韓国ドラマ ゴールデンタイム (골든:타임)(Golden Time)(全23話)

久々ドラマです

イ・ミヌ(イ・ソンギュン)は釜山の漢方病院の臨床講師で、海外の医療ドラマオタク 
外傷患者の生死を分ける一時間のことをゴールデンタイムか・・・・知識だけは豊富
やっているのは脳梗塞の治療のオーダー

今日は女たらしの先輩の家
人の気配に、「あの女帰った?」

振り返ると「あの女」だった。 不機嫌になる女
d0107579_1965394.jpg

同じく医師の卵であるという彼女を車で送る途中、多重衝突事故に巻き込まれてしまった。
大怪我をした女性の子供を保護した。
d0107579_18285550.jpg


運び込まれたのは重症外傷センターのあるセジュン病院
さながら野戦病院と化した場で、手術室以外の場所で血しぶきを浴びながらも緊急手術をするチェ・イニョク医師を目にし、感嘆するミヌ
d0107579_18264942.jpg

よくやるよ・・・・かっこいいな
d0107579_18254468.jpg




実はカン・ジェインはここの病院の理事長の孫娘 彼氏が釜山にいるのでソウルから来たことは、祖父にも内緒

緊急手術をしたのは 緊急医科所属のチェ医師 だが越権行為をしたと他の科長から責められる
反論するチェ医師 「あと15分遅かったら死んでました。」

一生アルバイトかとミヌの母も心配していた
d0107579_18301373.jpg

40才でインターンになる気になったミヌ
あと少しで退職する漢方病院ではのんびり勤務中
d0107579_18311544.jpg


先輩から当直の代わりを頼まれ、アルバイト気分で向かったヒョソン病院で、窒息した幼女が運ばれてきた。
d0107579_198752.jpg


d0107579_18324238.jpg

原因もつかめず、気管挿入すら満足に出来ず、心肺停止

慌てて運び込んだのはセジュン病院のチェ・イニョク医師のもと
d0107579_1984987.jpg


d0107579_1833177.jpg

「死亡宣告を頼みに来たか?死亡宣告まで他人任せか?」
言葉もないミヌ

自分の未熟さが殺したと?
はい・・・・

呆然と帰るタクシーで、お医者さんですか?と声をかけられる

はい・・・・・・医者です
滂沱と流す涙
d0107579_18333383.jpg



「努力するのはラクだから」
d0107579_18342939.jpg

先輩の別荘で再び会ったジェインの言葉に触発され、インターンとしてセジュン病院に入ったミヌ。 ソウルの大学を出たジェインも同僚
d0107579_1911768.jpg

初っ端から受けた命令は、「生きたまま運ぶんだ。」


d0107579_1839229.jpg

なんとか急患の搬送の役目を無事終えた二人
d0107579_20254252.jpg

ほっとしたのもつかの間、そこで迎えてくれたのは、新人を翻弄する外傷の医療現場と、インターンは手を下してはならない現実だった。

d0107579_0195354.jpg


-----------------------------------------

リアルな医療ドラマですね~
経営の問題などで、外傷患者の手術や受け入れが上手く行かないんですよね。 各科で手術室の取り合いだし、かと言って外傷専門の手術室やスタッフを確保するのは無理、とかね。
でも現実は次々と運ばれてくる外傷患者  いったいどうすんの~というドラマ

 最初はおどおどしてたインターン、イ・ミヌ医師の成長物語とも言えますけど。
彼を導いたのが、チェ・イニョク医師
病院に住んでると言っても過言ではない彼が、医療行為だけに集中したいのに、設備や費用の問題に苦しんだり、他の科の科長らのプライドや保身のために、結構おとしめられたりするのですね。
秩序を守っていたり、権力に右往左往してたら目の前の患者は救えないわけですから
まさにゴールデンタイムにいる患者を・・・・・・。 その結果、はみ出し者になってしまうのです。
 でも彼を陰となり日向となり助ける人物もいるのですよ。
コーディネーターの女性のシンさんとか麻酔科長のチさんとかね。 また彼を信奉するイ・ミヌとか
彼らとの交流シーンだけが、とてもくだけててほっとするひと時で、あとは手術シーンと、畑違いには手を出さないでもめるシーンと、責任のなすりつけ合い。 あ~あ
皆専門医でしょ?全身を診れる人はチェ医師しか居ないのですから、皆さんテリトリー争いしてないで、早く降参すればいいのにと思うシーンばかりだったかな?

でもしかし・・・・・・意志のある人たちの奮闘が、確かに風穴を開けた、というさわやかさは味わえます。

見所はなんと言ってもチェ・イニョク医師~~
イ・ソンミンってグロリアで場末のキャバレーの支配人みたいな役しか見てなかったのでびっくり
格好いいですーーー大人の男です。 惚れ惚れ

手術シーンはまるでマグロの解体ショ~

鮮やかでこなれてる。
よくあの矢継ぎ早のセリフと怒涛の手さばきを演技できましたね、と感嘆してます。荒っぽいけど正確(に見えて)
立派な外科医に見えましたよ。
まさに神様、仏様、チェ様
手術シーンの緊迫感だけでも見所ですね

d0107579_19102691.jpg

d0107579_1912184.jpg


また包容力のある深い視線を向けるのね~ 
d0107579_1911161.jpg


さて、チェ先生の、気骨ある男ぶりとかっこよさを堪能するドラマとも言えますか…
ただ、あと3話となったところでしばらく視聴が止まったのは、多忙だったからだけではないようです。
目に見える恋愛が無いの~
後半はただのセジュン病院物語、になって行ってたからかな?
愛は確かにうっすら見えるのに持ち越し、なのです。想像に任せるだけ もう少し見せて欲しかったわ~。
特に、まるで妻のようなシンさんとチェ医師のその後をね。
だってドラマ内で、心が通うってこのことかしらと思えるシーンが多発してて、いい大人がすねるのがとても可愛いの~
素敵なコンビでした
d0107579_0161674.jpg



しかしまあ現場と言うのはこういう悩みがあるんだな~とひしひしと伝わりましたけどね。
大変ですよ、受け入れ側も運ばれる側も

ワタクシは全身麻酔を受けたのは二回ありますけど、いつの間にか導尿管が入ってたし、殆ど裸だったですから
まるで物体、ですよね。 いちにの、さんで運ばれたのかと恥ずかしいのでなるべく手術は受けたくないですけど、またお世話になることもあるでしょうか、いつか
しかしICUで夜中に目覚めた時の怖さは言葉で表現できません~シュッシュッピコピコという機械音と、意識の無い人たちの集団  定期的にあ゛~~~と声を上げながら、上半身が起き上がる隣のベッドのおじさんが怖かったです。
 あ゛~~~
お医者さん、看護師さん改めて有難う~と思えるドラマです。



手術シーンの見事さに上の下


こんなドラマ  ここ  や  ここ  や  ここ 
ここ

音楽もいいですね  ここ や  ここ 
 や  ここ(この歌は削除されたら辛い)  


(映像はいずれ削除されます)
[PR]

by ymmt4495 | 2013-12-06 20:41 | 2013年 下半期視聴ドラマ | Comments(0)  

<< 京都 嵐山散策 12/1 天の橋立 一泊二日 >>