カテゴリ:きつねちゃん、何しているの?( 9 )

 

きつねちゃん、何しているの? 16(最終回)

「冗談よね」 「考えた末に出した結論だ。」
軍隊に行ってる間、何もしてやれないというチョルスに、今までも一人で生きてきたと言うビョンヒ。 「自分のために時間を無駄使いして欲しくない、自信が無い。」「あんたの強さが好きだったのに。」
「自分のことだけを考えてた時は何も怖くなかった・・・でも自分ひとりじゃなくなったら・・・。」
「私が重荷だったの? 分かった・・・・・そうしよう。」 唇をかみしめながら帰るビョンヒ  ずっとたたずむチョルス

パク社長の家の前で一人の女が寝ています。 ジュニです。 見つけた彼、「勝手に野宿しやがって・・・場所代とるぞ。」 一ヶ月の出張は嘘でした。 ジュニは条件をのんでくれたらメークの勉強をしに留学してもいいよと脅迫? 「私が戻ったら結婚すること。」 「今からでも後からでもダメだ・・。」 逃げ回るパク社長

会社は存続の危機に直面です。 ここを引き払わねばならぬようです。 女性社員二人、途方にくれています。 相変わらず編集長とは連絡がとれません。
チョルスとも。
地下室の小窓から声をかけます。 「電話だけでも出てよ、本心じゃないことわかってる、残りの時間一緒にいようよ・・。」 うしろから肩をとんとん。「お久しぶり。」 スンへでした。
昔話です。 チョルスが11歳のとき、肺炎にかかったこと。 仕事ふたつ掛け持ちの私は気づかなかった。 熱い体のあいつをおんぶしてたら「姉ちゃん、俺死ぬの?」って・・・。どれだけ怖かったがわかる?一人取り残される怖さ。 あんたにとってもあの子はそういう存在なの? 私より深くあの子を愛せるの? 
スンへの言葉に、ビョンヒ胸を打たれます。
留守の地下室にはいり、ヘルメットをなでていると、帰ってきました。 あわてて隠れてしまうビョンヒ。 携帯が鳴ってしまい、気づくチョルス。 気まずい空間のなか、ビョンヒは「私たち別れよう、付き合うべきじゃなかった。」の言葉を残して出て行きます。
        
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by ymmt4495 | 2007-04-09 00:42 | きつねちゃん、何しているの? | Comments(2)  

きつねちゃん、何しているの? 15

「まさか、これ、令状なの?」
チョルス、上階に向かって叫びます。「姉ちゃん、出て来い! パク・スンへ~!」
店で本棚を倒すわ、物を落とすわ・・・。 「ほんとに分からない?」 スンへは兵役を済ませた頃には私に感謝するはずとまで言います。 ますます荒れるチョルス。
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翌日、本人の申請じゃないから無効だと、兵務庁に掛け合いますが、取り消しできないとのこと。 ここでも大暴れのチョルス。
店で会った二人、ビョンヒが彼の手の傷を見つけます。 落ち込むチョルスに空が崩れたと言うの?皆行くでしょうが?除隊したらビョンヒは35だ・・・に、それが何?と言いますが内心は葛藤するビョンヒ。 
「うちのベイビーは肝が据わってるな。」「あんたに決めたときから肝が据わったの。」
残りの14日間、毎日ビョンヒの送り迎えすることになりました。

パク社長、朝、何かを刻む音で目が覚めます。 ジュニが勝手に入り、朝食を作っていました。
「結婚しよう~。」とせがまれ、「正気に戻れ。」 あくまで後見人だと言い張り、留学するよう言います。 不満なジュニ
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バイクの後ろでしがみつくビョンヒ、「一緒にさぼっちゃおか?」 二人スケート場で遊びます。時間が止まったらいいのに・・・・心でそう思うビョンヒ
外食中もハイテンションの彼女、軍隊のことばかりあれこれと話します。 「軍隊の話はよせ!。」チョルスがさえぎる。 「一日中おおげさな態度だった・・・不安なら不安って言え。」
あんまりだと言う風に、ビョンヒ「あんたが変わるかも・・・自分が変わるのも怖いんだから・・。」
「そうだ、そうやって正直になれ。」

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by ymmt4495 | 2007-04-07 23:54 | きつねちゃん、何しているの? | Comments(0)  

きつねちゃん、何しているの? 14


まさにこれからって時に警察に踏み込まれた二人。 チョルスがプライバシーの侵害だ、と声を荒げているところに、「上の階です。」と見知らぬ人が警察を呼びに来ました。部屋を間違えてたようです。 とんだとばっちりでした。 ところがその人、二人を見て、「人妻が若い男をたぶらかして。」の言葉に傷つくビョンヒ。 世間の目ってものを思い知ります。 慰めるチョルス。 「今夜一緒にいよう・・・。」「そんな気分じゃないの・・・・。」にやにやしながらチョルス、「本当は一緒にいたいんだろ・・・。」
チョルスの地下室にて
「顔を拭いてあげるよ。」温かいタオルでビョンヒの顔をいとおしそうに拭くチョルス。 眉、鼻、ひとつひとつ確認するがごとく・・・。「チューしたいけど我慢する。ただ一緒にいる約束だ。」
こんなに見つめてくれる人がいるだろうか、33歳の大人の私を。 こんなに慈しんでくれる人に又会えるだろうか、とビョンヒは思う・・・。
二人ベッドで話します。チョルスが問う、具体的にはいつ?どんな風に好きになったかって。
「胸に手を置いて、ドキドキって言った時・・・、声もすごく良かった・・・。」 熱い視線を絡ませる二人、「もう寝よう。」 抱きしめあって眠る二人。
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おい、こら、コ・ビョンヒ、パク・チョルス 二人とも起きなさい。」 朝です。 ベッドの足元にスンへが仁王立ち  「10数える間に服を着な。」
「必要ないよ。」とふたりあっさりと起き上がります。 しかし・・・スンへのビンタがビョンヒの頬に・・・。 「イカレたのか、姉ちゃん。」 「私のことをイカれたって・・・。どんなに苦労して育てたか。」と泣くスンへ
家ではオンマがカンカンです。 監禁されてしまうビョンヒ。
何度もビョンヒに電話するチョルスですが通じません。
店にぺ医師がオイル交換に現れます。 ご機嫌伺いをする彼に向かって「元気にしてますから。これからは他所でどうぞ。」 「弟みたいな友人がここにいるのに?」 「こんなアニキはいませんけど?」  あくまでもライバル心をむき出しの二人
ぺ医師、病院でのビョンヒの「チョルスや~」の声を思い出しながら苦い酒を飲んでいます。 屈辱の表情です。 

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by ymmt4495 | 2007-04-07 01:45 | きつねちゃん、何しているの? | Comments(0)  

きつねちゃん、何しているの? 13


バスの外で二人 チョルスにもたれるビョンヒ。 「どうして来なかったの?ずっと待ってたのに・・。」「本当に?」 喜びをかみしめるチョルス。 「ごめん、二度と待たせたりしない。」
ビョンヒは言います。 今こうしている自分をどこかで見たことあるって。 たぶん宇宙のどこかで起きたことなんだよ、とチョルス。
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会社ではミス・コの穴埋めに苦闘中です。 妹のジュニは有り金はたいて専門学校の入学を決めます。 会議中のパク社長、彼女からのメール「沢山稼いで。 でないとぶっ殺す。」にニマニマ
抜糸後、ぺ医師と久しぶりに喫茶店で会うビョンヒ。全部僕のおかげだと笑顔の医師。 先輩によくよく頼み込んだからって。 「ごめんなさい。」と謝るビョンヒ。その言葉を聞きたくない医師。「それはまだ早いよ。」 僕と会っている間ときめいたかを問う医師。 うなずく彼女に向かって「なのにどうして?」 ビョンヒ曰く、ヒミョン氏のことを好きだったこと。あなたとの恋愛が好ましかった。 も・・・・。 「彼の情熱に心が揺れたのはわかります。」「揺れたんじゃないんです。揺れたのはヒミョンさんに対してです。 もう揺れたくないんです。」
帰り道、チョルスのことがどうしても頭を離れないことを心の中で謝っていました。
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チョルス、職場で上機嫌です。 食事中も「パク・チョルス、恋愛してます!ははは」な~んて

歩くビョンヒにチョルスから電話です。 「おばさん、どちらへ?」「これからデートです。」「その年でデートの相手が?」 道路の向こうに満面の笑みの彼。「遠すぎる・・・早く会いたい。」

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by ymmt4495 | 2007-04-07 00:04 | きつねちゃん、何しているの? | Comments(0)  

きつねちゃん、何しているの? 12


騒動のあと、雑誌社に出勤すると、編集長の提案で「年上女と年下男の相性」で行こう、なんて決められました。 苦笑するビョンヒ
チョルスは黙々とバスを改造中です。 友人は、残りの費用はどうするんだ? ビョンヒ姉さんは?うまく行ってないのか? 質問攻めですが、無言のチョルス

ぺ医師の医院を訪ねたビョンヒ  医師に「会いに来る時は僕のことだけを考えて。 叔父さんに会う日を前倒しにしましょう」  即決です。
妹ジュニの私服が派手です。 外車にも乗って帰宅。 ビョンヒは「外車に服にメインモデルって?!」とパク社長のところに怒鳴り込みます。「金で若い子をあやつるなんて・・」
ジュニを家で監禁です。 ショーにも出られません。
「あんた何様よ!」 ジュニはビョンヒと大喧嘩。 ビョンヒ、「42歳のおじさんと付き合うなんておかしいんじゃない?」「じゃあ、そっちはどうなの?」 言葉がありません。

オモニの車の契約が残っていたため、チョルスは家に入れました。 契約中、うつむくビョンヒ。 チラ見するチョルス・・・。 母親がそれに気づき、部屋に入っておくようビョンヒを立たせます。
ドアの隙間から、きつねがベッドの上にあるのを発見したチョルス・・・。目が一瞬輝いたか・・?

チョルスは見張り役として表にいるところ、窓からジュニが泣き落としです。「本当に社長とは何もないんだから。」 バットでおどすチョルス・・・。 「そんなことしていいの?お姉ちゃんが医師家に挨拶に行くってよ。 私が味方になってあげる。 見逃してくれたらお義兄さんと呼ぶから~」
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家の表にパク社長がうろうろ。 チョルスは言います。「明日まで出られません。」 「アンタは?」 「ここの長女の婿になるものです。 義妹に手を出さないで下さい。」 「義妹???」

臨時用心棒のチョルスに温かい飲み物を持ってくるビョンヒ
チョルス、「少しだけ一緒にいよう。」

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by ymmt4495 | 2007-03-26 16:32 | きつねちゃん、何しているの? | Comments(0)  

きつねちゃん、何しているの? 11

「ビョンヒ姉ちゃんと結婚したいんです、俺にください!」
姉スンへ、「この、イカレ野郎~何でもないって言ったじゃないのぉおおおお~!」 ジュニ、「あんたが・・・お義兄・・さん?」  オンマは「理性は無いの?、自分に見合った人を探しなさい、姉さんの旦那になる人が来る日にこんなこと・・・結婚話がダメになったらどうする気?」とオロオロしながらも声を荒げます。 まるで蜂の巣をつついたような騒ぎのなか、ビョンヒ、力なく、「やめてぇ~~」と皆を制して(これは夢よ・・・)と座り込みます。 ぺ医師、初めて見せる厳しい表情です。 
スンへは「あんたが誘惑したんでしょう?」とビョンヒに詰め寄る。 チョルスはかばう、「姉ちゃんは悪くない!」「かばうわけ?あんたのひとりよがりってこと?」
チョルスは再び言う。 「ビョンヒ姉ちゃんを僕に下さい、オモニ。 他の人と結婚したら、俺死にます。」
スンへ、「このバカタレ、じゃあ死ね~!!!」 バットを振り回す。 割れる電球
「あんたを殺して私も死ぬ!」 
おろおろするビョンヒに向かって「いずれ通らなきゃならない道だ」とチョルス
ビョンヒ、チョルスを外に誘導し、「スンへが落ち着いたら後で戻って来て」
「一緒に行こう」「誤解されるでしょう?」 
追いかけて来る姉スンへ
行きがかり上、手に手をとって逃げるハメになった二人 バイクに飛び乗る
オモニ~、あいつら一緒に逃げましたぁ~~~!」

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by ymmt4495 | 2007-03-26 03:25 | きつねちゃん、何しているの? | Comments(0)  

きつねちゃん、何しているの? 9,10


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二人抱き合っているところへ、チョルス姉のスンへ乱入~ こんなシーンを間近に見たら誰だって・・・「ちょっとあんたたち、やっぱり・・」と現場を押さえた雄たけびを上げますが
遅刻しそうなビョンヒ、後はチョルスに任せて逃げます。「二日酔いのスープを作ってくれたから感謝の気持ちで抱きついた、俺がなんで年増と・・・」と彼は知らぬ存ぜぬを通します。
とりあえず切り抜けたメールを会社で受け取った頃、ぺ医師が来訪します。昨日のチョルスの様子を聞き、ビョンヒのことを好きなことは最初からわかっていたと言います。どうやら見え見えだったようで、あの年頃にはよくあることだと二人してチョルスの一時的な感情だと決め付けるのね~  
チョルスを夕食に誘っても、彼女の会話は諭すようなことばかり。「初めてそうなったのだから、わかる。だけど33歳で恋人を軍隊に送る身になってごらん」と。 チョルスも食い下がる。「常識は自分で作るものだ。人は皆常識の中で暮らしているのか?考えを1mm変えてみろよ」
ところがこの席はビョンヒが仕組んだことで、巨乳女が呼ばれていたのね。ほっんとあんたたちお似合い、と二人を残して帰ろうとするビョンヒの手首をがっと摑んで、「俺の好きな女はこいつだ
驚く巨乳女・・・
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by ymmt4495 | 2007-03-19 17:59 | きつねちゃん、何しているの? | Comments(0)  

きつねちゃん、何しているの? 5~8

いかん、面白くなってきた・・・。 コ・ヒョンジョンもどんどん綺麗になってきたぞ・・。
その後この二人は、コンビ二などで会っても今までどおり、幼い頃から知っている姉ちゃんと弟みたいに振舞うのだが、チョルスの姉はなんか臭う、と思っている。 問い詰めようとするたびに二人とも上手い具合にはぐらかすのだ。 そして二人には接近する異性の影が・・・。
ビョンヒは前述の医者の前では随分経験豊富なふりをしていたし、またそう見られていた。 で、彼に「俺たち寝ます?」とストレートに言われ「考えてみるわ」と余裕の返答をしながらもいざホテルに連れて行かれると慌てるところから、彼は彼女を「うぶ」だと察するのね。 その後、医者は彼女をからかうのが面白くてどんどん距離を縮めて来る。 
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ビョンヒも何で怖がっているのか、殻を破りたいと思い,彼の提案、「僕達、恋愛しませんか?」を受け入れたのだった。
チョルスのほうは数年前に知り合った巨乳女の再接近があり、今時の若者らしいセンスも合うしちょくちょく遊びに行くのね。 
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お互いの新しい動向を横目で見ているチョルスとビョンヒ・・・。 しかし会えば憎まれ口ばかり。 「一度経験したら誰とでも寝るのか」とか「ちゃらちゃら遊んでないで早く嫁に行け」とかデート帰りの彼女に絡んでるのは大半がチョルスだね・・・  なんでよりによってあんたと、とビョンヒが「初めての夜を返せ」とつっかかったらチョルスも「じゃあ俺のも返せ」と言ってしまったことからチョルスが24歳で初めてだったことにまずは驚き、男の純潔?を奪ってしまったことなど色々思いをめぐらせるのね。女の責任?を感じちゃうのだ

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by ymmt4495 | 2007-03-12 14:38 | きつねちゃん、何しているの? | Comments(0)  

韓国ドラマ  きつねちゃん、何しているの? 1~4

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 彼女は不動産業を女手で切り盛りしている母親と、売り出し中のモデルの妹と暮らしているのだが、親友スンへの、年の離れた弟パク・チョルスが海外の放浪から帰国したところから物語が始まる。(↓姉のスンへ)
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チョルス(チョン・ジョンミン)の髭づらはきったねぇ~と初見時は思ったのだけど、剃ってみると可愛い~・・・・。 それにガタイがいい! 逞しい身体と幼い顔立ちとのアンバランスさが魅力だわ~。
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彼は帰国後、倉庫を改造してごそごそやったり、車の修理を専門に仕事に復帰したりと放浪系の男というか、アウトドア系というか男クサさがむんむんなのだが、ビョンヒは赤ちゃんの頃から彼を知っていて、全裸もみたことが有るしで全くのお子ちゃま扱いをするのだね。 要は男として見ていない。 Out of 眼中。  ある日、彼女は大きな子宮筋腫が見つかって、経験もまだだし子供も産めなくなるかも~子宮ちゃん、使ってあげなくてごめんよぉ~~と急に「子宮」を意識するのだ。 で、意識したとたん、10年も憧れてた先輩が最近離婚したことを聞きつけ訪ねて行くのね。 たぶん空っぽの子宮に危機感を感じてわずかな可能性を嗅ぎつけたんだろうね。 ところが、彼は離婚の理由は女性にときめかないことだと告白する。 が~~~ん。 望みを絶たれた彼女は「私の子宮ちゃん」とつぶやきながら酔いつぶれるのだ。
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by ymmt4495 | 2007-03-09 04:41 | きつねちゃん、何しているの? | Comments(0)