カテゴリ:恋愛時代( 16 )

 

韓国ドラマ  恋愛時代 16(最終回)

大学で教授とジホ
「お姉さんが変なんです。 情緒不安、うつ病、嘔吐、不眠・・・症状も原因も治療法もわかっているけど・・何が一番いいか・・・。」
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「心理学者でなく、君より長く生きた者として言えば・・人生というのは、どう生きても後悔する。 だから、何かを選択するとき、僕は・・・一番後悔の少ないことを選ぶんだ。」

やつれた姉の寝顔を見つめるジホ
朝、ウノの「ショッピングに行かない?ジホが元気ないから・・。」の言葉に悲壮感さえ感じたジホ
「お姉さん、遊びに行こう。 夜行列車でチュンチョンに。」「・・・・そうね。」

ホームからジホに電話するウノ 「今どこ?」「私、列車に乗れなくてバスにしたの、後でチュンチョンで会いましょう。」 その足で書店に向かうジホ  義兄の前で一世一代の大芝居

「自分で誘ったくせに。」 網棚の上の新聞を探るウノ。 後ろから男の怒声、「なんのマネだ!」 どこに行くんだ、死にに行くのかと続けるドンジン  「列車で旅行に・・・行く・・・ところ」とウノ  だから何の?自殺旅行? ざわめく周囲  夜行列車でチュンチョンに・・・。

職場で電話を待つユギョン  いいわね、夫婦でデート? ふふ、いいものよ、同じ家だし気が楽よ・・・。

例のメモを手にしているウノ 向かいに座っているドンジン
「ジホは何を企んでるんだ? 超大作なみのイタズラだな。」「ごめん」「謝るのは当然だ、何て浅はかなんだ。」「・・・・・・」「・・・・・・」

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by ymmt4495 | 2007-06-11 13:03 | 恋愛時代 | Comments(8)  

韓国ドラマ  恋愛時代 15

 式場のバカ騒ぎを横目に浮かない顔のジンピョ
ドンジンの口元が緩みっぱなしだとジホは言う。 ウノに問う、「憎い?」 「いつまで『お義兄さん』と?」と姉
「じゃあ、イ・ドンジンさん?イおじさん?」「ふざけないで。」
人が通り過ぎるたび顔を伏せるウノ 「スリル満点ね、元夫の結婚式。」と笑う。ジホとユリの微妙な反応  そこへジュンピョが現れる。
「交代時間よ、行って。私が川に飛び込むかと見張ってた?」「縁起でもない・・。」と女二人
立ち上がるジホにジュンピョが声かけ 「ジホ、今日は気をつけろ、死ぬほど可愛いから。」 皆のチッという音  「いつも可愛いわ。」というジホ 「この二人川に放り投げる?」「ダメとも言えないわ。」とウノ
 ジュンピョとウノ  新婚旅行はどこに?まず済州に、夏休みにはオーストラリアに。そう・・。
「気分はどう?」「驚くほど落ち着いてるわ。実は気になってたの、元夫を婿に出すの初めてだから・・。」 これからは4人で会ってお酒を飲むこともないわね、寂しい気がするけど身軽な気分よ。 「俺とは飲もう。」 「ふふ・・」
教授とは順調かと聞くジュンピョ  顔を曇らせながらウノ、「・・・まあね。 ゆっくり進んでる。」「そうか」
童(ドン)のことで自分を責めてるってジホから聞いたわ。もう忘れてと言うウノ  医者として運がいいのか死産は初めてだった・・。童のことで二人が苦しんでいるのを見たら仕事の責任の重大さが怖くなったよ。「もう大丈夫?」「ああ、良くなってる・・ずっと後悔してたんだ・・ドンジンを行かせたこと・・・。」 急に目を上げるウノ
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 「・・童じゃなくウノさんのそばに行けと言ってたら二人は別れなかっただろうと思う・・。」 「それ・・・・何の話?」「ん?」「あの日、あいつが童のそばに?」「話聞いてないのか?」「・・・・」「知ってると思った。」

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by ymmt4495 | 2007-06-10 12:09 | 恋愛時代 | Comments(0)  

韓国ドラマ  恋愛時代 14

無言でお茶を飲む二人

「何をとりに来たって?‘夢の箱’・・・お前の作文も?」 ひったくるウノ
「見せろよ。」「いや」
「ちょっと席かわってくれ、なんだか居心地悪くて。」「どおりで不安な気がした。いつもここだったよね。」
ぶつかりながらすれ違う二人
「再婚したら買い換えて。」とのウノの言葉に目を上げるドンジン。 「ユギョンさんの料理のために大きなテーブルが必要よ・・プロポーズはした?」 「まだ。」「太りそうね。」「お前が体重管理を。」「私は高いトレーナーよ。」「元夫の特別割引は無いのか?」 チッと笑うウノ
「この家は日当たりが良くてよかったわ。」 背を向けたままのドンジン
「静かだし、童(ドン)が生まれてたらここに住んでたかしら・・・引越ししたかしら・・・小学校に上がるまで・・・。 最初はTVで子供をみるだけでつらかったけど、感情ってものは自然に消滅するものなのね・・・。」 じっと黙っているドンジン
バスがあるうちに帰る、と立ち上がるウノを送るというドンジン  「結構よ、一人で帰るわ・・。」
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玄関で靴をはくウノ 「ウノや・・・・。」 振り向く彼女 「・・・お前平気なんだろ?」「何が?」「・・・・・」「じゃあね、バイバイ。」 微笑ながら出て行くウノ
外まで見送るドンジン ポケットに手を入れたまま立っている。 歩いていくウノ
カップルとすれ違う。 振り返る女 「どうした?」と男 「あの人・・・泣いてたみたい・・。」

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by ymmt4495 | 2007-06-04 13:44 | 恋愛時代 | Comments(0)  

韓国ドラマ  恋愛時代 13

二人の入った店を振り返りながら、とぼとぼと自転車を押して帰るウノ

写真がたくさん貼られた店内をにこやかに眺めるドンジンとユギョン
「君に見せたかった・・ここで飲んで、大騒ぎして・・。」
一瞬思い浮かぶのは過去のウノとの光景
ユリが皿を運んでくる。 「こちらは・・・。」とドンジンが紹介しかけたが、無視して忙しいふり
厨房内から立ち上がった店長と目が合うがそっぽを向かれる。
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 中で座り込んだ店長とユリ
「妙な気分だわ、あの女と仲良くするとウノを裏切る気がして・・。そもそもここに連れてくるなんて。 気にいらない。猫かぶってて、ウノと正反対」  その時はうなずく店長、ユギョンがこだわりの味付けに気付いて、態度を翻す。 つきとばすユリ
帰り、ドンジンが不安な気持ちを話す。「君が俺を好きなのか、何を考えてるのか・・でももう悩まない。 君をゆっくり知るつもりだ・・。じゃあな。」 呼び止めるユギョン、「ゆっくりはダメなの・・。さっきの店でウノさんの写真をみて胸が張り裂けそうだったわ・・。」 オーストラリアに出来る宮廷料理学校の講師を頼まれたというユギョン 
「行ったら・・・・・・・いつ戻る?」「一年契約だけど長くなるかも・・。」腕組みするドンジン、「君はどうしたい?」「あなたに会う前なら嬉しかったと思う・・。」 今月中に返事をするというユギョンと別れるドンジン、考え込む。

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by ymmt4495 | 2007-06-03 19:44 | 恋愛時代 | Comments(0)  

韓国ドラマ  恋愛時代 12

処置をする間、一点を見つめ廊下の長椅子にすわる教授

缶で手を切るウノ いつものドーナツ屋で、向かいに座ったドンジン
「なぜ切った?」「少し切っただけでこんなに痛いのに・・・なぜ死を考えるのかしら?」「誰が?」
「・・・・・世の中の人よ。」「贅沢だからさ、いい世の中なのに。」「あなたは順調なの?」「お前のペースに合わせて足踏み状態だ。 これからスピード上げるぞ。」 鼻で笑うウノ、「・・・・・転ばないでね。」

キスやハグに適した場所をネットでリサーチするドンジン
ユギョンとデート  カップルばかりの公園  落ち着かない二人 「もう少し歩こう・・。」頭で口説きのテクニックを反芻するドンジン
「行き止まりね・・。」「いいな。」「何が?」「いや・・別に・・。」「戻るの大変ね。」
彼女の手をとるドンジン、「ユギョン・・・・」 後ろをウォーキングのオバさまたちが通る。
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「・・・ら、来週休みは?」 「当分休めないわ。」 再び近づくドンジン、「ユギョン・・・」 さっきのオバ様たちが後ろ歩きで通る。   「じゃあな。」 その後ろ姿を熱い目で見送る彼女

ジュンピョの告白の場にいた職員が噂話をしているロビー 「いきなり告白したの。命をささげて愛するって。」とひそひそ  後ろから急に現れたジホ、「どの先生?」 驚いて散る人たち
医局で手紙をしたためるジュンピョ 「長い間考えてきた・・もう妹じゃない。お前の男になりたい。 男? ハハハ・・・。」 そこへジホ乱入 「コン先生、噂聞かなかった?ある先生がアルバイトに告白したの。」「それは誰だ?」「驚かないでね、産婦人科だって。先生もわかったら知らせてね、私も女の方を調べるから、いいわね?」  呆然と見送るジュンピョ

アパートの前で車の中で寝ている男  ジホは気になりのぞくと教授だった。 ウノになかなか言えない彼女  やっと叫ぶ、「アパートの前に教授が来てる~!」
ハンドルにふせている男  ボンネットをコンコンを叩くウノ  夜の街を走る車
「子供の頃、おやじがスズメを生け捕りに・・・。 可哀想に思ったけど、逃がさなかった・・・・・僕のだったから・・・。 僕はスズメと同じ。  悪魔のようなことを考えます。 あの時もし彼女のメッセージを無視していたら・・・。  僕はこんな風に憎らしい人間です。」
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「それは本心じゃありませんよね?」とウノ 「でも僕の考えたことです。 実は今日もウノさんと駆け落ちしようか、そう思いながらもここに来る途中、信号を守り・・・・。 僕は逃げる勇気もありません。」  沈黙の車内   「戻りましょう・・・・」と教授

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by ymmt4495 | 2007-05-28 01:30 | 恋愛時代 | Comments(0)  

韓国ドラマ  恋愛時代 11

ジムでスンデを服にこぼしたウノ  着替えが無い。 そこへジホから電話。
ジュンピョ、自分たちがしでかしたことと言え、これはまずいよ、とびびっている。ジホ、「お姉さんには強い刺激が必要なのよ。」
待つ席で、ユギョンがジホに問う。「お姉さんと似てるんですか?」  姉を褒めまくるジホ ジュンピョ、「こいつよりは、いい。」
 そこへウノが現れる。 いつもより汚い服、ぼさぼさの頭  あわてるジホ、「おめかしてたのに・・・これは何?」   事態を察してジホを軽く睨むウノ  二人を残して帰るジュンピョとジホ
「関わるべきじゃなかった。」「お姉さんのためなら身をささげるわ。」
「ごめんなさい、急に現れて・・。」そう言う美しいユギョンを見て、内心自分を侮辱するの?と腹だたしく思うウノ  「失礼だと思ったけど・・・。」『そう思ったらやめてよ』(心の中) 「帰ろうと思ったけど、ドンジンが愛して結婚して、忘れられない女性が誰なのか気になって・・。」「忘れられない?」
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 ドンジンの性格を知っていても何故か惹かれると言うユギョン、「お二人が別れた理由は?」と問う。 「子供を亡くして気まずくなったんです。 これ以上一緒にいても何も望めない。だから別れました。」 「有難う、話してくれて。」  浮気、暴力、賭け事で別れたわけじゃない、ドンジンはがんこで負けず嫌いで、無責任で、自分勝手で、怠け者だけど、いい人ですよ。とウノ
「ウノさんに会って安心しました。」「私は今、怒るべきですよね?」 ふふと微笑み、ウノに見送られるユギョンだった。

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by ymmt4495 | 2007-05-27 03:08 | 恋愛時代 | Comments(0)  

韓国ドラマ  恋愛時代 10

女二人の会話に聞き耳をたてるドンジン 「結婚はしたの?」「まだ・・。」 (ナイス!)
「恋人はいるの?」(よし、お前は成績の割りに質問だけは得意だった)「いない・・」
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      (しめしめ・・
「最近は同窓会での出会いが多いって・・。 あ、コ・ジュンピョ~」と呼ぶ女 わざと皿を落としてそれを阻止したユギョンの目配せにくすっと笑うドンジン
タクシー待ちの二人 「バツイチ男は惨めだ。」「そのほうが気が楽だわ。」
転校するまで毎日机に座るたびときめいたわ・・・手紙が来てますようにって。「知ってたのか。」
「さっきの話・・・俺を好きだって・・・本当か?」 ふふっと笑う彼女  集団食中毒で入院中となりのベッドにあなたがいたわ・・。本を読んであなたが泣いてた。 俺が泣いたって? あなたの横顔が良かった。
「今度夕食でも・・・同級生として・・。」 はにかみを浮かべながら乗り込む彼女「火曜日なら・・。」 「電話する。」
 朝、元気よく起きるドンジン   「なかなかだ・・・。」
いつものドーナツ屋で、ウノ、「口元がゆるんでる。」「俺かっこいいか?本を読む姿。」「誰がそんな冗談を?」「実は・・。」「同窓会で初恋の人と再会?」 もう言うことのないドンジン
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「それでまた会う約束したの?」  ふふんと笑うドンジン、「彼女の前で褒めてくれよ。」「元妻が褒めて何になるの。」 「そうだな・・・。」
ウノの頭に「行かないでくれ」の声が響く。 「もうお前の足を引っ張らない。教授と進展があったか?」「どうにかするでしょ?うるさいわね」
「またここに来るか?」「どうかしら?」ドンジンの言葉「もう会わないと思うと気が重くなる。気のむくままに近況を聞きあったりしようか?じゃあな。」 後ろ姿を見送るウノだった。

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by ymmt4495 | 2007-05-21 01:59 | 恋愛時代 | Comments(0)  

韓国ドラマ  恋愛時代 9

車に乗り込むウノを見てジュンピョが「何て?」 「さよならだとさ。」とドンジン

おめかししてお見合いの連続のウノ
おじさん、ケチ、財テクのプロ、エロいギャグ連発の男・・・ハズレばかり
ドンジンは陰でくさしてばかり。 結婚相談所とはな。 一人じゃ不安なのはわかるが、会わないと言われたら従えと? いいさ、ウノ前に進め。邪魔はしないさ・・・。

ジホがトッポキを口に入れながら「お姉さまはもてもてだから早く売れちゃうかもね。」話す唇につい目が行くジュンピョ 思わずごくりとつばを飲む。 見合いを覗きに行くという彼女に、「自分は約束したことは守る人間だ。」 とうとう関与しない宣言です。

今日のお見合い相手ははっと息を呑むかっこよさ。笑みがこぼれるウノ。 ところが不愉快な会話の連続に、「意外と下品ですね。」との言葉を投げつけてしまう。
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 腹を立てた相手、割り勘で、と金をテーブルに投げ捨てていく。  しょんぼりホテルの前を歩いていると、そいつの乗った車にドロをはねられ散々なウノ   後ろからクラクションが鳴る。 ジムの会員の大学教授だった。
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by ymmt4495 | 2007-05-20 01:52 | 恋愛時代 | Comments(0)  

韓国ドラマ 恋愛時代 8

不思議な夢ばかり見るドンジン 最近どう生きればいい?と問うばかり ぼんやり歩いているところをウノも見る。
いつものドーナツ屋で、ため息のドンジンに「どこか悪い?」「情けなくて。」「何が?」「生きるのが・・。」 落ち込んだ時は甘いものが一番、とコーヒーに砂糖をいれてやるウノ
「元気だして。」「お前は何も考えないでいいな。」  自己陶酔してないでしゃっきりしなさい、大げさ・・・。というウノ  「レベルが合わない・・・。」ドンジンのつぶやき

ジュンピョとジホのたくらみ
「二人の恋愛史を何でも知っているし、生き証人なんだ。お節介なのはわかっているがもう一人の自分がこのままで終わらせるなって。」「イカれてる・・・もう一人の自分に伝えて。これからは自分の愛を探せってね。」とジホ
馴れ合いになっているからだ・・・見知らぬ境遇の緊張感でロマンティックになれる・・旅行?そいつはいい。 意見の一致

ジムのエレベーターで例の教授がウノと遭遇  「こんにちは。」 
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直立不動の彼 ウノの「背広が似合いますね。」の声かけのあと、ロッカールームの鏡でポーズする。
バタ足を直そうと水に入るウノ 彼女が近づくと逃げる教授 「怖がらないで。」とますます近づくウノに逃げ回る彼だった。

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by ymmt4495 | 2007-05-14 18:31 | 恋愛時代 | Comments(0)  

韓国ドラマ  恋愛時代 7

二人の出会いのベンチで、ウノとヒョンジュン
「あの日はちょうど日の出でウノさんの顔に後光が差してた。」「照明効果ね・・。」
「照明の中のウノさんが僕を救った。 どう考えても僕はウノさんを愛してた・・・父への反抗のためじゃない。」「私への思いは愛でなく、好感よ。」
このまま続けていけば深く愛せたと言うヒョンジュン。 「もう大人ね・・。」とウノ  「遠くから見守り、近くをさまよい、幸せを願う・・・そんな恋愛は僕はしない。 知ってる? ウノさんはバカだって。 だから感謝してる。 幸せにできるのか僕だけなら、死んでも離さない。・・・・・・一度抱きしめてもいい?」
手を大きく広げるウノ ヒョンジュンを胸に抱いて背中をとんとんと叩く。 「ウノさんからもらった幸運をありがたく使った・・・だからもう返すよ。」 顔をあげ、「キスタイムだ。」
「下手だけど、この姿勢でフックが打てるわ。」 低い声のウノに、手を挙げ離れるヒョンジュン 
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「先に行って・・・僕は泣いてから・・・。」 「元気でね・・・。」 公園を去るウノ

話がある?いいさ婚約発表でも聞いてやる、誰かの女になる話をどんな顔で聞け?ゆっくり離れてくれよ。 心でつぶやきながらいつもの店に行くドンジン
ジュンピョは電話のジホの言葉を思い出しながら、「聞き間違いか?」と頭を振る。 ジホのとなりで落ち着かない彼   皆を揃えて話し始めるウノ、「私・・・実は・・・ヒョンジュンさんと・・・」
ドンジンが口を挟む、「じれったいな、俺が先に話す。 ミヨンさんと正式に付き合うよ。」
先手必勝のはずだったドンジンだったが、ウノの言葉「ヒョンジュンさんとはもう会わない・・・終わったの。」に驚く。 「なんで今頃言うんだ。」「じゃ、いつ言うの。」
「いつもタイミングが合わない・・・」一人キレながらビールをあおるドンジンだった。

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by ymmt4495 | 2007-05-14 02:30 | 恋愛時代 | Comments(0)