韓国映画 おいしいマン (오이시맨)    2008年


ヒョンソクはかつて少しは売れたミュージシャン
今や忘れ去られ、歌謡教室の講師
不運なことに聴覚異常をきたし、音感を失っていくことで絶望感にさいなまれていた。

向かった日本の紋別で、タバコの火を貸したことから一人の日本人女性めぐみと交流が始まる
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めぐみと祖母と切り盛りする古びた宿に泊まったヒョンソクは、あてもなく周辺を歩き回るだけ
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思い出すのは歌謡教室で出会ったファンだという女
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過去、輝いていた頃の自分のファン
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屋台で飲んだ二人  離婚しても勇気を持って生きるという女
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うかつにも関係を持ってしまった自分にもだえるヒョンソク
チクチョー!
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再起を目指してのレコーディングも音感を取り戻せず失敗
そうやって日本にやって来たのだった。




簡単な英語で会話するめぐみとヒョンソク    ひとり庭のブランコに揺れながら酒とたばこの女
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流氷の天使を待ってるというめぐみ 待てるものがあるってことが大きななぐさめだと言う。
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人生とは?私がどうしてわかるのよ・・・

紋別を離れる日が来た
彼は・・・・

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げげっ
陰鬱な映画 
おいしいマンなんて題名だからコメディーかと思って、みたらこのザマ
現状に苦しんだ若い男が旅先で何かを得た、というお決まりのシチュエーションではあるけど
つまらん

池脇千鶴の、若いのにおばさん風味がたまらなく苦手 持ち味が少々下品で、ジョゼのときもそう感じたけど場末(いやこの場合は辺境と言って良いのかな?)に生きる女って感じがぴったりでしたけどね
チョン・ユミの地味めの不思議ちゃんキャラは際立ってましたけど

ところでイ・ミンギ氏 彼のよさがちっとも感じられなかったよ  ひっそりとしすぎたキャラでね
何かに閉ざされて開放感もない映画
これを韓国の方が見たら異国情緒を感じるとは思うけどね~ 
また韓国映画に出てくるその他の日本人俳優の方々がちょっとね~ 演技がくさい
サムデイのときもそうだけど、三流感が否めない ←ここまで言っていいのか

映画って引き込まれなければたまらなく長く感じますよね・・・・
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by ymmt4495 | 2010-08-01 15:14 | 韓国映画 | Comments(0)  

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