カテゴリ:マイガール( 16 )

 

マイガール 第16話(最終回)

 「俺は信じないぞ。」「それでも構わないわ・・・帰って。」「・・・構わないなら良かったよ、俺は自分の意志に従うからな・・・お前がウソをつき続けても構わない・・行こう。」 ユリンの腕をとり無理やり連れて行く。
 宝石屋にて 「一つ選べ。」 
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ユリンの咎める目 「俺が選ぼうか? 一番高価なものを・・・。彼女の心も体も逃げられないほど、外せないほど大きい石を。」「狂っちゃったの?」「ああ、狂ってるよ。お前をやっと見つけてからは正気には戻れないな。」 無理やりはめる指輪 「外すなんて考えるなよ。」「外さないわよ、売ったらひと財産に・・・。」「もし、それを持って逃げたら盗みで訴えてやる。」  腕を振り払うユリン 「もうやめて、終わりの日はもうとっくの昔に来たんじゃない。」「終わり終わりって段々ムカついてきたな・・・・このウソは終わりにしよう。ついて来い。」

教会の中 「今結婚したいと?」
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「早とちりするな・・・お前がウソをつくのをやめさせるにはこの場所しか・・。 こんな神聖な場所でウソついたら100倍も罪が深いって知ってるよな。」 急に落ち着かないユリン  「状況がこれから良くなるとは言えない・・・でも・・とりあえず、本物のいとこを見つけたんだ。」とゴンチャン  目を見開くユリン  「これからは、お前を見つめるだけで生きていける。 だから・・・俺だけを見て、ついてきてくれるか?」
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「・・・・・・」  返事のないユリンに、半分の了承は取り付けたと思っていいんだな、一緒に日本に行こう。とゴンチャン

理事室で気の抜けたジョンウ 秘書に書類の持参を頼むが、心ここにあらず「はは・・俺は目の前にあるものも見つけられないんだな。」  静かに泣く。
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おじいさんに告げるゴンチャン 「家族を捨ててあの子を?」わなわなするお爺さん 「どちらを選んでどちらを捨てるなんていう問題ではないことはお分かりでしょう。 おじいさんがこの選択をさせたんです。」 
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 あの娘と一緒になるならワシの孫ではない・・それでも行くのか? 「すみません・・・・」 「縁を切るしかないな・・・出て行け。」 礼をして出て行くゴンチャン 
 

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by ymmt4495 | 2007-08-05 22:42 | マイガール | Comments(6)  

マイガール 第15話

 横断歩道の白い部分だけを踏んで渡る集団のガイドはユリン 気付かず発車する車

ファンシーショップに立ち寄るゴンチャン  犬のぬいぐるみに「ムッグ、ちゃんと食べて健康でいろよ。」となでる。 また一つガラスのドームを買う。
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ジャン夫妻の出迎え 「会長がお呼びよ。チェジュから帰って来たばかりじゃない・・多分あなたが日本にまた行くからよ。」
礼をするゴンチャン つえをついて歩くお爺さん 「日本のナエルホテルの責任を引き継ぎたいのです。」「行く理由はどれだけではないのだろう?」「そうです・・・・申し訳ありません・・・。」「お前はまだ・・・・・。」

部屋に入る。 買ってきたドームを棚にしまう。 そのガラスケースにずらっと並ぶ置物
それを見た叔母さんがため息 「去年と全く同じ・・雪が降ると必ず買ってくるのよ・・。あの雪のドームにはどんな意味が・・。」「多分・・・・・・『あの娘』に関係があるんだろう・・・。」遠い目をするジャン

雪の中、屋上の家に帰ってくるユリン 
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外のツリーに飾り付けをするパパ  じっと見つめるユリン ツリーに星をのせるパパ 「なんであそこに?」「壁より木のほうが似合うだろ?これは何か意味が?」「ううん、今は・・もう特別じゃない。」

携帯の写真を見るゴンチャン あの時の星 
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 机の上にはしらみつぶしにチェックした書類の山  その後ユリン父娘は日本に行ったこと、大阪でツアーガイドとして働いていたこと、そして、その後の足取りは、消えた。  ため息のゴンチャン
ジョンウ来訪 「ユリンが日本にいるって確信が?」「いいや」首をふるゴンチャン 「俺も行っていいかな?二人で旅行して捜せば・・・俺が先に見つけるかもな。」とジョンウ
 「そうだな、お前には難しいだろう。」とゴンチャン 「ちっ」

車の中の祖父 「会長、お孫さんとのデートですが・・・いつまでゴンチャンに言わないおつもりですか?」「落ち着いて結婚したら教えるさ。 これはゴンチャンが『あの娘』を捜すのをさえぎる唯一の方法なんだ。」

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by ymmt4495 | 2007-08-04 23:12 | マイガール | Comments(0)  

マイガール 第14話

 車で帰る二人 気恥ずかしい空気が漂う。  ラジオから、「星が取れるなら♪」と歌が流れてくる。 「あれは凄いシーンだったけどな。」「フッ 青いジャージを着て拍手してたのは誰でしたっけ? そうだ、証拠写真も・・・ジャーン」と携帯の画像を見せる。 「その時から俺に気があったんだろ?」とからかう。 「・・・・この歌はウソじゃなかったな。星をとってくれたんだから。」

家の前 「ウソに対する罰を受け止めて、皆から祝福をもらうために強くならなきゃ。バシャッ」
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先にユリンがチェジュに行って、俺は後から追いかけるよ。とゴンチャン 頷くユリン

書類を手にしたセヒョン 「私が持ってる限り本物のいとこは見つけられない・・何があっても二人は一緒になれない・・・。」 引き出しにしまう。
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部屋で、教会でとった星を取り出すユリン 「遠くから見たらかわいいかな?悪くないかも・・。」
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自室で写メールを受けとるゴンチャン 星の飾り物の写真に笑みがこぼれる。

ユリン父と会うセヒョン 分厚い封筒を渡す。「こちらが彼女の存在を秘密にしてもらうことの謝礼です。」 家族にも言わないようにと釘をさす。 「トップシークレットですね?」緊張する父
帰りの廊下で金を落とす。 電話中のユン秘書とすれ違う。「はい、ジョ氏が韓国に来たのは確実です。」 

「ソル会長には?隠してれば永遠に孫娘に会えないのよ。」とマネージャー 「やめられないの・・ユリンって女のせいで彼が私を愛せないのが許せないの。」

ジンギョとジンシム 「チェジュ島で、本物の孫が現れてユリンが許されるまで待つみたいよ。」「ゴンチャンさんも行くってことだな?あの二人凄いな・・。」
電話が鳴る。 「おじさん?! ユリンがどのくらい待ってるか・・・。」

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by ymmt4495 | 2007-08-04 16:25 | マイガール | Comments(2)  

マイガール 第13話

 
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手に手をとって去る二人
「あの二人何かあったのかしら?喧嘩でもしてたの?」とセヒョン 見送りながらジョンウ、「ソル・ゴンチャン・・・何をするつもりなんだ・・・・。」
「どこへ行くのよ~?」「逃げるんだよっ。 他に選択肢ないだろ?」と二人  
車の中、「皆心配してますよ。」「・・・・」
ゴンちゃんがなんの解決策もないまま逃げ出したと聞いたユリン  こんな状況でもウソをつけるお前に、おじいさんに電話してもらいたいと言われ、原因を引き起こしたのはゴンチャンさんなのに・・・。
代わる代わる会場にいるお爺さんに電話で話す。「ユリンに緊急事態が・・・。だから僕が連れ出しました。」 「パパがソウルに来たんです。 今日何が起こるか聞いて、がっかりしてしまって・・。」  「相談せずに決めたから・・・お父さんにきちんと説明してあげなさい。」とお爺さん 「ユリンを奪ってしまうと思って焦ったんですね。」と叔母さん  そのまま家に帰る皆

「あの家族はユリンを紹介する気が無いんだわ・・。お前がなんであの子を好きなのか・・・。」といまいましげなジョンウ母  「俺、アメリカに行くつもりなんだ・・・。」 驚く母  ホテルで働き始める前に勉強をするつもり・・・今日は自分を磨かねばならないと思った、と言うジョンウ
「もしかしてユリンも?」「はい、そうするつもりです。嫌だと言っても連れていくつもりです。」

セヒョンの怖い顔 「なんでユリンじゃなきゃいけないの?」 二人で逃げる情景を思い浮かべて唇を噛む。 マネージャーが来る。「レポーターが、あなたとゴンチャンさんが別れたかって質問してるのよ。ニュースが広がって傷つく前に発ちましょう。」 「いいえ・・・私が発つ前に、あの二人が絶対に幸せになれないことをこの目で確認したいの。」

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by ymmt4495 | 2007-08-03 14:20 | マイガール | Comments(0)  

マイガール 第12話

 すれ違う二人 展望台を捜すゴンチャン 「ジュ・ユリン・・またウソをついたろ・・・。」
泣きながら下へ降りるユリン

家に帰るとゴンチャンが・・・。「さっきの電話、内容がわかったでしょ?」「ああ、難しい選択肢だけど、答えを出してくれたんだな。・・・お前の焼き芋だ。さっき本当に63ビルにいたのか?」「ええ・・なんでですか?」「・・・別に・・・。 ゆっくり食べろよ。」 行きかけるゴンチャンに声をかけるユリン 「お兄さん、これからは私たち、本物の兄妹みたいないとこ同士になるんでしょう?」「・・・・・」

朝、叔母さんからお兄さんを起こしてきて、と言われるユリン 布団に「起きて。」と声をかけると「何だ?」と後ろから声がする。 驚いてベッドに飛び込むユリン
見送り  ジャンさんにネクタイが曲がってるよ、と言われるユリン  居ずまいを正してどぎまぎする様子のゴンチャン  おずおずと近づき、直す、が首を締め上げるユリン
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セヒョンが理事室に。 「なぜ私に背を向けるの?だから安心できなくて、耐えられないのよ。」
ジョンウが来る。表で秘書に「今は入らないほうが・・。」と止められる。
「何故私を愛せないの?」「・・・・もう、終わりにしよう。」
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ゴンチャンと食事するジョンウ 「セヒョンと別れたんだ・・。」 驚いて顔をあげるジョンウ 「ちゃんと努力しなかったのか?最後までこの関係を続けると思ったが・・・。」「出来ないんだ・・・出来なかった。」

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by ymmt4495 | 2007-08-03 01:00 | マイガール | Comments(0)  

マイガール 第11話

 「おじいさんはユリンが養父と困難な子供時代を過ごしたと・・・・だから孫娘を送り返す気が全くなくなったみたいだ。」 「私を可哀想だと思うから本物のいとこに?」 「お父さんも含めお前の全てを受け入れたいということだ。」 「・・・一生私といとことして生きていけるんですか?」
コインを握りしめるゴンチャン
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 「ああ・・・・そうすればみんな幸せに・・・。」 先に帰ります、考えたいんですとユリン 苦悩の表情のゴンチャン 「ソル・ゴンチャン・・・そもそもユリンには何も感じてないはずじゃないか・・・。」とつぶやく

ジンシムの家 「本物のいとこを演じてるってことが良心を苦しめてるんでしょう?」 「だからもう辞めて去ろうとしてるの。」 「本物の孫はどこで何を?で、なんであんたの面倒を一生見るって?」 「慈善事業ってことじゃん。」とジンギョ
夜食中のユリン 「この慈善事業・・・どうやって逃げ出そう・・・。」

不平を言い出すユリン 執行理事にしてくれないなら本物のいとこになりません。 なんでもいいからここで働け。 なんで働かなきゃ?難癖をつけまくり
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「わざとやってるみたいだな。」と秘書にこぼすゴンチャン 「まだ亡くなったことをおっしゃってないのですか?」 「本物が死んだから身代わりになれなんて強制したくないんだ・・・。」

 スカッシュ勝負 負けたほうが勝ったほうの命令に従うことに。 負けるジョンウ ゴンチャン、「ユリンの意見を尊重しろ。 お前を受け入れないんだったら、お前もそれを受け止めろ。」
「それならお前のいとこは俺が面倒をみることになるな。」

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by ymmt4495 | 2007-08-02 18:34 | マイガール | Comments(0)  

マイガール 第10話

 偶然に唇が重なってしまった二人、驚いてゴンチャンが手を離す。 地面に落とされるユリン
「ユリン、目をさませ、しっかりしろ。」 揺り動かすが気を失ったふりのユリン 『今、目を開けたら恥ずかしすぎる・・ユリン、演じきるのよっ』  ふりに気がついたゴンチャン、「そうだ、お前は気を失ったんだ・・・状況を考えたらそうするのが一番だからな・・・。帰るからな」 立ち去ろうとするゴンチャンに通り行く人たちから非難の声があがる。「ひどい、置き去りなんて・・凍死しちゃうわよ。」 弱り果てたゴンチャン、ユリンをおんぶする。
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「ユリン、そのままでいろよ。目を開けるなよ。」 ゴンチャンの背中で目をしっかりとつぶったままのユリン  車の後部座席にユリンをぞんざいに投げるゴンチャン  到着。 「起きろ、家の中まで運んで行けないぞ。」 慌てて降り、走って家へ入るユリン

叔母さんが「チェジュは楽しかった?」「気分が悪いんです。」「真っ赤じゃない・・熱があるみたいね。」 ゴンチャン、「心配しないでください。部屋に入ったら大丈夫だと・・。」
部屋では恥ずかしさに身もだえするユリン どうやって顔を合わせたら・・・。 「入るぞ、ユリン」の声にベッドに飛び込む。 背中で聞く言葉  「緊急事態でチェジュに一緒に行けなくて悪かった。 事故だと思うから気を失ったふりをするのはやめろ。 あれはわざとか?」 飛び起きるユリン「違います。」 鼻をすするユリン 「本当に病気なのか?」とユリンのおでこに手をあてるゴンチャン びくっとするユリン、「寝たら治りますよ、だから出てってください。」
 ネットで卵酒の作り方を調べるゴンチャン 失敗を繰リ返しながら作る。

「ほら。」「何ですか?これ」 
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お金の好きなユリンには高級酒だから効くと思う・・・最悪な男って責められないように。 しかし俺が何をやったって言うんだ・・。これも買ってやったんだからな。
雪のドームを手にとる。 灯りがつかない。 「何でつかないんだ?」「電池がきれてるんです。」
ぷへ~っと飲み干すユリン 「とにかく今日はふたりとも間違いを起こしたんだから、許しあって忘れましょう。」「言っとくけど俺は一つしか間違いをしていないぞ、お前は何個かあったけど。」「大きさで比べたら同じですよ。 ちっ」 布団をかぶるユリン にっこにこ

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by ymmt4495 | 2007-08-02 14:03 | マイガール | Comments(0)  

マイガール 第9話

 焼き芋の袋を見せるユリン 「一緒に食べましょう。」 「食べる気しない、帰るぞ・・。」
 自分に戸惑うゴンチャン 
車中、「騙されたから、がっかり?」 得意げなユリンに「これからも騙されないからな・・。」とゴンチャン  ところが焼き芋をのどに詰めそうになったユリン 「お水・・・。」胸をたたく。 慌てて飲み物を買いに出ると、車内からニコニコ手をふる。 「ほらね?引っかかったでしょう?」 むかつくゴンチャン 「そうだ・・・俺がおかしいわけじゃない・・・ユリンの嘘にひっかかっただけだ・・。」
自分につぶやく

秘書が写真を見せる。ハナの家族と友人の写真 「この男の人を見つけることができたら、ハナさんの近況もわかると・・。」 その男はユリンの父だった。

検査入院のお爺さん ジョンウにユリンを連れて帰るように言う。 「お爺さんの命令には逆らえないからな。」ユリンの肩を抱き、「何か食べて映画でも見よう。」
理事室で、家を留守にする叔母さんからの電話を受けるゴンチャン 「ユリンをひとりぼっちにさせないでね。」  よく食べるユリンのために3人分の寿司を頼む。 ジョンウからの誘いに行くと、スポンサーとして呼ばれたと聞いて不機嫌になるゴンチャン  3人で映画をみていると、眠くなるユリンの頭が揺れる。 自分のほうに傾いたユリンの頭を、ジョンウが無理やり自分の肩にのせる。
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セヒョンが理事室を訪れると、「もうお帰りになりました。」と秘書  映画内の銃声で目が覚めるユリン、ジョンウの肩にもたれている自分をみて驚く。 「よだれを拭けよ。」とゴンチャン 映画終了  出てからもユリンの争奪で水面下のバトル
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by ymmt4495 | 2007-08-01 23:10 | マイガール | Comments(0)  

マイガール 第8話

上の店で話す二人
「出ていってからもおじいちゃんに電話するようにします。」「俺には電話しないのか?」
私を嫌いじゃないですか・・・」 「嫌いになったことはない・・たまにむかつくことはあったけど・・。」
「それは私の嘘に紛らわされただけ・・・私の嘘なしでは生きられなくなるんです。」
「まあ、お前の嘘がいくら魅力があっても辞めなくちゃいけないな・・。」「これで退職手続きは完了したでしょう? 行きましょう。」 シーフードをおごると言うユリン
 汚い店で貝を焼いている二人
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「なんで俺だけのせて行くんだ?」「グリルに乗せると殺人と同じでしょ?ゴンチャンは正しく生きて来たけど、私は悪いことをしてきたから罰せられるんです。 ・・・ごめんね・・・あの男の人がやれって言うから・・・。」 そうっと網に貝を載せる。 クスッと笑うゴンチャン

家で 「私のせいで居心地が悪いんでしょう?」とジャンさんの不機嫌な顔  「それなら居心地が悪くなる理由はもうありませんよ。」 「・・・私は居心地が悪いほうがいいんです・・・。」とまどう叔母さん

部屋で荷造りするユリン 雪のドームをかざして「これは持っていかなきゃ・・。・・・・でもあれは?」 ぼろぼろの星を見てつぶやく。
ユリンの待ち受けをあけたり閉めたりのゴンチャン
部屋に入ってくる。「今からおじいさんに言うのか?」 下に降りる二人 「日本のパパの仕事を手伝うって言います。」  下から、「大変です、ジャンさんが出て行ってしまいました。」
置き書きを見る皆 「故郷の修道院に行くって書いてある・・。」とお爺さん 「なんてこと・・・。」倒れそうになり支えられる叔母さん 「ゴンチャン、あの二人は内輪でもめとるのか?」とお爺さん 「はい・・・数日間行って帰ってくるそうです。」
ジャンさんの肖像画の前で涙する叔母さんの動画をこっそりジャンさんに送るユリン
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ジャンさんが帰ってくる。 今度は「お嬢様が出ていかれました。」 暗い雰囲気になる家
部屋から電話するゴンチャン 「別荘にいるわ。」と叔母さん 後ろから声をかけるユリン「叔母さんと連絡つきました?」 「いや・・。」 「叔母さんがいないから、すぐ出て行くと言えないですよね。」「そうだな・・・好きにしろ。」

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by ymmt4495 | 2007-07-31 10:27 | マイガール | Comments(0)  

マイガール 第7話

「パパ・・・。」 埠頭でユリンが泣いていると、後ろに車が止まる。 降りてくるゴンチャン 「いっぱいボートがあって見つけられない・・。」泣きじゃくるユリンを抱き寄せるゴンチャン
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帰りの車 「うちにいるのがツライなら、他の場所に・・。」「友達の家に泊まります。」 

泊まるからジンギョと一緒に迎えに来て。 場末のレストランで酒を一人飲むユリン 携帯の、たった一枚のゴンチャンの写真に見入るユリン  一人飲む女性に気付く男 ジョンウの行きつけのバーのマスターだった。
ジョンウが来る。 向かいに座る。 「なんで私の居場所を?ミステリーね。」 「ゴンチャンをそんなに好きか?」 「最初は好きじゃなかった・・・食事と寝る場所を得るために利用したの・・・。」 ろれつの回らない口で続けるユリン 「でも・・ゴンチャンさんは・・・いっつも助けてくれたから・・・だからぁイトコのふりをすることに・・・・そしたら・・本当のいとこみたいに優しくしてくれて・・・・あそこには戻りませんよぉ~どこか遠いところへ・・・。」「ゴンチャンから逃げるつもりなのか?」「シ~~~っ!私・・・ゴンチャンさんが大好きだからぁ・・・もうイトコのふりなんて・・・出来ないぃぃぃ~。」「おい。ユリン」「ゴンチャンさん、好きになってごめんなさい、本当にごめんなさい・・・。」泣き崩れるユリン 正体不明  「他の男のことで泣くんだったら俺の前で可愛くするなよ・・。」とつぶやくジョンウ
ユリンの携帯が鳴る。店の人に渡すジョンウ 「この子を迎えにくる人からの電話です。場所を伝えてもらえませんか?」
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ユリンを揺り起こすゴンチャン 「お兄さん、今日はぁ~!」 その様子を外から見守るジョンウ

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by ymmt4495 | 2007-07-30 23:16 | マイガール | Comments(0)