韓国ドラマ  恋愛時代 6

ジムにウノ宛てに宅配が来る。 二日酔いだって?ふぐのスープだ。ホテルから盗んだ。名前を明かしたくない男より、と。 有難迷惑そうに飲むウノ。

 子供の墓の前にて。 ドンジン子供に「お前のせいだ、わかってるか?」  途中ウノが来る。 
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「生きてたら3歳だ・・・・・。」 食事する二人、ドンジンは何をしてもときめいていたのに、とウノを見つめる。 「何?」 「お前の老ける姿をいつまで見れるか、そしていつまで自分のを見せられるか。」 ウノ、お願いだ、幸せになってくれと心でつぶやくドンジンだった。

初恋の君の「おしっこが近い」だの「一発で・・。」なんて言葉にぼんやりのジュンピョ 前を通り過ぎるジホ、「愛が通り過ぎる・・また私のそばから・・・。」

レスラーのナ・ユリとばったりのドンジン なぜウノが行くのを止めなかった?優柔不断だから周りが傷つくんだ、子供はまた作ればいい、努力してないだろ?一緒に暮らす勇気も別れる勇気もない・・・。とドンジンを責める彼女の言葉

又ジムにお届け物。 ウノはヒョンジュンを呼び出す。 「もう会いたくなった?」と輝く彼の顔 「家に行っても何も変わらないわ。」とウノ 身分違いの恋なんてまっぴらごめん・・・・



 気持ちには応えられない、と言うつもりのドンジン ミヨンとホテルのレストランで食事 電話を貰って嬉しかったと言うミヨンに何も言えないまま・・・・。 ところが前夫とばったりのミヨンがかなり侮辱されているところを見て助け舟を出すドンジン 

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 「彼女の今の恋人です。」と手をとるドンジン  ますます侮辱する前夫に怒ったドンジン、「ミヨンさん、部屋に・・。」と手を引いて行ってしまうのだった。 部屋で、ホテル名のある領収書があると私を殴った復讐になるかと・・と話すミヨン  「行きましょ。」 出る二人  だがドンジンは中途半端な優しさが大きな傷を与える、そんな気がしていた。
 家でウンソルの寝顔に「いいパパを探すつもりが・・・どうしよう、好きになっちゃった。」とつぶやくミヨン 夜中にこっそりと糸電話をひっぱるウンソル、「おじさん、私のパパになってくれる?可愛くないけどがんばる。」 「今でも十分だ、十分可愛いよ。」
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臨月の初恋の君が目の前で夫といちゃつくのを見るジュンピョ 「恋人いる?」と聞かれた彼、「いるさ。」 近くで頭を上げるジホ、急いで「ダーリン~。」とジュンピョとべたつく。初恋の君が去った後、慌てて離れる二人
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本屋で出会いの時の幻影を見るウノ  ドンジンとミヨン母娘が一緒のところを見てしまう。隠れるウノ  夫が、ウンソルに、私に似て可愛くない、笑うと変だと言ってからこの子笑わなくなったの・・・と言うミヨン  今でも可愛いから笑ったら皆気絶だと言ってウンソルを笑わせるドンジンだった。
ジムで、水恐怖症の教授に上達しましたねと声をかけるウノ  顔をつけられるようになっただけで・・・。 彼は克服するまで死ぬまで努力すると・・・そして、人に話せば話すほど主観的な事件が客観的なことになると言うのだった。 聞き入るウノ
 表で車で待っていたヒョンジュンを一度は拒否しながらも引き返して来て、わがままを聞いてもらう彼女、行き先はチュンチョン。夜の道を走る車。  道路わきに花束を置くウノは事故の様子を話し始める。 幼かった自分、そして母が息を引き取るまで祈り続けた父  大きく人生が変わったとき・・・。もう一つ・・3年前、母親になり損ねた・・・あと何回あるかしら人生の大きな事件・・・。
「何かあった?」とヒョンジュン  かぶりを振って「心にたまっていることは話さないと消えないって・・。あなたも話してね。」
「僕の人生も2回大きく変わった。 母が死んで父と暮らし始めたこと。ウノさんと出会ったこと。」 「たった今胸がじんとしたわ。」
近づくヒョンジュン、「何かあったね?」「いいえ」「泣きたそうな顔だ。」「違うわ。」「肩を貸せるよ。、ハンカチも。」 一瞬、彼の胸に頭をもたれかけるウノ
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帰り、「さっきはキスタイムだった、そうだよね?ヒョンジュンのバカ野郎・・いつから紳士に・・・。すぐにそんな日が?」とウノに問う。  「さあね・・。」
 そのころ置かれた花束を見つける神父

 父からの電話に起きるジホ  みると姉がいない。外泊したことに気づく。 そのころジムで寝ていたウノ ヒョンジュンの父親に呼び出されていたのだった。仕事を休むウノ
 ジュンピョからウノの具合が悪いと聞き、果物を届けに行くドンジンはウノの家に向かうヒョンジュンを見かけ驚くのだった。 家を訪ねるヒョンジュン。 父親はなんて?「反対しないそうよ、応援するって。」 「良かった・・・。」吐き捨てるようにつぶやく彼に、「ただし・・・私たちが本気ならね。」
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それを聞いて恥ずかしかったと言うウノ 不純だと言ってたわね? 
ヒョンジュンは問う。 ドンジンさんと本気で? その結果は?最後は別れた。 愛は一瞬の錯覚だ。
彼と私は傷つけあったけど、今後どうなろうと私も彼も本気で愛し合ったから後悔しない、それが愛だと思う。 それに気づかせたのはヒョンジュンさんよ・・・。
「なぜ後悔しない・・不幸で終わったのに・・・・。」 
「お母さんの話も聞いたわ。お母さんも後悔していないと思うわ。」 「別れても後悔しない愛なんて僕には出来ない。命がけの愛なんて信じない。ウノさんを好きな気持ちが僕の愛の全てだ。」
「なら、ごめんなさい。私は愛を知ってるから、その程度の愛じゃ満足できない。」と強い口調のウノ。 ヒョンジュンのゆがむ顔  お父さんも本気で愛したことがあるから、ヒョンジュンさんが本気でないと知って来たのよ、と話すウノ  出て行くヒョンジュン

 ホテルで父親と話すヒョンジュン
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  幼いころの思い出を。 お母さんを本気で?母親はあんたを待っていた。なのに来なかったと。 本気なら応援する?親子ごっこは終わりだ・・・。 ところが事実を知るヒョンジュン 父は言うのだった。 お前の母親は待ってたんじゃない。 私に姿を見せたんだ。俺に会ったらお前を一族に返すことに・・。 だから・・・。
ベンチに座って過去を思い出しているヒョンジュン   公園で遊ぶ母親と自分を、車からじっと見ていた父親の姿を。

果物を大家に預け、帰ったドンジン 「ただの見舞いだ・・・昼間だぞ? 考えすぎだ・・。」 よからぬ想像をしているのだった。

家で歯磨き中のジホ 急に電話する。 「ドクターコン?歯磨き中に気づいたの。 私、先生のことが好きみたい。」 「分かった、今忙しいんだ。」 電話を切ったあと、やっとハッとするジュンピョ

ベンチに座るヒョンジュンの目の前に現れるウノ
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by ymmt4495 | 2007-05-06 23:45 | 恋愛時代 | Comments(0)  

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