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韓国映画  私の恋(내 사랑)  2007年

最近映画ばかりだ。 ドラマ見なきゃドラマドラマ…

地下鉄の運転士セジン(カム・ウソン)は、3年前に出会ったチェウォン(チェ・ガンヒ)との思い出を心の中でたどる
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私たちの電車2494号 ここで出会ったのね、私たち
まだ私と同じものを見てないわ…
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120年ぶりの皆既日食に合わせてイベントを企画するスジョン(イム・ジョンウン)たち
彼女は同じ広告会社の先輩ジョンソク(リュ・スンリョン)にほの字 彼は小さな男の子を男手ひとつで育てていて、亡き妻を忘れられず投げやりな日々を送っていた。
あと一歩のところでいつもはね退けられるスジョン
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大学の文学部に復学したソヒョン(イ・ヨニ) お目当てはチウ先輩(チョン・イル)
だけど全く彼女を覚えていなかった彼と、飲み会でダウンしたおかげでお近づきに
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ハグ運動家のジンマン(オム・テウン)は、皆既日食の日にかかってくる電話のために6年ぶりに帰国した。
自分の電話番号を返して欲しいと番号の持ち主に電話すると、出たのは広告会社勤務のスジョン
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続きはここ
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by ymmt4495 | 2009-09-27 22:10 | 韓国映画 | Comments(0)  

韓国映画 私にも妻がいたらいいのに(나도 아내가 있었으면 좋겠다)

 1997年の始まり
銀行員になって3年のキム・ボンスは、まだ見ぬ将来の妻に向けてビデオレターを作成中
手品の腕を磨き、妻に見せるのが夢 3年後には結婚しているはずと結ぶ
2000年になった
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ところが親友をはじめ次々と周りの人間が結婚していく  洗車中の車の中でうさばらしに叫ぶのがせいぜい
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銀行の向かいには学習塾があり、そこで先生として働くウンジュは彼のことを秘かに観察していた。
ある日の夕方、教室の蛍光灯が点滅し、ボンスに見てほしいと頼むウンジュ
たびたびそれからも二人が遭遇することがあった。
停止したエレベーター 
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防衛訓練の日には手に手をとり強行突破 
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ヤクルトの正しい?飲み方
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しかし彼女の微笑みに全く気付かないボンス
ウンジュはたまにATMの監視カメラに向かってボンスへメッセージを送っていたのだが。
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1人暮らしをしたら結婚できるぞ、との親友の言葉を真に受け、アパートを購入もするボンス。
そして、むちうちで入院中の病院で、離婚をしたという同級生の女テランとばったり会う。
男女の仲に進展し、結婚を考え1人盛り上がるボンスだった。
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ある日意を決したウンジュが、窓口で振込用紙を使って食事の誘いのメモ書きを渡す。
「ふざけないでください。」と返すボンス
それ以降、遭遇しても互いに近づかなくなっていた。
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その後・・・
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だからどうって映画でしょうか・・・。 雨、雨、雨ばかりのシーンで、韓国には雨期があるのかよっといいたくなるくらい、雨
 結婚願望の強い一人の男の何の変哲もない生活が描かれていました。 また男性とご縁のない女性の生活も。 
 まあ、ダイヤの原石は思いもよらないところに転がっているよというメッセージでしたか?
そういい映画とも思えなかったけど、次が気になって見続けると言った感じ
音楽もゆったり プチ「雨に歌えば」みたいな
変わった題名は、な~んだひねったわけじゃないのね・・・。
で、この冴えない男をやってる冴えない男優さんはなんて人だろうとか、チョン・ドヨンの立派なおでこが妙に気になったりしてました。
雨のち晴れ、という映画かな
やはり70点を超えない

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後日談
映画「公共の敵」(自分の高評価分)の主役ソル・ギョング氏がお気に入りで、あの暴力刑事ぶりがつぼにはまってたんですね。 結構男前だしね~
そしたら・・・・この映画、彼が主役だったと後で知って、驚愕!
あの冴えない役をやった冴えない俳優さんは、とまで言わせたあの男優さんが、ソル・ギョング氏・・・・・・・・
別人です。
もう凄いとしか言いようがない。
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by ymmt4495 | 2008-12-14 15:22 | 韓国映画 | Comments(0)