カテゴリ:知ることになるさ( 16 )

 

知ることになるさ 19(最終回)


司法試験の二次試験日 ヨンミを会場まで気合を入れて送り出したあと、皆それぞれの夢を語りながら歩く。  昔はあったけど、今は無いとチョルグとジオン 今から見ればいいいのさ、とソニル  ローズが夢でしょ?さあ、飲むならさっさと片付けなきゃ、と張り切るヘラン

森の中・・・ウェディングドレスで走ってくるヘランがこの日を待ってたのと飛びつく。
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 そんなにキスして欲しいなら・・・・と唇を突き出すイルドゥ
「何してるの?」
ヘランの声で起こされるイルドゥ  ベンチで昼寝中だった彼に「いい夢だった?にやけてたわ。」 そっちこそ朝からどこ行ってたんだと問う彼に、ヨンミが二次試験だったから・・・。
「弁護士も不景気なのによく受験するな。この先苦労するぞ。」「まあ、なら、弁護士と結婚できないわね。 ご忠告有難う。」  歩いていくヘランの後姿に「何を言ってんだ・・・。」

ローズではジオンが大事な顧客リストを誤って削除 それをテホが見事に復元する。 皆得意分野があるのに自分は取り得が無いと悩むジオン
 チョルグは電話を受け、外へ。 丁度出たところでヘランは、チョルグと話している先輩の会話から引き抜きの話だと知ってしまう。かくれるヘラン

コンビニの外で待つソニル  出てきたジオンを見て、頬にキスされたことを思い出す。

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 「あのね、ソニル・・。実は悩んでるの。私はローズに必要な人間かな?この仕事が好きかも不明だわ。」
「悩みってそれだけ?」「うん」
「あきらめない、は冗談か」と彼女の後ろ姿につぶやくソニル

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by ymmt4495 | 2007-05-15 03:12 | 知ることになるさ | Comments(0)  

知ることになるさ 18

秋の定期公演の練習にいそしむソニルたち  そろそろジオンさんが来る頃だ、と周囲のメンバーが落ち着かない様子。 どうやら差し入れを頻繁にしているようです。 やってくると「お義姉さんと呼ぼうかな?」などと大盛り上がり  ジオンも「マネージャーになろうかな。」と乗り気です。
彼らから白状しろ、つきあっってるんだろ?と聞かれて迷惑そうなソニル

ヘランは会社で、ソニルが運命の人だなんて・・・いやいや・・・絶対にありえないわと首を振る。いや、そうじゃないとも言い切れない・・・。
ドアの前で予行演習のイルドゥ弁護士 良かったら一緒に寿司を食べない?寿司なんか食べる余裕ないだろ? ばんと開くドア 袋を見つけたヘラン 目を輝かせます。「一緒に食べたいのか?」「そうじゃないわ。でも二つなら誰かと食べるつもりね。」「相変わらず君はちゃっかりしてる。そんなに食べたいならごちそうしよう。ついて来て。」  素直じゃないイルドゥ
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食べ方にもケチをつけてばかりの彼  ヘランが、友達が異性に見えることってあるかしら?の問いに、そんなくだらないことで悩んでいるなんて情け無い、と言って彼女をふくれさせる。

ジオンはソニルから呼び出され、明日から来ないで欲しいといわれてしまう。 色々やってくれて嬉しいが、迷惑だと。 自分が好きでやってることだし、友達は助け合うものよと言うジオンに、俺のことを友達と思ってるとは見えないし、皆もそう思ってると告げるのでした。
目をつぶって友達の振りをして欲しかった、私が諦めるまで待って欲しかった・・・分かった、もう行かない。 気まずく別れる二人でした。

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by ymmt4495 | 2007-05-09 02:21 | 知ることになるさ | Comments(0)  

知ることになるさ 17


 「タロットで運命の人と・・。」と題した客寄せのイベントは大成功で、ほっとするメンバー。
占い師に今日のお近づきのしるしに恋愛運をみてあげましょうと言われたヘラン、断りましたが仕事運も見れるというのでしぶしぶ一枚のカードを引きました。 「言葉とは裏腹に寂しがりやだね、失恋の傷があり、意地っ張り。 運命の人はそばにいる、二人を結ぶ幸運の花はバラ。 そして幸運の動物は猫です。」 半信半疑なヘランにジオンが言いました。「カードは嘘をつかないわ、恋を恐れないで。」
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 今は、チャン・サンシクという会員に閉口しているヘラン。 運命の人に会いたいだけだ、と会わせた女性をすべてハズレばかりと言う外科医  今の時代に運命に固執するなんて・・・・とうんざりしながら、でもお客は神様だと譲歩するヘランだったが、彼から退会の意志を伝えられ、なんとか説得していると、チョルグもある女性会員を引き止めていました。 その女性をみたサンシク、目がハートに。 あの人こそ運命の人だ・・と退会はやめると言い出しました。
女性はヨンヒさんといい、本人にその意志がないのに、婚約者が亡くなった彼女に元気を取り戻させるために母親が入会させたらしいのでした。 

 イルドゥはネクタイを直してくれたシーンを思い出していました。 ぼうっとしてると事務長が「血気盛んな独身だ。恋をしろと言ったろ?」と声をかける。「好きな人がいないのに恋など・・・。」

 表ではなんとか頼むとすがりついて言うサンシクに、ヨンヒさんは無理だからと他の女性と会うようヘランが勧めていたところ、イルドゥが声をかける。「真昼間から男に手を握られていい気なもんだ。」「あなたにどんな迷惑をかけたか言ってみてよ。」「視覚的にも聴覚的にも有害要素が多すぎる。」「私がそんなに嫌?」「当然だろ?」 無言でビルに入るヘラン

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by ymmt4495 | 2007-05-08 00:53 | 知ることになるさ | Comments(0)  

知ることになるさ 16

初給料が出たら・・と楽しみにしているチョルグやテホ先輩 ヘラン一人、「完全赤字だわ・・。」と気をもんでいました。 ボーナスも期待していいだろ?に明るい声で期待して、と答えるヘランでした。 
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 宝くじを買うヘラン イルドゥはそれを目撃して、努力を惜しんで一攫千金を狙うなとからかいます。 悔しがるヘラン 家賃の催促の電話です。
 そこへ期待できそうなお客が一人来訪です。 職業は弁護士、医者など、身長は180以上、マスクは美少年系、と要求の高すぎる女性客に辟易しながらも、会費は二倍出すわとの言葉に、あきれて他をあたってくれと言いかけたジオンの口をふさぎ、お任せくださいと言うヘランだった。 あれほどの高望みの客をなぜ?という皆に、内情を明かせないヘランは「客を断るのは会社としては間違ってるわ。」と言うのだった。
繰り返すセッティングにもろくな男がいないと退会を申し出るその女性に、今度こそ素敵な男性を紹介しますと確約してしまうのだった。 でも、帰る後ろ姿に「この身の程知らずが・・・。」と一瞥をくれるヘランでした。
 帰り道、ソニルには実は赤字で家賃も払えないのよ、社長の器じゃないわと愚痴をこぼしてしまいました。 一人で抱え込むな、皆に正直に言えよとソニル いくら赤字でも初めてのお給料は遅らせたくないの、社長としてのメンツもあるわ・・・。心配しないで、何とかする・・・・・。

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by ymmt4495 | 2007-05-03 03:53 | 知ることになるさ | Comments(0)  

知ることになるさ 15

 ソニルに告白される夢までみるジオン、ぼ~っとしていてヘランの、団体客の確保が云々・・・の言葉も耳に入りません。 ヨンミが来訪し、もうすぐ学園祭があるという情報を耳にしたヘラン、ひらめきが・・・。そうよ、ダンスパーティー・・・卒業生と在校生を集めてカップルにするの。 俄然元気が出てきました。 早速学校にいるソニルに伝えるよう頼まれジオンは退出
道中、今日の運勢、「愛の告白をせよ、さらば報われるであろう」をみて、なにやら決心した模様です。
 隣の弁護士事務所では、イルドゥが離婚相談を受けていました。 離婚歴があることによる、今回の結婚危機を訴え、二度も離婚したくないと泣いています。 ちょうど廊下に出たところでヘランとばったり。 あら、誰かと思ったら・・・お互いに挨拶lする二人。 以前の会社の会員様でした。
 またイルドゥとヘランのバトルです。「離婚を引き止めたりしないよな?だったら営業妨害だぞ?」「あら、離婚させたくてうずうずしているみたいね?」
 さて、留守番の事務所に強面の男来訪でびびるチョルグたち  なんとジオンの兄でした。
その頃学校では、ジオンが思い切って告白です。 
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クスッと笑うソニル。「それを言いに?面白いやつだ、悪いけどその気はない。」 ジオンの「あの子のせい?失恋の傷はひきずっちゃだめ。」に「お前はすぐ忘れられるのか?おれは違う。 これは聞かなかったことにする。」と立ち去るソニルだった。
 

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by ymmt4495 | 2007-05-03 02:39 | 知ることになるさ | Comments(0)  

知ることになるさ 14


くしゃみ連発のその男、チョ・イルドゥ(チェ・ヌンソク)、年は28 仕事は弁護士。 隣に事務所を構えていたのだった。 高慢な女アレルギー、いや全てのものにアレルギーを起こす男
 事務所前でのバトルで、ヘラン、「よくあの顔で・・・。」と中で鼻息荒くいたころ、あちらでも「性格ブスのあの女、アレルゲンに追加。」とつぶやくのだった。
 ローズではチョルグの先輩ナム・テホ(チョン・ギョンホ)も加わり会社のサイトを作ってもらうことに。 前歴はアダルトサイト専門という輩です。 うさんくさげな目を向けるヘラン、「またあなたの先輩?」 チョルグ「変人でなきゃ、うちに来ないよ。」 
 事務所内部を改装する皆。 隣の弁護士事務所では、トンカチの音にいらいらの極致 また怒鳴り込みです。 花を引っ込めたのにまだ文句が?のヘランに、君じゃ話にならん、社長を呼べ。 「私が社長です。」 一瞬ひるむイルドゥ とにかく営業妨害は困る、と言い捨て引き返す間際、「そこの君、香水がきつくて鼻が曲がりそうだ。」との追加   ヘラン、地団太を踏みます。 ところがチョルグ、「チョ・イルドゥ?聞いたことがある・・。」

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by ymmt4495 | 2007-04-27 17:07 | 知ることになるさ | Comments(0)  

知ることになるさ 13


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恋愛情報会社の事務所を構えて起業するの、というヘランとチョルグに驚くヨンミとソニル、どこにそんなお金があるのとのヨンミの心配に、ヘランの退職金とチョルグの家の保証金を充て込むつもり、と。それも格安で借りれたのはチョルグの先輩の紹介のおかげだそうで。
この不況に・・・と止めるヨンミでしたが・・・。 翌日から起業に向けて動き始めました。 留守番のヨンミ、そこへ電話です。 「ユン・ジオン?」  高校時代の友人からでした。 外へ迎えに行くと、男を追いかける女が走り抜け、見事に取り押さえます。なんと彼女でした。 数日泊めて欲しいとのこと、でもソウルに来た理由には黙るジオン。 どこでも眠る癖のある彼女、一旦家に行き、ヨンミの留守に寝てしまいます。 そこへレポートで徹夜のソニル帰宅し、いつものように布団に潜り込ますが、隣に寝ている女には気づきません。 夕方、ふと目が覚めた二人、同時に「ぎゃ~。」     ちょうど三人が帰宅し、訳が飲み込めた二人でした。   ヨンミの話によるとジオンはとにかく変わっていて、皆に神様と言われていたそうで、 悪事が許せないタイプ、そして観相と占いができるらしい。 ソニルをみて、ギターをやってる?彼女いないでしょ?とどっきりさせたので、チョルグは興味津々。 見てくれないかとしつこく迫るが、今日の運勢はTVをみなって。 ところがヘランを共同経営者としてはどう?と聞くと「散財の相よ。」 気分の悪いヘラン
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 ヨンミがジオンに何をしに来たか問うと、何かをしなくちゃね・・・・。 歯切れの悪い返答から言い難いわけでもあるのかと問うと、出戻りということが判明しました。 ソニルのことを彼女に振られたんじゃない?など鋭いジオン。 ヘランが再度聞きにきました。 さっきのはなんで?と。 「だって予感がしたの・・。」 ヘランご立腹です。「予感的中のために散財しなきゃね!」捨て台詞を残します。 緊張関係の二人

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by ymmt4495 | 2007-04-27 15:56 | 知ることになるさ | Comments(0)  

知ることになるさ 12


四人での生活が始まりました。 ところがあっという間に散らかり放題の部屋に成り下がり、ヨンミがぶち切れます。 ばん、と生活守則なるものを貼り、掃除洗濯料理の当番を決めます。 ところが言ったそばから無視の3人。 私は家政婦か・・・とため息の彼女。
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洗い物をしていると、チョルグがちょっかいを出してきます。 後ろから抱きしめ、こうして台所にいると新婚みたいだな、なんて。 キム・チョルス! ヨンミは怒りますが、どうせ結婚する身だろう? ソニルの咳払いが聞こえ、慌てて離れる二人。 「何も見てないよ、続けて。」
ヨンミは「接近禁止仮処分に処す。」の声を上げます。 ところがそこへチョルグの母親から電話です。 既に下まで来ているようです。 慌てて家中の女物を撤去し、ヨンミを一部屋に放り込み、ぎりぎりセーフ。 部屋を見回る母に肝を冷やす彼らです。 夕食の時間になっても部屋から出られず、母親の手料理を食べる男どもを隙間からのぞくヨンミ、お腹が空いてたまりません。 叔母さんの家に行くようにしむけるが母親はこの広さに泊まる気満々 力なく目配せするソニルとチョルグ

ところがガチャリと玄関が開いて、就職活動中のヘランが帰宅してしまいました。 驚く母親の問いに屈託なく、「友達です。 一緒に住んでます。 ヨンミも一緒です。」って言ってしまいます。 うなだれて部屋から出てくるヨンミ。

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by ymmt4495 | 2007-04-18 02:01 | 知ることになるさ | Comments(0)  

知ることになるさ 11


結婚相談所の成果で結婚までこぎつけた祝いの日、新婦が消えた。 本人から当日電話がヘランにあり、来れないと。 途方にくれるがどうにもなりません。 「オ・ヘラン!新婦を連れてくるか代わりをつれて来い!」 上司はかんかんです。 というのはヘランが女性に愛が大事だとそそのかしたらしい。 この不祥事でとうとうイベント部に異動です。
いつものパブでたそがれるヘラン。 ソニルも変です。 世界地図を見てはうつろな目
さて、ナギョンのいなくなった穴埋めにルームメイトを募集しなければならなくなったヨンミとヘランは、まだ学生のヨンミが生活費より家賃が心配というので男性も可って出そうか、な~んて冗談も出るくらいせっぱつまっています。
異動になったヘランはイベント部で接待に行かされますが、あちらは他の会社の引き合いを例に出しては延々と付き合わせ、お酌まで要求することにぶちきれた彼女、上司に古臭い接待が我慢なりません!と帰ってしまいます。d0107579_0435663.jpg 仕事をえり好みできるとでも?と慌てた上司から首が危ないことを告げられ仕事に行き詰るヘラン。 ところが家に帰ればヨンミが勉強をおろそかにしてまで家庭教師のバイトを見つけて来、家賃の心配ばかり。 なのでとても辞めたいと言えません。 翌日「軽率でした。」と平身低頭であやまり、どうにか首はつながりました、が、接待をした会社の人に謝って来いと言われ、どうにか行くものの、あちらの傲慢な態度にぶちきれ、「謝るどころか謝って欲しいくらいだわ!」と言ってしまいつまみ出されます。 火に油を注ぐようなマネをして、イベントは二日後だぞ?どうするんだ?!の上司の言葉に啖呵をきってしまいます。 イベントはやりますって。

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by ymmt4495 | 2007-04-17 11:29 | 知ることになるさ | Comments(0)  

知ることになるさ 10

 朝からドタバタのナギョン。 探し物は人にさせるは、洗い物当番も後回し。 両親がソウルに来るのよ、と急いで出かけました。 久しぶりの親との対面です。 もう社会人ですから高いお店に連れて行きました。 ところで何の用で?と聞くと、なんと事業をやるためニュージーランドに移住すると言うのです。 勿論ナギョンも行くでしょ? 頭に友達の顔がちらついて即答できないナギョンでした。 
 帰宅してみると他の4人でジェンガで遊んでいます。 何も知らない皆は「これからはナギョンをはずしてやろう。」なんて言っちゃいます。 なぜかその言葉に過剰反応のナギョン、「私がいなくて面白い?」  超ご機嫌斜めな彼女に皆きょとん
 会社のデスクで地球儀を触るナギョン。 母から電話です。大使館への書類を早く出さねばって。 どうしても嫌ならいいわよと言われるのだが・・・。悩むナギョン でも決心します。
  今やヒョン(アニキ)と呼ぶインウの会社にソニル来訪です。 ナギョンを探しているところに彼が通りかかります。彼女が早退したことを知り帰ろうとするソニルを酒に誘うインウ。d0107579_0385188.jpg
「いつから?」 「?」
「好きになったの?」ストレートなインウの問いに咳き込むソニル。 しばらく置いて、ナギョンには秘密にと釘を刺すのだった。 また問われます。「どこか好き?」「横柄なところ・・。」
皆は無礼で自分勝手なお姫様だと言うけど、自分が傷つきたくないからなんだ。 人に近づく方法を知らない。 拒まれることを恐れるからやたらと横柄ぶる。痛々しくてなんだか健気だ。 それに綺麗だしね、と付け加えました。
インウは葉っぱをかけます。好きなら告白しなきゃって。 友達だから言えないというソニルに「恋愛経験が無いな?なら言うとおりに・・。」 連れて行かれたのは花屋。 告白するならありふれた花を。 それから真心だ。  彼のペースに乗せられてしまったソニル

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by ymmt4495 | 2007-04-10 23:37 | 知ることになるさ | Comments(0)