韓国ドラマ 恋愛時代 2

 ウノがどうしても思い出せずにいると、「帰りましょう。」とその日はあっさりのヒョンジュンだった。 落ち着かなかったのはドンジンのほう。 結果を聞け、いや待てと自分の中の二人と葛藤し、本棚に頭を打ち付けるのだった。
 ドンジンの友人である、お産の怖い産婦人科医ジュンピョは、ウノの妹を呼び出して情報を仕入れる。 「一目ぼれして、三年も片想いの男、それで十分よ」との妹の言葉に形勢不利と感じた彼だったが、「姉は年下は嫌いよ。」に良かった助かったとジュンピョ。 彼は二人の離婚になぜか責任を感じているのだ。 ウノの妹に「仲をとりもて」と言うが、「それで再婚するくらいなら離婚なんてしないわ。全て運命よ。」と彼女にあっさり言い捨てられる。
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 朝驚くウノ。 仕事先のプールにヒョンジュンが水着で現れ、「なぜ来たのかな?」ととぼけるのだった。 バタフライを披露する彼。
 
 ドンジンが書店で仕事中、「おい」とウノ来訪し、昼食に誘う。 お見合いの結果報告に決まっているのだった。 ジンピョから既に前報告を受けているドンジン、「あなたを見直したわ、イケ面を紹介してくれて。」の言葉も本心に聞こえない彼。 ところが「やりすぎじゃない?職場を教えるなんて。」に驚くドンジン、「言ってない。」  首をかしげる二人
 「身体は立派だったわ。 誰かさんみたいに括約筋しか無い男とは大違い。」ウノの嫌味な言葉にドンジン「感謝しろよ。」 「幸せを願ってもらったお返しに私もお返ししなきゃね。」とウノ ちくちく痛い二人の会話だった。

ウノはナ・ユリというプロレスラーに元夫に男を紹介されたから誰かいないかしらと打診してみると、元夫の悪ふざけにあんたも乗るわけ?懲らしめたいだろうけど腹いせはダメだよとの言葉に少し反省するウノ



ロッカー室から出ると、陰から出てきたヒョンジュンに「思い出した?どこで会ったか。」と聞かれ「運動に来たなら運動して。」と去ろうする。 ところが「式で着た韓服も青だった。 青が好き?」の言葉に あわてて自分のTシャツをみると青だった。 勤務先を何故知ってたかを問うと、仲人さんが言ってたと・・・。 気持ちの悪さを感じるようになった彼女、家で妹と推理する。 つまり、男は、結婚式で新婦に惚れたと。 だから仲人の話も覚えていたと、ストーカー認定するのだった。 結婚式の映像を検証する二人。 その頃ドンジンも見ていた。 映っていた男発見。 宴会でケーキカットのナイフを持ってきていた。 式場で働く男だと確認その1  
 しばらく見ることの無かった映像を見てなぜか悲しくなるウノ  あの頃は笑っていたから・・・。ドンジンも映像の次はアルバムを開く。 たまに手を止める彼。 別々の場所で同じものを見ている元夫婦

 プールの男どもが騒いでいる。 ミスコリア並みの女がしゃなりしゃなりと入場する。 ところが子連れとわかり水に沈む彼ら。 ウノ、彼女の子供の顔に目が留まる。 記憶するある顔にそっくり・・・なんとキム・ミヨン(オ・ユナ)、幼馴染だった。  「結婚は?」 「したわ・・一度・・・。」とウノ。 「その答え私も使うわ。 説明が面倒だったの。」とミヨン

 ロッカー室に人の気配。 外へ出ると、またヒョンジュンが近づく。「不安なんですね?」「・・・」
「不安な時のポーズ・・・。」と彼女の真似をし、胸に手をあてる彼。 後ずさりするウノ
 とうとう夫を呼び出す。 あいつのことどれくらい知ってる?ストーカーよ。 下着が無くなったことを話すウノ。 「お前をストーカーして何になる。会食がある、帰るよ。」 ところがすがりつく目の元妻に「送るよ。」とドンジン 二人夜道を歩く。 ウノの家の前、「ちょっと入ってもいいか?」   とがめる目のウノ    「・・・・・・・・・・言ってみただけだ、怒るなよ。」  見送るウノだった。
 翌日も閉まりかけのエレベーターに同乗し、故障すればいいのに、だの、僕の気持ち、とタイ焼きのプレゼントを置いていくヒョンジュン。 ウノの脅えはピークに。
 医師ジュンピョはドンジンに、自分を助けてくれた男に惚れる話はよくある・・・とストーカーから救うと復縁の可能性があるとからかうのだった。 要は便乗せい、と。
向かった先は知らない人の結婚式。 ヒョンジュンの働きぶり、視線の先をこっそり観察する。ウエディングドレスフェチじゃないか?なんて勝手なことを言い、記念写真にも納まってしまう彼ら。 ところが不審人物とされ、裏へ呼ばれる二人。 偵察に行って恥をかいたことは内緒にすることに。

 ウノはロッカー室で待機していると不審な音。 とうとう犯人か? 逃げる男を追いかけ外へ出ると、なんとヒョンジュンが取り押さえようと格闘し、ガラスで手を切ってしまったのだった。 警察と病院に向かう二人。  下着ドロは他の男だったのだ。

 何事もないよな?と心配していたドンジン、ウノに電話すると「407号室のかたどうぞ」の声が聞こえ、ホテルにいると勘違い。 ウノはヒョンジュンがストーカーだと内心思っていたことをすまなく思い、「一緒にワインを飲みたくて・・・。」の彼の言葉も耳に素直に入るのだった。 傷が残ってしまうので、ウノさん責任とって、の言葉にはカバンを投げるウノ
 そのあと朝までまんじりともしなかったドンジン。 顔は平気を装い、ウノのジムへ。 ウノ、「話を聞いた?」 「彼と夜を明かした話?ストーカーだと疑ってたくせに。 自分を安売りする気か?」とまくしたてるドンジンが勘違いをしていることがおかしくて、「ねえ、紹介者さん、アドバイスはありがたいけど、昨日の夜は疲れすぎて話す気力が無いの。」とからかう。 「勝手にすればいい、未成年じゃないんだから、気が楽になった。」 随分強がるドンジン
 そこへ「ウノ~、来てたの?」 声をかけるミヨン。 二人を紹介するウノ。 「戸籍を汚した男よ」 ドンジンの目が輝く。 いや釘付けになる。 一瞬紹介したことを内心後悔したウノだった。
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 妹からの情報で、医師のジュンピョはウノたちが病院で治療し、警察で調書とって帰っただけと知る。但し、重要な事実があるんだけど・・・と妹、「昨日、ヒョンジュン氏がお姉ちゃんを助けたこと・・。女は自分を助けてくれた男を好きになるものよ。」
これを聞いてドンジンと話してたことを思い出し、万事休すの顔。

 ジムではいつのまにか彼が恋人ということになっていたウノ 困り顔。
仕事場で「407号室」が頭の中をリフレインするドンジン、変な様子に裏では「女性欠乏症」と言われてしまう。  そこへ電話がある。どうやらジュンピョからのようだった。 声のトーンは変わらないドンジン、「ホテルでも病院でも関係ないよ。」 
 振り返った顔は・・笑いをかみ殺した安堵の顔。 。 ペンをかみ締めるドンジン
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by ymmt4495 | 2007-04-23 22:16 | 恋愛時代 | Comments(0)  

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