カテゴリ:あの青い草原の上で( 5 )

 

あの青い草原の上で 47~52(最終話)

医師から入院してくださいと言われるテウンだったが、手術は受けません、高いと聞きました、と断るのだった。 仕事先ではテウンが販売王になり、盛り上がる支店だったが・・・。
 女社長はスノに小切手を渡す。 もらう理由がないというスノに、別れてくれたお礼とでも?と言う女社長 愛することをやめたわけじゃない、別れても心は一つと言い放って帰るスノ
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考え抜いたあげく、ヨノに子供はあきらめようと言うテウンに驚くヨノ 死んでも理解できないと泣くばかり ところが服のポケットから出てきた病院の領収証を見つけたところへ彼の同僚から体調が悪そうですとの電話を受け、一人その病院へ向かう。そこで事実を知るヨノ 

二人で漢江でクルージング その時、ヨノが事実を知ったことを悟って涙ながらに抱き合う二人

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お茶を飲んだ後、スンミンはエランの手首を摑んで「俺を待たせるな。俺じゃダメですか?」と問うが「あなたみたいな一方的なのはムカつくの。」 つれないエラン 「俺を逃して後悔しますよ。」

オッキはジョンナンに感謝ばかり 「立派に育てた娘をくれて有難う。」
チャンがまた現れる。 ジョンナンの夫は彼を追い払うが、全部ぶちまけて死ぬさ、と捨て台詞を残して出て行くのを見て義父を説得することを決意する。

手術を勧めてもがんとして受け付けないテウンに弱りはて、テマンを呼び出して説得して欲しいと頼むヨノ 「ガンなの・・。」 ショックを受けるテマン  帰り際、スノがあさって留学することを告げ、愛しているから別れるなんて理解できないという言葉を残すヨノ

ジョンナンの父がオッキを訪ねる。 過去の事実を知り驚愕するオッキ 「許されると思ってるんですか、私の人生を返して。」と泣き喚くオッキにヨノを憎まないでくれ・・と懇願して帰る父  母のジョンナンから過去の事実を知らされるヨノ 何で今なの?テウンさんが大変な時に・・・。 
テウンに、あなたがもらうはずだったものを私が横取りしたのね・・。と言うヨノ 首を振るテウン 君と出会ったことが人生で一番の幸運だった。僕にくれた幸せは言葉に表せない。

エランは怒っている。「なんで呼び出したの?」 「友人とお茶も飲めないんですか?」とスンミン
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 さっさと先を行くエランを引き寄せ強引にキス 人目があるでしょ?と叫ぶエランに「じゃ、人目のないところに行きましょう。」

部屋を出たんだ、というテマン 手遅れになる前にやり直したい。いい弟になるまでどこにも行くな、死ぬな。見届けろ・・・手術を受けてくれ。と説得するテマン  抱き合う兄弟
スノを呼び出すテマン  ところがキムと女社長らに拉致されてしまうスノを助けに廃屋に一人乗り込み、手下どもにぼこぼこにされるテマン 止めを刺す前に女社長の制止が入り、引き上げる集団 全身傷だらけのテマン 「行くな・・今から愛してるって・・遅すぎたか?」
介抱するため朝まで一緒にいるスノ
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実家に帰れとオッキから言われるヨノ 仇の娘と暮らせないわ・・という姑に、今はテウンさんのそばを離れるわけにはいかないんですと泣くヨノ 
テウンは母親に、苦しかった日々が恨めしくない、むしろ得ることの方が多かった。大切なのは今なんだ、愛し合えるだけで十分だろ?時間が無いんだ。と言う。

会長に呼び出されて行くとそこにはあのおばさんが。 幼馴染がここの理事だ、と聞いて驚くテウン 年をとったらこ学校を引き受けてくれる?と頼むおばさん 途中、「胸が・・・。」 押さえて苦しむテウン 何かを悟る老婦人

許しを請いにきたジョンナンに、恐ろしい父娘だわ  権利書を渡す彼女に、奪われた私の人生がお金で取り戻せるの?とオッキ
エランが義兄から過去の事実を聞かされる。 酒を飲みながらスンミンを呼び出すエラン 「あなたが好きみたい。とんでもない話を聞いてつらいのにあなたに会いたくなった・・。」「何かあった?」

空港でバスのかげからスノを見送るテマン 彼からの手紙を見て離陸直前に降りるスノ 「いいのか?ここに残って。・・・・一緒に帰ろう。」

家を出て行こうとするオッキに「彼が病気なんです。ガンなんです。」と、とうとう告白するヨノ
オッキの慟哭
車で送ってきたスンミン エランに顔を近づける。「バカな真似はやめて。」 昼間から酒を飲んだ理由を聞くスンミン  答えないエラン 「待って、私を抱きしめてくれる?」 そっと抱きしめるスンミン  「香水は何を?」と突然聞くエラン 「気に入りました?」 「変えたほうがいいわ・・・。」
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スノと二人で、スノの家を訪れたテマン 「なぜこんなやつといるの?」と大騒ぎの母親 「スノを愛しています。」とテマン あきらめて、という母に一度だけチャンスをくださいというテマン 「兄に恥ずかしくない弟になります。」 「信じてみよう。」と父親

休職願いを出したテウン 事情を知らない上司が認めない。
母親に休職願いを出すヨノ 「オンマが許せないの?」 やっとテウンがガンであることを告げるヨノ
ジョンナンの父を訪ねるオッキ 「おじさんが元気なのに・・・テウンが病気になるなんて・・・。」それを聞いて驚く父

テウンの仕事先にお弁当を差し入れするスノ 楽しそうに話す二人を女社長がそっと陰から見た後立ち去る。

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オッキの家にヨノの祖父が来る。 「帰ってもらって。」 取り合わないオッキ 封筒を出しだす祖父 「許してくれなくていい。受け取ってくれ。」 そんな汚いお金はいらないわ。と怒りをあらわにするオッキ突然倒れる祖父 「ミアネ」と謝るおじさん 救急車を待っている間、「テウン君、生きるんだ・・・。良かった・・お嬢さんの前で・・・。」 息を引き取る。
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葬儀を終えた後、とても安らかだったと泣くジョンナン 墓場まで持って行けと言った悪い娘よ。

休職の理由を知った上司 テウンに靴をプレゼント 「必ずその靴をはいて来るんだぞ・・。」後ろを向いてしまう。

外で会うオッキとジョンナン 今までのことを謝るジョンナンに、「もう謝らないで、ヨノをくれたじゃない。・・・誰かを恨みながら生きるのはもうつらいの。」 抱き合う二人

スンミンと会うエラン 「私、決めたわ。手遅れにならないように正直に生きるわ・・・・だから私と結婚しない?」 笑いをこらえられないスンミン 「結婚式の司会はチャ・テウン氏に頼みましょう。」

バスを運転するよ、そして整備士の資格をとる。とスノに話すテマン だから勉強して来い、俺も一度くらい女を待ってみるよ。

頼まれた講演を終えたあと倒れるテウン いつか住みたい、テウンの夢の家の模型を家から持ってきたヨノがそれを見せる。 「頼んだぞ・・。」 手術室に手話でテウンを送り出すヨノ、「あなたを愛しています。」
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手術中、川のほとりの道の向こうに見える模型と同じ家を見るテウン




空港ではテマンが待っている。 出てきたのはスノ 「3年も待たせたなら早く出てくるべきだろ」
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より美しくなったスノをまぶしそうに見るテマン
法事に向かう二人 「整備工場を開くんだ。」「私は来週からプロダクションに行くの。」

「ハンギョル~」 子供の名前を呼ぶヨノ 小さい男の子が走り寄る。 オッキと妹も歩いてくる。
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車で急ぐスンミン 横には大きなお腹のエラン 陣痛が始まっているようだ。「痛~い・・・全部あんたのせいよっ。」
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車のボンネットがあいている。 それを閉じる男 修理して感謝される男の顔は、テウン
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駅から自転車で向かう先は、あの夢で見たのとそっくり同じあの家だ。
庭のベンチでくつろぐヨノとテウン そばには可愛い男の子


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あ~半年間見続けてきたドラマがとうとう終わった・・・。 あの家族をずっと見てきたので愛着が出てきちゃった。 最初の16話くらいまでが実は好み 人を恋うる気持ちで自分でもそれをもてあましてる感じが良かったけど、それだけがテーマじゃないからね。 その後はこんなことありえないだろ?と思えることもあり、途中ちょっと萎えたけれど、後半の追い込みはまずまず良かった。涙あり、笑いありの典型的なホームドラマでしたね。
個人的にはスンミンとエランの二人のカップルが出来上がるまでの過程が面白くて、密かに応援してた。 強引な男にめっぽう弱い私・・・・スンミン役の人(チェ・チョロ氏ですね)好きだ・・・。  ッコいひ・・・・。←口から空気が抜けてます。

是非見なければならないドラマか?と問われたら・・・・絶対に、とは言いません。チャンスがあれば見ておいたほうがいいと言いますが。
独断と偏見で上の下入りドラマですね

*このドラマで共演した二人がこの二月に実際に結婚したんですね。 テマンとテヒ 二人はドラマでは兄妹を演じたのですが、いや~なんか目出度い。 テマンはドラマでは汚れ役でしたが、本当は世界の100に数えられる電子会社の副社長の御曹司だったっけ? 迫力ある御曹司ですよね~
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by ymmt4495 | 2007-07-01 03:52 | あの青い草原の上で | Comments(4)  

あの青い草原の上で 37~46あたり

 ヨノはシャワーだけをしに実家へ飛び込んで、それが後で知れてオッキから叱られたり、ワカメスープを失敗し実家へお願いしてさも自分が作ったかのように出したりと失敗の連発
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でも、オッキにプレゼントもするし、次第に溶け込んでオッキは嫁のヨノのことを可愛くて仕方ないと公言するくらいになるのね。 

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また、テウンの生き方は相変わらずで、ライバル社の車を修理してあげたりと困った人を見捨てて置けない。、大事な入札の日にぼけ老人を交番に連れていって遅刻してしまうのだけど、実は偶然にもそのおばあさんが会長のお母さんだったことから、ご縁が出来て家に招待されたり、大口の契約を勝ち取って表彰されたりと、いいことづくめ。 とうとう支店長代理になるのね。 彼の様子を陰で面白く見てたのが、あのけちな顧客のおばさんで、実は彼女、財界の死神と言われている大金持ちで、会長とは幼馴染  それを隠して彼の生き様を傍らで見て楽しんでいたわけ。
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 ヨノのおじいさんは、夢にまで旦那様が出てくるんだと娘のジョンナンに楽になりたい、オッキに全てを話して許しを乞いたいと言うのだが、相変わらず墓場まで持って行きましょうと阻止されるばかり。 そして、大金を渡して追いやったはずの同郷のチャンは、どうやら事業に失敗したようで、再び現れるようになり、切り札はこちらにある、と際限なくお金をせびるように。
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 脅える父娘  以前から不審に思っていたジョンナンの夫は義父を問い詰めて、とうとう昔の悪事の告白を聞いてしまうことに。 その後チャンに会い、脅迫をやめるよう説得するのだけど、聞く耳を持たない男。 今後の処しかたを考え込む夫

テウンは女社長がヤクザのキムと手を組んだことを知らず、店が襲撃された時、果敢に闘って、相手方を一人意識不明の重体にしてしまい逃げるはめに。 そして怪我をして潜んでいた隠れ家にスノが現れて、「一人では行かせない。あんたが不幸なら私も不幸なの。」と、一緒に海辺の民宿に隠れることになる。 テマンがスノをさらったと家では大騒ぎになるんだけど、かいがいしく傷の手当てをしながらもスノは幸せを感じてたし、テマン自身も心を動かされ、自分の本当の心に気づき始める。

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 ところが自分をはめたはずの女社長が現れて、正当防衛だったと証言をしてあげるし、示談金も払ってあげる、 このままでは家族が不幸になる、と脅してテマンに自分の元に帰るように言うのだ。 テマンがスノを愛してるとわかって、かえって欲しくなったとも。
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 で、家族を巻き込みたくなくて女社長のもとに、心を民宿に残したまま消えるテマン  そして、泣きながら一人家に帰るスノ

スンミンはエランと正式なデートを重ねるのだけど、エランがちっとも素直じゃない。女の友人はいらない、好意があるから誘ってるんです、正直になりましょう、なんて強引なスンミンに反発し続けるエラン 
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 スンミンから、女性にプレゼントしたいので好きなものを選んでもらえますか?と依頼されてちょっぴり機嫌を損ねたり。 実はそれは最初からエランにプレゼントするつもりだったと後にスンミンが言うと、嬉しいくせに突き返すエラン

テマンは女社長と結婚すると言い出し、それを反対するオッキとテウン ところがスノがアニメーションの勉強に日本に留学すると聞いたテマン、自分の本当の心を偽れなくなって、女社長に別れを切り出すのだけど、スノのところへ行くのかと問われて、「いや行かない。あいつを解放してやるだけだ。」って。 

順風満帆だったテウンの人生にも暗い影が・・・。健康診断で再検査の必要があって病院へ行くと、なんと悪性の中皮膜の腫瘍が見つかり、放っておけばあといくらも生きられない肺がんと知り、ショックを受ける。 「助けてください。まだ死ぬわけにはいかない。 妻はまだ、28歳なんです・・・。」  いつ告白しようかと悩んでいるところへ、ヨノのおなかには新しい命が・・。
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by ymmt4495 | 2007-07-01 02:11 | あの青い草原の上で | Comments(0)  

あの青い草原の上で 27~36あたり

ヨノの母ジョンナンは、テウンを呼び出して土下座までするのね。「ヨノだけはダメ、諦めて頂戴・・。」って。 
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心臓がえぐりとられるほどだから出来ないと言うテウンだったんだけど、とうとう負けてしまうのね。
ヨノを呼び出し、最後に抱きしめて別れを告げるわけ。
まさに慟哭しながら歩くテウン  つらかったな~見てるほうも。
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ジョンナンはヨノにも薬を見せて、これ以上意地を張られたら生きていけないと脅すわけ。
あの人にも同じことをしたのね、と気づくヨノ  でもとうとう彼女も負けて、いいわ、望み通りにしてあげる、と別れる決心をする。

夫はここまでする理由があるかと責めるけど、何かにとり付かれたようなジョンナン、聞く耳を持たず、スンミンにもう一度会ってくれるように言ったり、テウン一家をあそこから追い出すように仕向けたりとひどい仕打ち とにかく遠ざけたい一心

スンミンは二人が別れたことを知ってテウンを呼び出し、約束を守ると言ったじゃないかと彼を責め、理由を聞き出そうとするんだけど、決して口を割らず、答えられないと言うテウン
それどころか「一生に一度の恋です。」と言うテウンに心を動かされ、それ以上は何も聞かないスンミン

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by ymmt4495 | 2007-05-29 16:23 | あの青い草原の上で | Comments(3)  

あの青い草原の上で 16~26あたり

あのときの切なさはどこへ? ってくらいどうもこの辺になると教訓的で、奇麗事すぎて疲れてきたわ。 テウンがいい人すぎ! 
あれからヨノは「アジョッシ(おじさん)、私のこと好きでしょ?」
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 ふいを突かれたが否定しないテウン 「でも私婚約しているの・・・。」「わかっています。でも心から消せとは言わないで下さい。」
(だったかな?)このシーンは泣けた・・・・。 二人ともこの辺上手い・・・・。 ヨノはその後苦しむのね。 本心はテウンに惹かれているのにどんどんスンミン氏との結婚話が進んでいく。 ところが弟のテマンのいたずらで、屋上にふたり取り残された時にはもう心が決まってしまったのね。 二人は愛を止められなくなったわけ。
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 スンミンや両親と対決しなけらばならなくなった二人、その後相当大変なことが待っていました。
スンミンのプライドが高く、なかなかヨノを手放さない。 テウンとも対決するし、彼に土下座までされても怒りが収まらない。 でも、ヨノの心が変わらないことを知って、やはり紳士なスンミン、カッコいい別れ方をしてくれます。 「奪われたんじゃない。 手放すんだ。 ヨノを頼む。」ってね。
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ヨノの母親のジョンナンの反対たるや、壮絶なものがあって、あの体格と声量でヨノと死のうとまで言い出す始末。 テウンの門前払いは当然のこと、物は飛ぶ、殴る、手ひどい言葉を投げつける、テウンの母親のオッキに抗議しに行く、手切れ金をつかませる・・・ここまでやるか?ってな反対ぶり。 また周りの人も夫も強気のジョンナンにたじたじ ( 実際にドラマを見てるほうもたじたじ・・・。 
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ここまで扇情的にしなくても、とドラマの作りに少し疲れ気味だったな~)
深層心理はテウンの条件が嫌、というより、オッキの息子であることが呪わしい、といったところか・・・。  というのはジョンナンはオッキの家の小作人の娘で、とても貧しくて学費などもすべてオッキの父親である旦那様から援助を受けていたという過去が我慢ならないわけ。
没落後のオッキは今はひどい暮らしでテウンが支えてきたわけだけど、ジョンナンはいまや大病院の院長であり、父親がソウルで一旗あげたため、豪邸に住んでいるわけだ。
それを夫にも子供にも知られたくなく、幼なじみのオッキアガシ(オッキお嬢さん)の存在そのものが目の上のたんこぶなのね

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by ymmt4495 | 2007-04-05 17:47 | あの青い草原の上で | Comments(0)  

あの青い草原の上で(저 푸른 초원위에) ①~⑮あたり


しょっぱなから、「誰やぁ~、このおっさんはぁ~?!しゅ、主役ですか・・・」 絶句・・・ 
主人公チャ・テウンに扮するチェ・スジョンを見ての感想。
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要は長編ホームドラマよね、と軽い気持ちで見始めた。 人間関係も複雑で、すぐには飲み込めない。 つまり、男きょうだいの一人が、バス会社を経営するお金持ちに婿に行って、そこの奥さんと一人娘が医者。 
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奥さんの父親と、独身の妹と同居ね。 

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で、もう一つのお家は、まだ独身の,不動産業をやっている弟と、お兄さん一家(娘ひとり)が住んでいるのだけど、そこの店子に貧しいテウン一家が住んでいるわけだ。

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 彼んちにはチンピラの弟と優等生の妹がいて、過去に彼らを捨てた母親がある日、小さい弟を連れて帰るのね。
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テウンは車のセールスマンをしながら家族を支えているのだが、情に厚く親切で、下層と言われる人たちにも受けが良い。 ある時デパートの男子トイレで小児科医ヨノと遭遇するが、その時の印象はお互いにひどいもので、テウンが携帯を拾って持っていってやるもヨノは礼を失した態度をとる。 ところがその後、偶然が重なり一緒に行動することがあり、お互いの印象を変えていく。
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しかーし、ヨノには婚約者が・・・・。
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彼はたまたまテウンの会社の室長。 家柄も申し分ないし、親も気に入っており、ヨノ自身も今まで親の決めたレールから外れたことがない人生を送ってきていた。

この頃がいい! 偶然が重なってテウンとヨノが会うと、彼女は「アジョッシ(おじさん)」と呼ぶわ彼はわがままなヨノをたしなめることが多いわ傍目には仲が悪そうなんだけど、テウンに片想いしているヨノの叔母はなんとなく二人の本心を察していくのだね。
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また、ヨノもテウンの態度から彼が自分を愛し始めたことに気づき、自分もまた彼を愛し始めたことに気づくのだった。

この辺で前言を取り消します。 チェ・スジョン氏、凄いです ただ、すっくと立っているだけで悲哀が漂い、苦悩の表情などは絶品です。婚約者のいるヨノを愛してしまった苦しみようが痛々しいくらい・・・・。 上手い、上手すぎる・・・・。 だ、大好きだぁ~~

既に8話あたりで(先が長いというのに)オープニングテーマが流れるだけでパブロフの犬のように唾液が、いえ涙がぼろぼろです。 ヨノ役のチェリムの持ち味である、のんきで世間知らずで、どこか抜けててっていうところが十分に発揮できており、脇役の方たちも芸達者です。

テウンたちの母親とヨノ母が同郷の幼馴染で犬猿の仲であることが問題をこじらせそうだし、お父さんの過去の秘密もあとあとの伏線になりそうです。

いやいや、このドラマ、凄いですわ。 
つづく
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by ymmt4495 | 2007-03-05 22:47 | あの青い草原の上で | Comments(0)