韓国映画 その男の本、198ページ(그 남자의 책、 198쪽) 2008年

図書館司書のウンスは一人暮らし
彼から連絡が途絶えてる上、ストレスから胃炎を起こし薬が手放せない
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ある日、本の198ページだけを切り取る男を現行犯で捕まえた
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この人、ビョーキ?
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あるきっかけで男への認識が変わるウンス 
ビョーキじゃないなら手伝うわ 理由を話して
去っていった恋人が、あなたに伝えたい言葉が198ページにあると…

名前から調べた。 全部で976冊 徹夜で探すがそれらしき言葉が見つからない
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お礼に食事をごちそうしてくれた男
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彼女の家さえ知らなかった男
心も離れたのよ、探しても無駄  嫌いになるのに理由はない…そう言ったウンス
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自分にも言い聞かせる アパートにも来なくなった恋人
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図書館でウンスが同僚に言う 傷ついた魂を救済しただけ あの人はビョーキじゃなかった…

実は神経精神科に通っていた男の名はキム・ジュノ
黒塗りの車からキム社長、と声を掛けられてもぼんやり

ウンスのもとにとうとう探した、と本を手にやってきた男
『僕らは入り江で出会った』 198ページと言うのは19時8分のこと 君のおかげだ
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だが埠頭で泣く男
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友人カップルのいざこざを目にしたウンス しばらく自分には訪れない恋に涙していた
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移動図書館で見かけた例の男
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黒塗りの車に吸い込まれて行った
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たいした謎はありませんでした。 198ページはどうなるの~と気にさせておいて
う~ん・・・・・・・・そう来たか
全体に癒しの雰囲気が漂う映画
ユジンがこんなに普通の役というか、おとなしめの司書をやるなんて、違和感ありあり
可愛いけど似合わないーーーー はちきれそうなアイドル臭がぷんぷんしちゃってね~
でもこの方、声が大人の女性なんで、オネエたま系の癒しの雰囲気もあるんですけどね
しかし・・・・・・広いおでこがつるんとして、ゆで卵みたいに愛らしいですよね~ユジン

この映画では自分の恋が錯覚が生み出した執着だったと気づいて、急に心意気が変わって元気になれたのも彼とのかかわりにおいてです。 そんなささやかな気づきを得ることの出来る映画?
もちろん男にとっても彼女によって癒される、と言うか現実に引き戻されるというか・・・・・


イ・ドンウク氏・・・・・あなたは弁護士とかエリートサラリーマンが似合うよ、やっぱり
ここでの職業があとで分かることですが・・・・・・似合わないーーーー!
悲しくなるほど似合わない。 オゥオゥ…

さて春川の風景の中で、どんどん謎が解けて来るときに、見てるほうもほっとするでしょう


この二人を見たければ見たらいい映画ですよねっ

こんな映画です   ここ

(映像はいずれ削除されます)
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by ymmt4495 | 2010-10-03 14:49 | 韓国映画 | Comments(0)  

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