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韓国ドラマ  快刀 ホンギルトン(쾌도 홍 길동)(全24話)

 躍動感に溢れてましたね、このドラマ (歌は次のページ)

ホン・ギルトンは吏曹判書ホン・ソヒョンを父に持つ、ごろつき
いつも街で大暴れ
だが妾の子 奴碑(ぬひ)の身分ゆえ、何もできぬ身、何もするなと言われ育ち、
正妻の子である兄のイニョンにも蔑まれ、呼父呼兄も許されぬ身
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幼時から麻谷寺のお和尚へミョンに付いて武術などを学んでいた。
暴政に苦しむ人々を見ることが多くなっていた二人

清から船が帰ってきた。 乗っていたのは薬売りの老人と、その孫娘ホ・イノク
二人の路上でのパフォーマンス、比武招親にギルトンが挑戦して出会った二人
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同じ清からの船に乗っていた編み笠の若い男 彼こそ嫡子であり、幼いころに
召使の子である兄の現王に、大妃とともに殺されたはずのチャンフィであった。
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火事から秘かに逃げ、ノ尚宮とともに王の首をすげ替えることを目的に帰ってきたのだった。
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若君チャンフィは自分が落した、大妃の形見である鳳凰のかんざしを拾ったイノクを知る
裏社会を牛耳るヨンムン商団が、実は隠れ蓑   母親代わりだったノ尚宮と、現王に仕える都承旨(トスンジ)はグル
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まずは嫡子である自分が次期王であるとの、先王の密命が彫られた四寅剣を取り返す。 
その剣を持っているのは、ギルトンの父である吏曹判書のホン 彼は15年前に、兵曹判書リュ一家を殺して奪ったのだった。 その時行方不明になった幼い娘リュ・イノク
実はホ・イノクは、老人が瀕死の貴婦人のそばで泣いていた幼女を連れ帰り、孫娘として育てられたのだった。
老人だけが知っている事実
秘かに謀反を企てていたため決して人を近づけないチャンフィが、イノクにその後癒されていくことになる
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by ymmt4495 | 2009-04-19 14:27 | 2009年 上半期視聴ドラマ | Comments(4)  

韓国ドラマ 京城スキャンダル(경성 스칸들)

うう・・面白かった・・。 この手のドラマに弱い私

d0107579_145584.jpg時は日本の植民地支配のもとにあった朝鮮で 京城社交界のプリンスとの呼び名を持つ、この街で彼になびかない女はいない財閥のおぼっちゃま、ソヌ・ワン(カン・ジファン)は、三文記事ばかりをのせる月刊「ちらし」の記者





d0107579_1462464.jpg或る時、密輸したワイセツ本を運んでいる途中に、祖国解放の活動家ナ・ヨギョン(ハン・ジミン)に同志と勘違いされ、トランクを持ち去られてしまい、警察で散々な目に遭う。






ところがこの二人はまた会ってしまう。
暗殺現場近くで、同志の銃を拾ったナギョンが警察に追われ逃げ込んだ先は、ワンが定宿としているキーセン宿のミョンビン館、それもワンの就寝中の部屋だった。 銃で脅すヨギョン
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だが、とっさに女としけこんでると見せかけ、かくまってくれたワンだったが、
その時、部屋に来た総督府保安課の男の顔を見て驚く
その男は、幼馴染で親友だったイ・スヒョン(リュ・ジン)。 彼とワンの兄のミンは過去、共に東京に留学していた。 そこでの活動途中に兄のミンが死に、その理由がスヒョンの密告のためだったと聞いていたワンにとって、今や憎き相手なのだった。
そして祖国を裏切り、日本警察の犬となっていた時の驚き
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ミョンビン館のNo.1のキーセン、チャ・ソンジュ(ハン・ゴウン)もまたスヒョンに失望する。
10年前、売られてきた15歳の時に出会った若き活動家の男、なんとしてもこんな時代に生きろと言った男、そんな「死ぬまでにもう一度会ってみたかった男」が「ろくでなし」になっていたのだった。
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だが、日本に魂を売ったと分かっていても、愛さずにいられないソンジュ
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ナ・ヨギョンは又の名を、チョマジャ  いつも白いチョゴリに黒いチマを身に着け、お固くて気が強く、難航不落とされる本屋の女主人  だがその正体は祖国解放をもくろむ地下組織、愛論団の一味であった。   月刊ちらしのメンバーが、ワンが彼女を落とせなければ車をいただくという賭けに応じたワンは彼女に近づいていく。
ところが全く相手にならず、初めてのタイプの女性に手こずり振り回されるワン  それどころか嘘から出たまことで彼女に惹かれて行ってしまう。 
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またヨギョンもちゃらちゃらしたお坊っちゃまの意外な面を何度となく発見し、次第に愛を感じていくのだが・・・・愛よりも祖国をとる彼女と、適当に生きて行きたいワンとでは進む道が違いすぎる二人
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ある時、キーセンのチャ・ソンジュも同じ愛論団のメンバーであると知ったヨギョンは暗殺計画の片棒をかつぐことになる。 ワンは、祖国のために闘うナギョンに今は亡き兄のミンをだぶらせ始めたころ、彼女をつけて行った先でアジトを見つける。 そこにいたのは、なんとチャ・ソンジュらだった。
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兄のミンと同じく、そこから共に祖国解放のための活動に身を投じることになったワンは、総督府保安課のスヒョンらと闘うことになるのだが、ヨギョンやソンジュも知らなかった愛論団のボスがいったい誰なのかを知る時がついにやって来る。
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そして危険の中でも幸せを探すこと、それが革命だと、愛することを止めない人々
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彼らの運命は・・・。

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面白い・・いや~面白い。 コメディタッチなのに悲壮感もあって、まるで違う時代に紛れ込んだような感覚  ファッション70’sの時も感じたけれど、この手のドラマを作らせたら韓ドラって上手いな~  あの頃の朝鮮で起きた出来事を、あちらサイドから描かれているドラマなので
やはりつらくて複雑な気持ちになったところが多々ありましたが、興味深く見ました。 また 国の動乱期に海の波間の藻屑のように消えて行ったような人々ってどこの国でもいるでしょうし、またそういった人々にスポットを当てると素晴らしいドラマになるんですよね。
カン・ジファンはこの役ははまり役でした。 高めの声質が最初のかる~い男って感じをよく出してました。 ハン・ジミンも「復活」のときより数倍魅力的でしたね。 芯が強くて闘志あふれる純粋な女性がものすごく似合ってました。 そして、ハン・ゴウンの色っぽさたるや・・・。(   )←絶句してます。  で、リュ・ジン・・・彼って7・3分けの短髪で、古い時代に生きたストイックな男をやらせたら右に出るものが居ませんよね~
とにかくこのドラマ、男優も女優も凄く魅力的でした。 カン・ジファンとリュ・ジンなんて・・・もうすらりとしてて、ガタイが良くて・・・まさに綺麗な男たちの競演でしたね。

これを眼福って言うのかしら~
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国、と言うより祖国と言う言葉が響き渡るドラマでした。悲劇へ向かうと分かっていても突き進む人々に涙を禁じえなかったです。 弱いです・・こういうシチュエーションに・・。 仏革命のときに出動命令が下ったオスカルとアンドレのような・・・。
音楽も凄く良かったです。 すべてあの時代の感覚でアレンジされてたのかな?

ドラマの始まりや、メインテーマあるいは、これ二人のテーマ  


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かなり笑わせてもらいました。 







d0107579_5304021.jpg                                                                                                                                                                                                                                                   ←無表情から激情へと・・・怪優ですね、このかた








d0107579_1312346.jpg追記:最も爆笑したシーン・・・・13話だかのミョンビン館の庭のテーブルで、ワンがイ・スヒョンの噂話をし、ソンジュに向って「オルマナ モシッソ~!」と叫ぶシーン (字幕では「ホレるだろ~」に変えてありましたが。)⇒ 
可愛い叫びだったわ~ (完)


サービスショット 京城の街角で絵になる二人
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カン・ジファンのかぶっていたカンカン帽、いや、なんと呼ぶのでしょうか・・・シルクハット?それがもの凄く似合ってました。 アジア人であれほど似合うのは彼しかいないような・・・・。           言い過ぎ・・・ではありますまい。
(パナマ帽ってことが判明しました)いや、ブレード中折れ帽?

音楽の力と、時代設定の魅力で特上に入れときます。 
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by ymmt4495 | 2008-03-30 02:58 | 2008年 上半期視聴ドラマ | Comments(12)  

韓国ドラマ  頑張れ、クムスン

あらすじ
両親もいず、おばあちゃんと叔母さん夫妻に育ててもらったクムスンの夢は美容師になること。 しかし20歳で、下宿している大学生のジョンワンと恋をし、妊娠
すったもんだのあげく結婚したが、たった3日で大学生の夫は事故死してしまう。
途方に暮れるクムスン  行き所無く、婚家で邪魔扱いされながらも息子のフィソンを育てていく。 その後出会う外科医のジェヒとの恋、死んだと思っていた母親の出現、そして様々なことを経て成長していく姿を描いていく。

今回はあらすじを簡単に追っただけ。 久々に男優さんにクラクラッ・・・
今まで死体役と端役でしか見た事のなかったカン・ジファンの笑顔にズギューン
たま~に日本の誠意大将軍(これ分かるかしら?)に見えてしまうこともあったけど(あの方は苦手ですけど・・)今回は、美しいものは美しいと認めざるを得なかったですわ。(注:あくまで好みですから。 目が切れ長で笑いジワができ、口角の上がったタイプにめっぽう弱いワタクシ
当然ジファン氏メインで行っちゃいます

まずは好きなショット
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ジェヒに撃沈シーン  ↑
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お給料を3ヶ月ぶん前借りしに行った院長宅で、大根葉のククスをクムスンが作るところがなんか好きだわ~ オトコの「心より、胃の腑を摑め」って言うものね~(いえ、心も大事ですが

お気に入りシーンの数々←ここをクリック
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by ymmt4495 | 2007-09-15 15:15 | 2007年 下半期視聴ドラマ | Comments(2)