京都 5/3 下鴨神社 流鏑馬(やぶさめ)

快晴とあって、去年は行きそびれた流鏑馬を見に行きました。これは時代祭葵祭の前哨戦?と言えるものでしたっけ?
神事が先に行われていて、外からは良く見えません。
結構大勢の方が見に来られてました。
外人の方も多いですね~

無料の観覧席は12時から並んでいたようで、すでに14時では外の植え込みをよけながら見るしかなく、下の小川に落ちないように携帯を必死で構えましたが、特等席じゃないからほんの部分的にしか見れないんですよね。


英語、中国語、韓国語のアナウンスあり
出発すると、かなたでどよめきが起こるから分かります。
三つの的に矢を放ちながら、たった十数秒で走り抜けていくので、ま~~ったく写真は撮れませんでした。ましてや全景が見渡せる場所ではないので、ほんの1秒ほどしか前を通らない。
体感は電車がびゅんと通り抜けていく感じ   ↓ 馬上の方がぶれてるけど見えますか?右向き
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名前と出身地が放送され、あっという間に駆け抜けて行きます。まさに疾走と言う感じ 時折、矢声と呼ばれる独特の声が響きます。的ごとに発する声は違えることになっているそうです。何番目は少し甲高く、とか決まってるそうですが、聞いてても分からなかったし
的はベニヤ板で、懐中皆中(命中とは言わないのですね)すると、カ~~ンと音が響き渡ります。
最初の5名は板が大きかったのですけど、次の5名は少し的が小さくなってました。上級者向けなのね
残念だったのは的に当てるところが見れなかったこと しかしあのスピードで駆けて、矢を射るとはみなさん只者ではないですよね。

Yabusame はyou tubeにあがってましたね。  ここ や ここ

は~こんな感じだったのか・・・・






的を射た後、ゆっくりと出発点に帰ってくるときだけ写真が撮れました。
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ラストサムライにも出たことがある方とアナウンスされるとどよめきがあったり、高校生が出るときも歓声が挙がってました。
途中で帰るつもりでしたがもう少し我慢、最後の3名はなんと平安装束での流鏑馬 トリは白馬
何度見てもあっという間に走り去りましたが、優雅かつ勇壮でやはり最後まで見てよかったです~
馬を操れるって恰好いいですよ、ほんとうに

まだ時間があるので叡山電車に乗って鞍馬まで
どんどん山奥に入っていきます。 
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電車が青々としたモミジの大木に囲まれる場所もあって、これは紅葉の頃には人出が大変なことになるだろうなと感じました。
駅には天狗のお面が
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もうすでに夕方 仁王門のケーブルはもうやってなくて、何十分も歩いて鞍馬寺など行けません。
由岐神社のみ参拝しました。この写真は参拝して降りるところです。
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樹齢800年の大杉は迫力でしたね~ しかし夕方の神社はうっそうとしてなんだか怖い
さすが天狗伝説のある地域
特に石段も固くて古くて、境内は空気がきりりりーっとしてて、ここは本当に街から電車で30分のところ?
そんな静寂の中、フランス語がどこからか聞こえてきてました。渋い観光客ですね
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大杉社にはあれこれとお願いをしときました。
ここでタイムアップ 薄暗いし寒くなったので、すぐ電車に乗って戻りました。
貴船は次の機会に回しましょう。

久々に祇園四条まで行ってみました。
連休とあって人が多いです~
先斗町(ぽんとちょう)なら落ち着くかと、ほんとに久々に歩いてみたら、昔の先斗町じゃなくなってました。
ぼんやりとした明かりのともる路地で、敷居の高そうな店が連なっていたのがまた風情があったのに、大衆的な店が一挙に増えてます。雰囲気が昔と全然違うね~と言い合ってました。要は俗っぽい。昔二度ほど行ったことのあるジャズ酒場?(ハロー・ドリーでしたっけ)を探すまでもなく、半ばまで行かないところで人波にギブア~ップ 
で、鳥屋さんに入って美味しい冷酒とともに軽く食べましたけど、狭小すぎて落ち着きません。
たぶん昔はカウンター一つのお店だったのでしょうね~ どこも代替わりしてるんでしょう。
一言
私の知ってた京都がまた一つ消えた、と感じました。 いつ頃の話でしょう。私も年を取ったのでしょうか
四条通にあるF大と呼ばれる商業ビルのマクドでアルバイトしていた頃は、いったい何十年前のことだか・・・・・・・


  
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by ymmt4495 | 2014-05-04 14:47 | プチおでかけ | Comments(0)  

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