映画 ダンス・オブ・ザ・ドラゴン(Dance of the Dragon)     2008 星米韓合作

細々と靴修理店を営む家に生まれたテサン(チャン・ヒョク)は、母に連れられて行った劇場でダンスに魅了された。
それ以来、密かにダンス教本で練習を続けていたが、現実は厳しかった。 大学にも行けず、工場勤めにもう10年

ある日チャンスがやってきた。 シンガポールのダンススクールの試験を受けられることになったのだった。
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父も母も知っていた。自室でこっそりダンスを続けていたことを
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夢の中へゆっくりと歩き始めたテサン
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トランク一つでシンガポールへ
裸足で踊る粗野なダンスだったが入学を許された。 
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審査員の一人のエミ(ファン・ウォン)の目が光る
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テサンは野宿の後、洗車場の仕事を見つけ、部屋も確保した




エミには武道家の恋人チュニがいた。
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パートナーと踊ったことが無い、本で学んだだけと言うテサンを指導するエミ
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恋人チュニ(ジェイソン・スコット・リー)がそれを見ていた。
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彼女が今度の競技会に出ることは反対 理由は足首に針金が入っているから 
それだけではなかった。 テサンの存在が脅威

チュニはテサンをけん制する


勝つことよりも挑戦によって得るものが大事よ 
目を閉じて… 心の音に耳を澄ますの。 あなたも感じる?
二人で情熱的に踊るエミとテサン
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チュニが挑戦状をたたきつける
俺に勝てばここに残れる 負ければ一週間以内に出て行くこと

本屋で小林拳の本を見つけたテサンは・・・・・・・
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あ~あ 雰囲気だけの映画でしたね。 中華圏の香りもぷんぷんするエキゾチックな映画
優雅な音楽が流れ続ける中、男が幼い頃からの夢を叶えるためにシンガポールに飛んで、そこで美しいダンスの先生に出会って憧れを募らせ、二人は心が自然に近づくのに、さあ、どうなるってお話

しかし、チャン・ヒョク氏・・・・・・・ダンスがあまり似合わないよね
筋肉が隆々でしょ?だから映画中でなぜか唐突に始まった拳闘シーンのほうがぴったりマッチしてました。

彼のとつとつとした静かな語りの入る映画で、閉鎖的で親の愛の重苦しい田舎に育った少年の夢の行く末はどうなるのかを見せてくれました。最後は昇華させてくれ、すーっとした感じはありますけど、要はチャン・ヒョク見せの映画ですよ

そしてシンガポールの人気女優だというファン・ウォン どうもあのファニーフェイスが美とは程遠いな~と思ってました。 でも動くと、と~っても綺麗~ ドレス着せてあれくらい見栄えのする方はあまり居ないでしょう
だから『世界基準の美』ってものを再認識してしまいましたね…

とにかくチャン・ヒョクって無国籍ふうな、美しき風来坊って感じが似合いますね~ 
街に溶け込んでました。 口を閉じてても何か物言いたげな口元は相変わらずでしたが(あ、そこが個性であり魅力では)
あと5センチ身長が高かったらな~と少し感じました。 きっともっと見栄えがするし国際的にOKよね~


こんな映画 ここ や ここ


ヒョクファンの方にサービスで余分に入れときます
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by ymmt4495 | 2010-11-21 23:30 | 映画(洋画・邦画その他) | Comments(0)  

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