韓国ドラマ  恋するハイエナ 8

ジンサンは行いが悪くて、とうとう淋病を患ったようです。 医者からもたしなめられる彼

 スヒョン先輩の店を出た後、ハンナがジンボムに聞く。「あの先輩が好きなの?」「な、なぜ?」「女の直感よ。」  しどろもどろの彼、「まさか・・離婚歴のあるバーの店長が僕の相手になりますか?」  ところが、彼が忘れた荷物を渡しにきたスヒョンが後ろに・・・。

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 よりによって忘れたのは、彼女がくれたワイシャツ。 「安物だから・・・あなたに似合わないと思うわ。」と引き返す先輩。 失態をやらかしたという表情のジンボムを横目で眺めるハンナ

帰宅後ジンサンとチョルスに、これ聞こえるかな?とさっきの場面を実践してみせるジンボム。 いてもたってもいられず又店の前に現れる。 「何か用でも?」 先輩の問いにワイシャツをくれませんか?とお願いするが、彼が勧めた引越しもやめておくわ、と言われてしまうジンボムでした。

自宅でも機嫌の悪いジンボムに追い出されてしまうジンサンとチョルス 

ソクジンは、スヒョクの「こんなクソ女・・」という言葉や、ゲイの友人の「何も話してないの?」の言葉が頭でリフレインし、ジョンウンに何もかも話そうと決意するのでした。 昨日のことを謝るジョンウンに話始めるソクジン、「実は俺・・。」 ところがジンボムに追いだされたジンサンとチョルスが入って来、中断。 「今取り込んでるんだ。」の声に行き場のない二人、こうなったら独立か?と出て行く。チャンスを逃して頭を抱えるソクジン
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その後ゲイ仲間からは、契約はあと一ヶ月だから、もう黙っておくべき。と言われるソクジンでした。
いとこのヒソンに、今のままでいけば私たち元通りね?と浮かれて電話するジョンウン  来週の自分の誕生日を祝ってもらうつもりです。カレンダーにも大きな印をつける彼女

ジンサンは中天からのメールで、ネットアイドルのスミのヌード画像をもらう約束をとりつけ、隣にいるチョルスの無知振りをからかっていると、 そこへ後ろからジョンウンが声をかけ、慌てる二人。 誕生日の宣伝に現れた彼女でした。
そのころソクジンは料理教室の生徒に妹の誕生日のプレゼントはなにがいいかと相談し、マジックをしてみせることと、ケーキを焼くことに決める彼

会社からハンナにメールするジンボム。 送信元をみて、あの夜のスヒョンとジンボムのことを思い出し、険しい顔の彼女、返信もしません。

ジョンウンにいとこのヒソンから電話です。 ジョンウンの母からの伝言で、今戻らないと無断欠勤で研修医をクビよ、と。 医者になるより素敵な夢を見つけたから帰らないというジョンウン オッパとの恋愛に?浮かれまくり、そのことは誰にも言わないようにとヒソンに釘をさす彼女でした。 

会社で泊まったジンサンとチョルスのもとに、「そこの家出人。」と差し入れするジョンウン 彼らの前でジンボムの冷たさをとうとうと説いていると後ろからジンボムが・・・・・。呼ばれる彼女 うなだれて行くと、実はスヒョンと親しいジョンウンへのお願いでした。
大役を担って店を訪れるジョンウン いかにジンボムが気にしているかを伝える彼女に、スヒョンは自分の引越しでジンボムの彼女が気分を悪くするわ、と話していると、なんとハンナが現れました。
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 「お話がしたくて・・。」 ジンボムの失言を誤解しないでと言うハンナ、とどめの一言「彼は『私の機嫌をとるために』あんなことを言ったの。」 複雑な表情のスヒョンには気づかす、ハンナと仲良しになってしまうジョンウン 水面下での女の闘いに気づかないようです。
  
ジンボムは自分の不機嫌さに気づいていなかったのか、俺らは昨日外泊したんだぞという二人に「何で?」  あっけにとられるが、又この家に戻れるとほっとするジンサンとチョルスでした。
そこへジョンウンからの電話に呼び出されジンボムが店に行ってみると、そこにはスヒョンとなごやかに談笑するハンナが・・・。  先回りされたジンボムです。「あなたのこと・・・信じていいわね。」とちょっぴり怖いハンナ 

会社のトイレで紙がないことに気づいたジョンウン、助けを求めたのはチョルス。 決死の覚悟で女性トイレに入る彼、悲鳴とともに迎えられました。 ソクジンオッパーは誕生日のことを知ってるかしら? あれだけ宣伝すれば知ってるよ。 とうとうソクジンが何を今用意してくれているかバラすチョルスに「あんたは何かくれるの?」

スヒョン先輩の引越しの日
近くのコンビニでネットアイドルのスミとばったりのジンサン、くどき開始です。
皆で屋上で飲んでいると、いとこのヒソンがソクジンに声をかける。 「私たち、親戚になるわね。幸せにしてあげてね。」 驚くソクジンに、「もう返品はきかない、お姉ちゃんは医者の道をあきらめたんだから・・。」 と続けるヒソン。
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 自分のせいで彼女がそうしたことに愕然とするソクジン。 皆とはしゃぐジョンウンの姿を見て、思い出していたのは、立派な医者になるんだと言っていた彼女の過去の姿

ネットアイドルのスミとしけこんだジンサン、彼女の声があまりにハスキーなのが気になりますが、押し倒してこれからいいところ。しかし、なにか違和感をかんじている様子 なにかコトが起こりそうな予感です。
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洋服屋で新しい服を着てぐるりと回るジョンウン 「どう?綺麗?」 彼女の姿が一瞬まぶしく見え、目をそらすチョルス、「普段からそんな格好しろよ・・・。」
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 どうやらチョルスのプレゼントのようです。 感謝してるわ~と飛びつく彼女にとまどい振り払おうとする彼に、「友達だからいいでしょ~?」  「俺だって男だぜ。」 笑いながらジョンウン、「男っていうのは一緒にいるとドキドキするものよ。」「じゃ、おれは何だ?」 「ほら、何も感じないでしょ?」とチョルスの手を自分の胸に当てる彼女にどぎまぎするチョルス。 しかし次の瞬間 彼女を壁に押し付け彼女の顔を覗き込む。 「怖いか?いつもの俺とは違うぜ・・。」  一瞬の沈黙 

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「そういうキャラか!」 股間に蹴りを入れるジョンウン うずくまるチョルスでした。

その頃、ハンナのプレゼントのシャツを、彼女に着せられるジンボム ベッドに押し倒すと彼女の顔が一瞬スヒョン先輩の顔に見えてしまい愕然とするジンボム

ジョンウンをソクジンとのデート場所まで車で送るチョルス。 「どう?私キレイ?」 「何回言わせるんだよ。」 「今日は最後まで行くんだ・・・うふ。」 鈍いジョンウンの言葉が突き刺さる様子
店の外から二人を見ながら、ジョンウンとの最初の出会いを思い出しているチョルスでした。
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店で何かを期待してアイスクリームを探るジョンウンに、ソクジンがプレゼントを渡す。あけると航空券が入っていて驚く彼女。「つまんない・・。」 「契約期間は残っているけれど、医者を続けろよ。俺なんかのためにあきらめないでくれ。」と言う彼に、「時期をずらすだけ、また試験を受ければ・・・」というジョンウン。 ソクジン、強い調子でこれ以上いても結果は同じだと言う。 
「今日は私の誕生日なのに・・・・。」涙が溢れるジョンウン   
「これが最大限の俺に出来るプレゼントだ、お前じゃだめなんだ、たとえ何年たってもお前を愛せない。」と続けるソクジン 
「私のことがキライ?」
「お前のせいじゃない、俺の心が壊れてるんだ・・・・女を見ても心が動かない。 俺が愛していたのは・・・スヒョクだ。」
ジョンウンの驚きの目
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とうとうチョルスがジョンウンを女性として意識してきました。あんな名コンビも今回までか? あの情けない?チョルスが・・・・彼女の耳元で、「恐いか?」(キャ~・・・) マジになるとカッコいい。 でも・・・・でもやっぱりキャラではないのよね
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by ymmt4495 | 2007-05-13 02:18 | 恋するハイエナ | Comments(0)  

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