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韓国ドラマ 一枝梅 (イルジメ)(일지매) 全20話

 この世界に酔いました・・・ かかる音楽を聴くと気分が高揚しちゃう。   これを使った総括映像 
061.gif色々映像と曲は次のページにあります。
(注:you tubeのものはすぐ削除されてしまいます)

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 光海君を退け、現王をたてた功臣の一人であるイ・ウォノを父に持つギョムは、優しい母と姉と一家4人で暮らしていた。 そして、美しい梅の花の咲く庭で、絵や書や剣術を父から教わっていた幸せな日々
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イ家の方角に、万人に崇められる強烈な太陽の気を感じた盲目の予言師は、その場で王の側近に殺害され息子と娘が逃げた。

 ギョムは父と出かけた漢陽で、盗みの罪を着せられた少年チャドルを助けてやった。
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現れた母親を見て驚く父ウォノ
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かつて自分の屋敷で下働きをしており、 愛し合った仲の女性だった。
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自分の意志でなく、やむなく屋敷を出した女が、その当時自分の子を宿していたとは知らず・・・
チャドルもまた、助けてくれた人が自分の実の父と知らず、いつか恩を返すと誓うのだった。

チャドルに罪をきせた息子、シワンの無礼を詫びに来た判伊ピョン・シクに同行した娘ウンチェは、梅の木の上でギョムと運命の出会いをする
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王がウォノのまっすぐな進言を嫌い、前王の復権を企んだものたちとして、ウォノらを一掃する命令を下す

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「空に太陽は一つでいい」

タンを過去助けてやり、一緒に暮らす元コソ泥のセドルは、チャドルを学堂に通わせるお金のため、言われるまま或る屋敷の床下に、文書を埋める仕事をピョン・シクから請け負った。
しかし血で書かれた文字に怖気づき、逃げ帰ったところを消されそうになった。 その父を助けるためチャドルが代わりに、謀反人を仕立て上げるためのニセの血判書を埋めた。
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再び消されそうになる父子を救ったのはタン  お腹にイ・ウォノの子を宿しながら10年前、望まれて一度だけ関係を持ったピョン・シクの息子だととっさに嘘をつき、二人の命は助かった。 チャドルの将来を思い、そのままピョン家の庶子として育ててもらうことにし、泣く泣く手放したのだった。

イ・ウォノの屋敷に剣客が押し入る。 ギョムを戸棚に隠し、そのまま刃に倒れる父 
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小さな穴から見えた、剣に彫られた文様が目に焼きつくギョム 

良心の呵責に耐えかね戻った現場で、子供の泣き声のする戸棚を背負って家に持ち帰るセドル
そのまま大逆罪人の家族としてギョムは狙われる身に

街で出会った予言師の子供である兄妹と逃げるギョムは 妹のボンスンに、父の形見である帯飾りをやる その後、兄は自分と間違われて殺され、妹は自分と共に逃げる途中、刺客に捕まってしまった。 だが、身寄りを失った幼いボンスンは、無常を感じ、人斬りを辞めようと決意した男について行った。
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囚人の実の母をも母と呼べず、高熱を出したのちに記憶を失うギョム
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そのギョムをヨンと名づけ、自分たちの子として育てることにするセドルとタン


そして13年後・・・・

日々怪しい商売をしている坊主である父ヨンガルと、その娘ボンスンと知り合うヨン  この優しい育ての父は、ボンスンも知らないが、実は家族を殺した仇   かつてヨンと一緒に逃げた、予言師の娘がボンスンだった。互いに気づかない二人
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ピョン家で育ったチャドルはシフと名を替え、科挙の武科受験を目ざしていた。出来のいいシフをよく思わない正妻の子シワンに事あるごとにいやがらせをされるシフを、いつも助けてくれたのは心優しい妹ウンチェ
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彼女をそっと見守るシフ
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by ymmt4495 | 2009-04-27 18:01 | 2009年 上半期視聴ドラマ | Comments(4)  

ここ最近で一番ハマったドラマ  一枝梅(イルジメ)

見終わったばかりです。 もう一気に

梅の花の美しさに酔い、
親子の情に泣き、
剣さばきに血が沸騰
って感じでしたか?

本記事は  ここ

画像取りも記事もまだまだこれからですが、↓You Tubeで雰囲気だけどうぞ~
ワタクシの場合は必ずヘッドホンで聴きます。 迫力が違います



とてもいい曲です~ メインテーマでしょう、この曲って ←途中から曲調が変わるので気長に
 

 本当のオープニングのシーンは これ

なぜか月を眺める直前の、真上から映したふわりとした飛翔に毎回うるっ・・・・
なぜ?と自分に問うてみる・・・・・美しいのかな?・・・・自分のどこかのツボに入ったみたい。

そして、この歌   ドラマの中でおそらく二度ほどしか出てこなかったもの まさにアジアン民謡というか・・・・・なんのジャンルになるのか・・・印象的でした。

あわわ・・・また見たくなってきた・・
ちなみに、イ・ジュンギ氏のファンではありませぬ・・・・・・・・・しかし・・・・


動画を見つけても、すぐ削除されてしまうものが多いんですよね。それが残念

※この場でお勧めするのはほぼ初めてでは♡ (クリックすると観た方の感想が読めます)

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OSTは買うし! ←決意      ここでぽちっと

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今日は5/14
連れ合いに勧めました。 明朗少女成功記には退屈で退屈で・・・と機嫌を損ねたのですが、
これには夢中に。 男性受けするのかな・・ 珍しく睡眠を削ってますわ
夫の見た韓国ドラマのリスト→ここ
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by ymmt4495 | 2009-04-26 04:05 | 2009年 上半期視聴ドラマ | Comments(2)  

韓国ドラマ 犬とオオカミの時間(개와 늑대의 시간)

見ました。最初から最後までどきどきしすぎて神経が参りそーでした。


幼いころに潜伏捜査官であった父を亡くしたイ・スヒョン(イ・ジュンギ)は、ヤクザのチョンバンを追う検察官の母とともにバンコクで暮らしていた。
そこで出会った少女アリとスヒョンは互いに淡い恋心を持つ。
 彼女こそチョンバンの会長であるマオの娘だったが、ほどなく実の父を捨て、
組織を裏切ったソ・ヨンギルと、母とともに出国するため二人に別れの時が来る。
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その後、スヒョンは目前で母を射殺される。 
スヒョンの目に焼きついたのは、犯人の手首の刺青と傷だった。
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 天涯孤独となったスヒョンを引き取ったのは、スヒョンの父、イ・ドンジュの同僚であり、親友であったカン・ジュンホ  
それから15年、自分の息子カン・ミンギ(チョン・ギョンホ)とともにわけ隔てなく育てる。
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立派に成長した二人は父の勤務する国家情報院に入る。 
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 首席で入ったスヒョンと,のんびりやでナンパに明け暮れるミンギはある日、ソ・ジウ(ナム・サンミ)と出会う。 
彼女に先に出会ったのはミンギだったが、財布に書かれた「アリ」の名で、
幼い時に別れたあの少女だと知り、劇的な再会を果たしたスヒョンとジウは、互いに惹かれて行くのだった
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何をやってもスヒョンにはかなわないミンギ
 実の父ですらスヒョンに愛を注いでいるように感じる
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ところが、チョンバンの幹部らが帰国したところに潜入捜査中、
母を殺した犯人を見つけたスヒョンは、冷静さを失い単独行動に走り、
発砲してしまったことから免職処分に
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復讐心を捨て切れず、チョンバンを探りに、単独でバンコクまで飛ぶスヒョン
 又彼のあとを追うジウと、今はタイ料理屋の主人だが、元腕利きの諜報部員であるピョン・ドンソクとミンギも追い、危機一髪だったスヒョンを救う。
 
母を殺したやつに、復讐したくともできないふがいなさに沈み、どうすべきか分からないと告白するスヒョンを慰めるジウ
 その夜結ばれる二人
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スヒョンに寄り添うジウを見、そっと表に出るミンギ
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続きと音楽は次のページへ
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by ymmt4495 | 2008-04-14 15:47 | 2008年 上半期視聴ドラマ | Comments(8)  

マイガール 第16話(最終回)

 「俺は信じないぞ。」「それでも構わないわ・・・帰って。」「・・・構わないなら良かったよ、俺は自分の意志に従うからな・・・お前がウソをつき続けても構わない・・行こう。」 ユリンの腕をとり無理やり連れて行く。
 宝石屋にて 「一つ選べ。」 
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ユリンの咎める目 「俺が選ぼうか? 一番高価なものを・・・。彼女の心も体も逃げられないほど、外せないほど大きい石を。」「狂っちゃったの?」「ああ、狂ってるよ。お前をやっと見つけてからは正気には戻れないな。」 無理やりはめる指輪 「外すなんて考えるなよ。」「外さないわよ、売ったらひと財産に・・・。」「もし、それを持って逃げたら盗みで訴えてやる。」  腕を振り払うユリン 「もうやめて、終わりの日はもうとっくの昔に来たんじゃない。」「終わり終わりって段々ムカついてきたな・・・・このウソは終わりにしよう。ついて来い。」

教会の中 「今結婚したいと?」
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「早とちりするな・・・お前がウソをつくのをやめさせるにはこの場所しか・・。 こんな神聖な場所でウソついたら100倍も罪が深いって知ってるよな。」 急に落ち着かないユリン  「状況がこれから良くなるとは言えない・・・でも・・とりあえず、本物のいとこを見つけたんだ。」とゴンチャン  目を見開くユリン  「これからは、お前を見つめるだけで生きていける。 だから・・・俺だけを見て、ついてきてくれるか?」
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「・・・・・・」  返事のないユリンに、半分の了承は取り付けたと思っていいんだな、一緒に日本に行こう。とゴンチャン

理事室で気の抜けたジョンウ 秘書に書類の持参を頼むが、心ここにあらず「はは・・俺は目の前にあるものも見つけられないんだな。」  静かに泣く。
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おじいさんに告げるゴンチャン 「家族を捨ててあの子を?」わなわなするお爺さん 「どちらを選んでどちらを捨てるなんていう問題ではないことはお分かりでしょう。 おじいさんがこの選択をさせたんです。」 
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 あの娘と一緒になるならワシの孫ではない・・それでも行くのか? 「すみません・・・・」 「縁を切るしかないな・・・出て行け。」 礼をして出て行くゴンチャン 
 

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by ymmt4495 | 2007-08-05 22:42 | マイガール | Comments(6)  

マイガール 第15話

 横断歩道の白い部分だけを踏んで渡る集団のガイドはユリン 気付かず発車する車

ファンシーショップに立ち寄るゴンチャン  犬のぬいぐるみに「ムッグ、ちゃんと食べて健康でいろよ。」となでる。 また一つガラスのドームを買う。
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ジャン夫妻の出迎え 「会長がお呼びよ。チェジュから帰って来たばかりじゃない・・多分あなたが日本にまた行くからよ。」
礼をするゴンチャン つえをついて歩くお爺さん 「日本のナエルホテルの責任を引き継ぎたいのです。」「行く理由はどれだけではないのだろう?」「そうです・・・・申し訳ありません・・・。」「お前はまだ・・・・・。」

部屋に入る。 買ってきたドームを棚にしまう。 そのガラスケースにずらっと並ぶ置物
それを見た叔母さんがため息 「去年と全く同じ・・雪が降ると必ず買ってくるのよ・・。あの雪のドームにはどんな意味が・・。」「多分・・・・・・『あの娘』に関係があるんだろう・・・。」遠い目をするジャン

雪の中、屋上の家に帰ってくるユリン 
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外のツリーに飾り付けをするパパ  じっと見つめるユリン ツリーに星をのせるパパ 「なんであそこに?」「壁より木のほうが似合うだろ?これは何か意味が?」「ううん、今は・・もう特別じゃない。」

携帯の写真を見るゴンチャン あの時の星 
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 机の上にはしらみつぶしにチェックした書類の山  その後ユリン父娘は日本に行ったこと、大阪でツアーガイドとして働いていたこと、そして、その後の足取りは、消えた。  ため息のゴンチャン
ジョンウ来訪 「ユリンが日本にいるって確信が?」「いいや」首をふるゴンチャン 「俺も行っていいかな?二人で旅行して捜せば・・・俺が先に見つけるかもな。」とジョンウ
 「そうだな、お前には難しいだろう。」とゴンチャン 「ちっ」

車の中の祖父 「会長、お孫さんとのデートですが・・・いつまでゴンチャンに言わないおつもりですか?」「落ち着いて結婚したら教えるさ。 これはゴンチャンが『あの娘』を捜すのをさえぎる唯一の方法なんだ。」

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by ymmt4495 | 2007-08-04 23:12 | マイガール | Comments(0)  

マイガール 第14話

 車で帰る二人 気恥ずかしい空気が漂う。  ラジオから、「星が取れるなら♪」と歌が流れてくる。 「あれは凄いシーンだったけどな。」「フッ 青いジャージを着て拍手してたのは誰でしたっけ? そうだ、証拠写真も・・・ジャーン」と携帯の画像を見せる。 「その時から俺に気があったんだろ?」とからかう。 「・・・・この歌はウソじゃなかったな。星をとってくれたんだから。」

家の前 「ウソに対する罰を受け止めて、皆から祝福をもらうために強くならなきゃ。バシャッ」
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先にユリンがチェジュに行って、俺は後から追いかけるよ。とゴンチャン 頷くユリン

書類を手にしたセヒョン 「私が持ってる限り本物のいとこは見つけられない・・何があっても二人は一緒になれない・・・。」 引き出しにしまう。
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部屋で、教会でとった星を取り出すユリン 「遠くから見たらかわいいかな?悪くないかも・・。」
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自室で写メールを受けとるゴンチャン 星の飾り物の写真に笑みがこぼれる。

ユリン父と会うセヒョン 分厚い封筒を渡す。「こちらが彼女の存在を秘密にしてもらうことの謝礼です。」 家族にも言わないようにと釘をさす。 「トップシークレットですね?」緊張する父
帰りの廊下で金を落とす。 電話中のユン秘書とすれ違う。「はい、ジョ氏が韓国に来たのは確実です。」 

「ソル会長には?隠してれば永遠に孫娘に会えないのよ。」とマネージャー 「やめられないの・・ユリンって女のせいで彼が私を愛せないのが許せないの。」

ジンギョとジンシム 「チェジュ島で、本物の孫が現れてユリンが許されるまで待つみたいよ。」「ゴンチャンさんも行くってことだな?あの二人凄いな・・。」
電話が鳴る。 「おじさん?! ユリンがどのくらい待ってるか・・・。」

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by ymmt4495 | 2007-08-04 16:25 | マイガール | Comments(2)  

マイガール 第13話

 
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手に手をとって去る二人
「あの二人何かあったのかしら?喧嘩でもしてたの?」とセヒョン 見送りながらジョンウ、「ソル・ゴンチャン・・・何をするつもりなんだ・・・・。」
「どこへ行くのよ~?」「逃げるんだよっ。 他に選択肢ないだろ?」と二人  
車の中、「皆心配してますよ。」「・・・・」
ゴンちゃんがなんの解決策もないまま逃げ出したと聞いたユリン  こんな状況でもウソをつけるお前に、おじいさんに電話してもらいたいと言われ、原因を引き起こしたのはゴンチャンさんなのに・・・。
代わる代わる会場にいるお爺さんに電話で話す。「ユリンに緊急事態が・・・。だから僕が連れ出しました。」 「パパがソウルに来たんです。 今日何が起こるか聞いて、がっかりしてしまって・・。」  「相談せずに決めたから・・・お父さんにきちんと説明してあげなさい。」とお爺さん 「ユリンを奪ってしまうと思って焦ったんですね。」と叔母さん  そのまま家に帰る皆

「あの家族はユリンを紹介する気が無いんだわ・・。お前がなんであの子を好きなのか・・・。」といまいましげなジョンウ母  「俺、アメリカに行くつもりなんだ・・・。」 驚く母  ホテルで働き始める前に勉強をするつもり・・・今日は自分を磨かねばならないと思った、と言うジョンウ
「もしかしてユリンも?」「はい、そうするつもりです。嫌だと言っても連れていくつもりです。」

セヒョンの怖い顔 「なんでユリンじゃなきゃいけないの?」 二人で逃げる情景を思い浮かべて唇を噛む。 マネージャーが来る。「レポーターが、あなたとゴンチャンさんが別れたかって質問してるのよ。ニュースが広がって傷つく前に発ちましょう。」 「いいえ・・・私が発つ前に、あの二人が絶対に幸せになれないことをこの目で確認したいの。」

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by ymmt4495 | 2007-08-03 14:20 | マイガール | Comments(0)  

マイガール 第12話

 すれ違う二人 展望台を捜すゴンチャン 「ジュ・ユリン・・またウソをついたろ・・・。」
泣きながら下へ降りるユリン

家に帰るとゴンチャンが・・・。「さっきの電話、内容がわかったでしょ?」「ああ、難しい選択肢だけど、答えを出してくれたんだな。・・・お前の焼き芋だ。さっき本当に63ビルにいたのか?」「ええ・・なんでですか?」「・・・別に・・・。 ゆっくり食べろよ。」 行きかけるゴンチャンに声をかけるユリン 「お兄さん、これからは私たち、本物の兄妹みたいないとこ同士になるんでしょう?」「・・・・・」

朝、叔母さんからお兄さんを起こしてきて、と言われるユリン 布団に「起きて。」と声をかけると「何だ?」と後ろから声がする。 驚いてベッドに飛び込むユリン
見送り  ジャンさんにネクタイが曲がってるよ、と言われるユリン  居ずまいを正してどぎまぎする様子のゴンチャン  おずおずと近づき、直す、が首を締め上げるユリン
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セヒョンが理事室に。 「なぜ私に背を向けるの?だから安心できなくて、耐えられないのよ。」
ジョンウが来る。表で秘書に「今は入らないほうが・・。」と止められる。
「何故私を愛せないの?」「・・・・もう、終わりにしよう。」
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ゴンチャンと食事するジョンウ 「セヒョンと別れたんだ・・。」 驚いて顔をあげるジョンウ 「ちゃんと努力しなかったのか?最後までこの関係を続けると思ったが・・・。」「出来ないんだ・・・出来なかった。」

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by ymmt4495 | 2007-08-03 01:00 | マイガール | Comments(0)  

マイガール 第11話

 「おじいさんはユリンが養父と困難な子供時代を過ごしたと・・・・だから孫娘を送り返す気が全くなくなったみたいだ。」 「私を可哀想だと思うから本物のいとこに?」 「お父さんも含めお前の全てを受け入れたいということだ。」 「・・・一生私といとことして生きていけるんですか?」
コインを握りしめるゴンチャン
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 「ああ・・・・そうすればみんな幸せに・・・。」 先に帰ります、考えたいんですとユリン 苦悩の表情のゴンチャン 「ソル・ゴンチャン・・・そもそもユリンには何も感じてないはずじゃないか・・・。」とつぶやく

ジンシムの家 「本物のいとこを演じてるってことが良心を苦しめてるんでしょう?」 「だからもう辞めて去ろうとしてるの。」 「本物の孫はどこで何を?で、なんであんたの面倒を一生見るって?」 「慈善事業ってことじゃん。」とジンギョ
夜食中のユリン 「この慈善事業・・・どうやって逃げ出そう・・・。」

不平を言い出すユリン 執行理事にしてくれないなら本物のいとこになりません。 なんでもいいからここで働け。 なんで働かなきゃ?難癖をつけまくり
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「わざとやってるみたいだな。」と秘書にこぼすゴンチャン 「まだ亡くなったことをおっしゃってないのですか?」 「本物が死んだから身代わりになれなんて強制したくないんだ・・・。」

 スカッシュ勝負 負けたほうが勝ったほうの命令に従うことに。 負けるジョンウ ゴンチャン、「ユリンの意見を尊重しろ。 お前を受け入れないんだったら、お前もそれを受け止めろ。」
「それならお前のいとこは俺が面倒をみることになるな。」

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by ymmt4495 | 2007-08-02 18:34 | マイガール | Comments(0)  

マイガール 第10話

 偶然に唇が重なってしまった二人、驚いてゴンチャンが手を離す。 地面に落とされるユリン
「ユリン、目をさませ、しっかりしろ。」 揺り動かすが気を失ったふりのユリン 『今、目を開けたら恥ずかしすぎる・・ユリン、演じきるのよっ』  ふりに気がついたゴンチャン、「そうだ、お前は気を失ったんだ・・・状況を考えたらそうするのが一番だからな・・・。帰るからな」 立ち去ろうとするゴンチャンに通り行く人たちから非難の声があがる。「ひどい、置き去りなんて・・凍死しちゃうわよ。」 弱り果てたゴンチャン、ユリンをおんぶする。
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「ユリン、そのままでいろよ。目を開けるなよ。」 ゴンチャンの背中で目をしっかりとつぶったままのユリン  車の後部座席にユリンをぞんざいに投げるゴンチャン  到着。 「起きろ、家の中まで運んで行けないぞ。」 慌てて降り、走って家へ入るユリン

叔母さんが「チェジュは楽しかった?」「気分が悪いんです。」「真っ赤じゃない・・熱があるみたいね。」 ゴンチャン、「心配しないでください。部屋に入ったら大丈夫だと・・。」
部屋では恥ずかしさに身もだえするユリン どうやって顔を合わせたら・・・。 「入るぞ、ユリン」の声にベッドに飛び込む。 背中で聞く言葉  「緊急事態でチェジュに一緒に行けなくて悪かった。 事故だと思うから気を失ったふりをするのはやめろ。 あれはわざとか?」 飛び起きるユリン「違います。」 鼻をすするユリン 「本当に病気なのか?」とユリンのおでこに手をあてるゴンチャン びくっとするユリン、「寝たら治りますよ、だから出てってください。」
 ネットで卵酒の作り方を調べるゴンチャン 失敗を繰リ返しながら作る。

「ほら。」「何ですか?これ」 
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お金の好きなユリンには高級酒だから効くと思う・・・最悪な男って責められないように。 しかし俺が何をやったって言うんだ・・。これも買ってやったんだからな。
雪のドームを手にとる。 灯りがつかない。 「何でつかないんだ?」「電池がきれてるんです。」
ぷへ~っと飲み干すユリン 「とにかく今日はふたりとも間違いを起こしたんだから、許しあって忘れましょう。」「言っとくけど俺は一つしか間違いをしていないぞ、お前は何個かあったけど。」「大きさで比べたら同じですよ。 ちっ」 布団をかぶるユリン にっこにこ

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by ymmt4495 | 2007-08-02 14:03 | マイガール | Comments(0)