知ることになるさ 14


くしゃみ連発のその男、チョ・イルドゥ(チェ・ヌンソク)、年は28 仕事は弁護士。 隣に事務所を構えていたのだった。 高慢な女アレルギー、いや全てのものにアレルギーを起こす男
 事務所前でのバトルで、ヘラン、「よくあの顔で・・・。」と中で鼻息荒くいたころ、あちらでも「性格ブスのあの女、アレルゲンに追加。」とつぶやくのだった。
 ローズではチョルグの先輩ナム・テホ(チョン・ギョンホ)も加わり会社のサイトを作ってもらうことに。 前歴はアダルトサイト専門という輩です。 うさんくさげな目を向けるヘラン、「またあなたの先輩?」 チョルグ「変人でなきゃ、うちに来ないよ。」 
 事務所内部を改装する皆。 隣の弁護士事務所では、トンカチの音にいらいらの極致 また怒鳴り込みです。 花を引っ込めたのにまだ文句が?のヘランに、君じゃ話にならん、社長を呼べ。 「私が社長です。」 一瞬ひるむイルドゥ とにかく営業妨害は困る、と言い捨て引き返す間際、「そこの君、香水がきつくて鼻が曲がりそうだ。」との追加   ヘラン、地団太を踏みます。 ところがチョルグ、「チョ・イルドゥ?聞いたことがある・・。」




ヨンミとの会話で法学概論の講師だった先輩と判明します。 とにかく異常なほどの綺麗好きでアレルギー皇太子!と声をそろえる二人、あらゆるものがアレルゲンさ、と それを聞いたヘラン、「それでも人間?恋愛も難しそう・・・。本当の愛なんてあの人には無縁なのよ。だから、離婚専門なのよ。」と納得の腕組み
 皆で食事のあと、住居である事務所に帰るジオンをソニルに送らせたのは、ヘランのさしがねでした。 ジオンが自作の歌をソニルにねだるが、あの歌は封印したと言われてしまう彼女だった。
 事務所周辺ではまたヘランと弁護士のバトルです。 車の置き場所で朝からもめる。「あのね、オジさん、教養ある弁護士なら謙虚たるべきなのに、偉ぶらないで。」「こいつ」「こいつ?」
騒々しい朝です。 頭にきた彼、報復です。 もしや出張ヘルスかも、悪の巣窟をつぶしてやると警察に電話。  捜査を受けたヘラン、来客中のイルドゥに怒鳴り込み、顧客を失う彼。 とうとうどっちが先に事務所を出るか戦うことに・・・。
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 開業以来何の反応もないことで営業にでることになったヘランたち、教授の還暦祝いのパーティーで宣伝活動中、あの弁護士が・・・。 法学部つながりでした。 お盆で顔を隠すヘラン、彼がある女性と話しているところに遭遇します。  ところがイルドゥは彼女の「結婚は?まだなの?じゃあ恋人は?」の問いに、そこにいたヘランを抱き寄せ「当然いるさ、もうすぐ結婚するんだ。」 もがくヘラン 「おめでとう。」 「行こう、ハニー。」 無理やり恋人にされてしまったヘランでした。
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 外ではイルドゥのところの事務長がチョルグの先輩とわかり、奇妙な縁を喜んでいました。
 帰り道、事務長の「ソヨンに会ったか?」の言葉に車を止めるイルドゥ  食べてはならぬチョコをやけ食い。 くしゃみ連発。 「くしゃみを連発すれば忘れられるさ・・・。」
 こちらではジオンが彼の目に別離が見えたと話しています。 ヘラン、「あの人が人を愛するなんてありえない。」
 イルドゥ、「ソンスさんもあなたと会いたいって、話があるのと。」のソヨンからの電話のあとヘランを呼び出し、恋人のフリをしてほしいと頼みます。何で私が・・と帰ろうとしたところに二人が来てしまいました。 最初はつくろっていたヘラン、イルドゥの「3年もたつのに子供はまだか?ああ子供がいないと離婚も楽だからな。」などと相手を冷えさせる会話ばかり。そして話があるという二人に「お前たちに付き合ってる暇はない。永遠の愛?笑わせるな。」の言葉に  途中でぶちきれるヘラン、 ニセ恋人とばらし、彼に「最低な人」の言葉を残し帰ります。
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 翌日、隣の事務長の来訪があり、初恋の人に会ったショックがあったこと、そして惚れてたひとが親友と結婚したことで心に傷を負っていることを知るヘラン
 表でソヨンとばったりの彼女、少し話します。 彼に恋人ができて、わだかまりがなくなると昨日は嬉しかった、とヘランにアメリカに留学するとの伝言をお願いします。 昨日はその話をしたかったのにと。
 隣を訪れるヘラン、ちょっと来て・・・。 嫌がる彼に「お宅の頼みは聞いたわ。お互いさまじゃない?」とビリヤード場に連れて行き、どっちが出て行くか勝負を挑むヘランでした。 
楽しい?バトルのあと、これは冗談だったと言うヘランに「ふざけるなよ。」 ヘラン「昨日はごめんなさい、ソヨンさんを愛してたと言ってくれたら合わせたのに・・・。知ってる?あなたの欠点。 認めないこと・・・。いい思い出は人生の糧になるわ・・・・。」
その夜、ソヨンに電話してみるイルドゥ  昔のままの口調に戻っていました。
 翌日、初めてのお客様に対応中のヘラン、君と恋愛したいと迫るブ男に悲鳴をあげます。 通りかかったイルドゥが飛び込むと逃げる男、ヘランも追う。  通りを抜け息が切れるまで追う二人でした。 「つかまえられなかったわね、情けないわね・・。でも有難う。」 ぜえぜえ・・・。「おれも」
「今なんて言ったの?」 「何も?」
ふたり今来た道を戻りながら・・・イルドゥ、「ハ~ックション」
「今僕を刺激するアレルゲンは何だろう・・・・?」
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ナギョンが消えてからのほうが面白いとはどうしたことだ・・・。
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by ymmt4495 | 2007-04-27 17:07 | 知ることになるさ | Comments(0)  

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