タグ:韓国映画 ま行 ( 4 ) タグの人気記事

 

韓国映画 My son~あふれる想い~(아들)   2007年


イ・ガンシク(チャ・スンウォン)は殺人罪で服役してちょうど15年 
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しかし死ぬまで出られない。 無期懲役刑だから

24歳のときに犯した罪で今39歳
母と当時3歳の息子がいた 妻はそれ以来音信不通
一度でいい 会えたら そう願うガンシク 正直、顔も覚えていないけれど

大泣きして目覚める朝 無期囚の一番の苦痛は、待つものがないこと
聖書は3回は読んだ 神父様と問答を重ねる

模範囚として、たった一日の外出許可が出た
18歳の息子に会ったら何を…
若者ことばを習ってみる
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その日が来た。初めて外から眺めた刑務所に感動する

ピアノを弾くジュンソク(リュ・ドゥカン)が動揺していた
父が来ることは知っていた 学校の外に出るのが怖いのは初めて…
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by ymmt4495 | 2010-09-27 01:41 | 韓国映画 | Comments(0)  

韓国映画  回し蹴り

 過去、輝かしい成績を残してきた万世高校のテコンドー部   イ・ミンギュ(ヒョンビン)1人を除き、部員のあまりのやる気無さに、コ監督が引き抜かれて去った。

腐る皆  そしてバス内で暴れ、留置場へぶち込まれるヨンゲク(キム・ドンワン)やジョンテ、ヒョクスら
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彼らに退学と無期停学の処罰が下り、すわ廃部の危機か・・・。
ところが校長が人参をぶら下げる。 大会に出るなら学校に残してあげよう 少年院行きか大会か 「無条件でやります!」

ぶた箱を出たものの相変わらずやる気のない彼ら 
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 1人もくもくと練習をするギョンテがキレる
「こんな奴らに頼んだのが間違い・・」
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ところが一転、校長の娘スビンの言葉に我に返ったヨンゲク、  また同棲しているミエから、スポーツで拳を使えば大学にも行けると言われ、やる気の出たジョンテなど、 それぞれの心境が変わり練習に参加し始める
 そこへ、高校OBであるソン・チュングンが新しい監督として招かれた。
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 彼は、世界選手権三連覇の前コ監督を一度倒した過去があるという噂だった。
大会に向けて始動する新生テコンドー部

しかし、しごきに一人減り、二人減り、残ったのはたった5人 ミンギュ、ヨンゲク、ジョンテ、ヒョクス、そして万年補欠のスンワン

そして、海江高校との対戦の日
予選でヒョクスが相手の反則にぶち切れて暴れ、本戦には出られなくなってしまう
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彼らは・・・・
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・・・・・・先が読めてる映画ですよね。 チンピラ同然だった高校生が、テコンドーによって生きる道を見出す、みたいな・・・・。  恋もなし、かといって感動巨編でもない。また青春ドラマでもない。
強いて言えばスポ根ものか?  笑ったのがヒョンビン 若い。 で、他の生徒より飛びぬけて綺麗~。 とにかく青々としてました~ また出演者皆がかなりテコンドーをやり込んだのじゃないかと思えるくらい、試合シーンは迫力ありましたね。そして、元バレエをやっていた男子生徒加入後のシーンで、「リトルダンサー」のテーマ音楽がかかった時には、制作者の遊び心に笑っちゃいました。 
えーーと、つまりこの映画は、単なる『ヒョンビンとドンワン見せの映画』・・・でした。 ファンならどーぞと言う映画
テコンドーのスピード感には魅了されます。

回し蹴りがカッコいい↓
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ワタクシはも一つでつまんない 若すぎるのね 68点くらい
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by ymmt4495 | 2009-03-15 02:47 | 韓国映画 | Comments(2)  

韓国映画 Mr.ソクラテス (미스터 소크라태스)

 札付きの不良 ク・ドンヒョクは、友人さえ売ろうとする筋金入りのワル
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弁護士チョが人を探していた。
「人選は慎重に。 義理人情がなく、頭が空っぽなヤツ つまりクズ・・・そんな人間。
生まれつきのバカがいい。」

ある日、ドンヒョクが拉致される。 連れて行かれた先は、生徒が自分一人の学校
脱出しても連れ戻される。 暴力的でまさに命がけの勉強
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最初は拒否していたが、弟の荒れた姿を見せられ、勉強を自発的にするようになるドンヒョク  
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念仏のように耳元で唱え続ける先生 「勉強だけが生きる道・・」
そして、晴れて大検合格 ついには警察官採用試験まで突破
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やくざにない資格・・・・ 刑事だけの資格・・人を殴れる資格
人生を生きなおすドンヒョク

元ワルゆえ荒っぽい交通巡査として勤務  
「誰が交通巡査を養成しろと?」 チョ弁護士がドンヒョクが刑事になるように陰で差し向ける
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上司であるシン班長は、、ドンヒョクの裏の社会に通じた刑事ぶりに内心感動する
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ドンヒョクが言う。「あのころは周辺人、第二の誕生期・・・疾風怒濤の時期でした。」
試験勉強で倫理を知り、人生観が変わったとも。  「悪法も法なり・・・ソクラテス。」
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「育ててやるから、気に入らないクソ野郎を負かしたい。協力してくれ」 シン班長が協力要請する。
そのクソ野郎こと検察官が、ずっと逃亡中の大物テチュンと繋がっていると睨んでのこと
実は、弁護士チョともつながっており、彼は大物の悪党テチュンの忠実な部下だった。
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自分を刑事にしたのは法を悪用し、自分たちの盾に使うためと知り、また
自分を教育してくれた先生は、組織に利用された「犬を育てる犬」だったことを知ったドンヒョクの静かな怒りが徐々に膨れ上がっていく。

そして・・・
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面白かった。 爽快な映画
キム・レウォンの持ち味が最高に出てましたね。 青春のいらだち、狂気を演じさせたら右に出るものがいないのではないかと・・・。
ワルぶりも重量感があって、迫力なんですよ。 でも可愛げのある暴れっぷり。 この方の視線って、凄みがあったり悲しかったりと、さすがと思えるところが随所にあるんですね。目に力があるの。
一貫して流れていたこの映画のテーマも、分かりやすくて心に訴えかけてくるし、途中のユーモラスな場面も結構笑えるし、男のかっこよさも溢れてました。 ちょっとカッコよすぎるでしょ?と突っ込みたくなるシーンもありましたが。
ラストもいい。 
ところでこの映画で発見 今までいいとも思わなかったイ・ジョンヒョクがカッコいい。
今まで気づかずにいて御免なさいという感じ 男の色気があったんですね~ 不精ひげがそそるってば
引き込まれて観た映画 秀作でしょう
85点

雰囲気だけどうぞ →ここ もっと長いものはここ
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by ymmt4495 | 2008-12-20 15:32 | 韓国映画 | Comments(0)  

韓国映画  マイ・リトル・ブライド

原題は 어린 신부 幼い新婦です。

ある時、高校一年生のボウン(ムン・グミョン)に結婚話が持ち上がる。 お相手は、幼い時から家族ぐるみでお付き合いしてきたお兄ちゃんのサンミン(キム・レウォン) 実はボウンの祖父と今は亡きサンミンの祖父との生前の約束で、それを死ぬ前にどうしても果たしたいと祖父が言うため、最初は拒否する二人だが、以前から憎からず思っていたところへお爺さんの罠にもまんまとはまり、結婚しますと言わされてしまう。 こうやって16歳の花嫁が誕生する。
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結婚といっても寝室は別々だし、まるでおままごとのような生活のまま同じ家から夫は大学へ、妻は高校へそれぞれ登校する毎日    セクシーなこととは程遠い生活で、せいぜいじゃれあいの後のハプニングくらいの二人
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実はボウンには憧れの野球部の先輩ジュンウがいて、恋が始まりそうないいムードなのだった。 そして結婚していることを内緒にしたままボウンはデートを重ねてしまう。
サンミンも、たまたまつけたTVの野球の試合の客席に妻が映っているのを見てしまい、彼女の気持ちを知るのだった。
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そんな時、サンミンが美術の教育実習生としてボウンの学校に赴任してくる
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オールドミスの先生に早速狙われたサンミンが、猛アタックにも耐えていたある日
ボウンとサンミンがチンピラに絡まれ、そのことが警察沙汰になり、親友しか知らない結婚の事実をオールドミス先生に知られてしまう。 彼女が小さな報復のためにボウンに命じたことは・・・。
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この映画、前半は笑えます。 孫をなんとしても結婚させようともくろむ祖父や、幼い娘の結婚に胸を痛める母の姿  また新生活を始めた二人のドタバタがとっても面白い。
キャスティングが最高  レウォン君はこの手の男(いい加減なのに優しくてっタイプ)をやらせたらたぶんNo.1だし、グミョンの初々しい可愛らしさが大人の女でもない、でも子供でもないという微妙な年齢の女性を演じるのにとてもマッチしてた。
でもね・・・妻の高校に赴任して来た時には、「奥さまは18歳」みたいにドキドキはらはらさせてもらえるかと、かなり期待したのに・・・・そうでもなかった。 もうひとひねり、いやもうひと波乱なくっちゃね~物足りない。 で・・・最後はそう来ましたか。 あ”~ 物足りない。
というか、立派なロリコン映画ぢゃん
ま、二人がかっこよかったり可愛かったから許すけどね

気楽に見れて楽しめたから75点
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by ymmt4495 | 2008-03-03 19:07 | 韓国映画 | Comments(0)