きつねちゃん、何しているの? 13


バスの外で二人 チョルスにもたれるビョンヒ。 「どうして来なかったの?ずっと待ってたのに・・。」「本当に?」 喜びをかみしめるチョルス。 「ごめん、二度と待たせたりしない。」
ビョンヒは言います。 今こうしている自分をどこかで見たことあるって。 たぶん宇宙のどこかで起きたことなんだよ、とチョルス。
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会社ではミス・コの穴埋めに苦闘中です。 妹のジュニは有り金はたいて専門学校の入学を決めます。 会議中のパク社長、彼女からのメール「沢山稼いで。 でないとぶっ殺す。」にニマニマ
抜糸後、ぺ医師と久しぶりに喫茶店で会うビョンヒ。全部僕のおかげだと笑顔の医師。 先輩によくよく頼み込んだからって。 「ごめんなさい。」と謝るビョンヒ。その言葉を聞きたくない医師。「それはまだ早いよ。」 僕と会っている間ときめいたかを問う医師。 うなずく彼女に向かって「なのにどうして?」 ビョンヒ曰く、ヒミョン氏のことを好きだったこと。あなたとの恋愛が好ましかった。 も・・・・。 「彼の情熱に心が揺れたのはわかります。」「揺れたんじゃないんです。揺れたのはヒミョンさんに対してです。 もう揺れたくないんです。」
帰り道、チョルスのことがどうしても頭を離れないことを心の中で謝っていました。
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チョルス、職場で上機嫌です。 食事中も「パク・チョルス、恋愛してます!ははは」な~んて

歩くビョンヒにチョルスから電話です。 「おばさん、どちらへ?」「これからデートです。」「その年でデートの相手が?」 道路の向こうに満面の笑みの彼。「遠すぎる・・・早く会いたい。」




ビョンヒったら彼の顔をまともに見れません。「ずっと弟だと思ってたのに、急に『』だから?」彼女をからかうチョルス

二人で遊園地で遊びます。バイキングで気分が悪くなるチョルス。 一度も乗ったことがないって。 この瞬間も、不思議なことに見たことがあるとビョンヒは感じます。
夜になり、ふたりの空間のモノレールで落ち着かないチョルス。 そわそわです。夜景を眺めて歓声を上げるビョンヒの唇にチュ・・・。 「するならちゃんとしなさいよ。」「ちゃんとするのは初めてだ・・・。」
二人は初めての合意によるキスに没頭です。
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スンへは店で、デートの計画表らしき紙切れを拾います。 「モノレールでファーストキス?うらやましい、今日キスするのね。 でも見慣れた筆跡・・・」

ビョンヒから母から用だよって呼ばれたスンへ。 行ってみるとあちらもスンへから用があるって。
皆を集結させたのはビョンヒです。「皆に話があるの。」「あんた何する気よ。」とスンへ嫌な予感です。「オンマ・・・ごめんね。スンへも・・・でも仕方ないの。 チョルスや~入ってきて~。」
固まる皆。 
公園でスンへ,「いつからなの?」ビョンヒ「分からない。いつの間にかそうなったの。 霧雨で服が湿っていくみたいに・・。」「詩人か?おい、詩人のつもりか?」髪飾りの留め金を研いでいます。
今日は負けていないビョンヒ、力で敵わないと、とうとう必殺技の頭突き炸裂! 倒れるスンへ。
家ではオンマがチョルスにお説教です。「もっとまともな話なら許しようもあるのに。帰って。」
帰れば鼻に詰め物をした姉のスンへに「私の警告を無視するんじゃないよ!?」と脅しです。
オンマはビョンヒに「おとなしくぺ医師の奥さんになればいいものを!」とほうきで追いかけます。
四面楚歌の二人・・・・
ジュニは脅えます。 「私は、もっと叩かれるな・・・。」
夜、キツネを手にしていると、窓をトントンと叩く音。 チョルスでした。 塀を乗り越えてきたようです。 彼女のほっぺをぺちぺちしてちゃんと食べろよ、って。 「おいで」と彼を窓越しに抱きしめるビョンヒ。 この子の気持ちを受け止めたい。今だけはだまされていたいと心で思うのだった。
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オンマはぺ医師に会い、今でもビョンヒに好意を持ってくれてるかを確認します。 そしてもう一度付き合いたい意志を聞いて、アタックしなさいとはっぱをかけるのでした。

ジュニはパク社長と映画です。「笑っちゃうよ。いつも嫌いな振りをしてさ。」「そういう仲じゃない。」「じゃ、どういう仲?」「後援者」 素直じゃない社長です。

チョルスの職場の友がはっぱを掛けます。 酒をのませろって。 そういう相談ね。
会社の外で待っていた彼。 ビョンヒとデートです。 店でもなんだか黙りこくるチョルス。 ね、占いしてもらおうと行った先は、あのオイ島でみてもらった占い師です。山あり谷あり、結婚するかどうかわからないと言われ、キレるビョンヒ。 ね、できるのできないの?
後ろから客が入ってきます。 パク社長とジュニでした。表で口論です。
「どっちがおかしいの?ねえちゃんが応援してくれたら応援してあげる」とジュニ

時間がない・・とそわそわしていたチョルス 歩きながら「寝たいんだよ・・・・。」
「え・・・?」 今やラブラブの二人です、ビョンヒも驚きながらもまんざらでも無い様子。
さて、モーテルにて、先にシャワーを浴びた彼女、お母さんパンツを履いてきたことを後悔したりしてました。 スンへから電話、あわてて電源をはずします。「ごめんよ、友。」 次は部屋で待つチョルスにもスンへから電話。
彼も電源を切り、スンへ頭に血が上ります。「一緒にいるってことね、今に見てろ・・・。」
準備運動中のチョルス、背中を痛め、ビョンヒはジーパンを穿きながら浴槽で頭をぶつけたりと嫌な予感です。
服を着たままベッドで二人抱きしめあいます。「あの日のことは本当に覚えていないの?」「うん。 どうしてあんなに怒ったの?」「本当に子宮ガンだと思って死んじゃうと思って一晩中寝れなかったんだ・・・。」
二人の顔が近づきます。 やっと二人・・・
その時、ドアがどんどん。 「警察です。 開けてください。」 慌てる二人。 蹴破られたドアから警察が令状をもって乱入。 
「姦通罪で逮捕します。」
ボー然・・・・・・の二人
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おおお・・・・・・。
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by ymmt4495 | 2007-04-07 00:04 | きつねちゃん、何しているの? | Comments(0)  

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