韓国ドラマ 恋愛時代 8

不思議な夢ばかり見るドンジン 最近どう生きればいい?と問うばかり ぼんやり歩いているところをウノも見る。
いつものドーナツ屋で、ため息のドンジンに「どこか悪い?」「情けなくて。」「何が?」「生きるのが・・。」 落ち込んだ時は甘いものが一番、とコーヒーに砂糖をいれてやるウノ
「元気だして。」「お前は何も考えないでいいな。」  自己陶酔してないでしゃっきりしなさい、大げさ・・・。というウノ  「レベルが合わない・・・。」ドンジンのつぶやき

ジュンピョとジホのたくらみ
「二人の恋愛史を何でも知っているし、生き証人なんだ。お節介なのはわかっているがもう一人の自分がこのままで終わらせるなって。」「イカれてる・・・もう一人の自分に伝えて。これからは自分の愛を探せってね。」とジホ
馴れ合いになっているからだ・・・見知らぬ境遇の緊張感でロマンティックになれる・・旅行?そいつはいい。 意見の一致

ジムのエレベーターで例の教授がウノと遭遇  「こんにちは。」 
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直立不動の彼 ウノの「背広が似合いますね。」の声かけのあと、ロッカールームの鏡でポーズする。
バタ足を直そうと水に入るウノ 彼女が近づくと逃げる教授 「怖がらないで。」とますます近づくウノに逃げ回る彼だった。



ジムで相談中のジホとジュンピョ 「姉妹で旅行するのが夢だったとか言って・・。そしたらドンジンを投入する。」「お姉さんが偶然を喜ぶかしら?」 いざウノを前にするとジホ、「海に行かない?お義兄さんと、私たちと。」
「そうしようか?」
難関はドンジンだった。 「行かない。」 コンディションが最高のときでもウノといると危険なのに、落ち込んでいるときに旅行?自殺行為だ。 無神経で鈍くて、暴力的な女だ。人が人に思いを寄せてたんだ・・・すぐに立ち直れるか。
「木曜日だ・・・俺に借金あるだろ?」とジュンピョ

4人で海に向けて出発。
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 後部座席でそっけないながらも元夫婦のふるまいを見て、前で笑いをかみころすジュンピョ  休憩で表に出たところを猛スピードの車が通過し、とっさにウノをかばうドンジン
海が見えてきた。「こんな暗いところに来ようって言ったのは誰だ?」とドンジン 「私よ。」ウノが答える。「・・・・そうだと思った。」 「・・・3年前、あなたはここでプロポーズしたわ。」「俺がいつ?」
当時のドンジンの言葉、『私の愛を海に誓う』を披露し、二人に大うけのウノ  腐るドンジンだった。
海岸のカップルが過去の自分に見えていたウノ、通り過ぎる。

ジホとジュンピョ ホテルに到着後、ベランダで今後の策を練る。 親しそうに耳打ちする姿を目にしたドンジン、「援助交際はいけない。 ジホといくつ違う?」

突然、ジホが具合が悪いと言い出す。 「梅の実エキスはない?」と胃を押さえる。 医者のジュンピョが残り、二人は町にクスリを買いに出てくれと頼む彼女に「意図が丸見えだぞ。」の言葉を残して出発するドンジン
ジホ、「これで順調よ!」 「あたりはまっ暗、狭い車の中、以前愛し合った男女・・・何か起こるに決まってる・・。」とクククと笑うジュンピョに、「あたりはまっ暗、リゾートホテルの密室。 この男女にも何か起きるかも?」 
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さっと離れるジュンピョは 「二泊三日、水車小屋に二人きりでも何も感じない、お前は女に見えない。」  ジホがいきなりジュンピョの唇にチュ。 「どう?何も感じない?」 一瞬ひるんだものの、ジュンピョ「感じないさ・・・。」と首を振る。  「認めるわ。」うなずきながら ソファーを立つジホ


車中、二人の作戦を知っていたというウノ なんで知らないふりを?
「二人だけの時間が必要だったから・・・。」 ウノの言葉にドンジン運転を誤り路肩から落ちる車
携帯も繋がらず、車中寒さに震える二人、話を続ける。 「離婚したあともその後もちゃんと話してないわ。」 「そうだった。」
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ヒョンジュンさんに会って感じたの。 あなたへの気持ちが残っている気がする。 正直ミヨンとあなたを見て心が痛かった。 それに気づいた以上友達には戻れないと思う。 やり直すにしても完全に別れるとしても・・・その前にあなたに聞きたいことがある、あの日どこ行ってたの?

頭に浮かぶ過去の光景、家族が廊下に待機している。 待ちわびた雰囲気。 その前を慌しく運ばれる小さな包み 
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 失望の表情への変化  病室に入るドンジン、「お疲れさん・・・・・。ちょっと書店に行ってくる。」
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「どこ行ってたの? 私の泣き顔が見たくなくて? 泣き顔を見せたくなくて? なぜあの日そばにいてくれなかったのか分からなければ、やり直したとしても不満が残ると思う。」
ドンジンが答える。「童(ドン)が死んで2ヵ月後、お前を抱いた時泣いただろ? 一緒にいたら泣き続けるだろう、楽しみよりも苦しみが多いだろう、幸せのための結婚がそれじゃいけない、だから別れようと・・・。 やり直したら苦しみが始まる。 どこにいたかが重要じゃない。 童を忘れられるか? 俺の顔をみて泣かない自信は?」 「あなたは?」 「俺は・・・。」

これ以上聞きたくないそぶりのウノ 「寒いわ。歩きましょ。そのほうが良いわ。」
ところが駐車している車に気づいた二人、中をみると寝てる様子の男女 「寝てるんじゃない。口から泡を吹いてるわ・・。農薬・・・。」 ウノの言葉に石を拾い窓を破るドンジン

ホテルの部屋のソファで寝るジュンピョ ハッと目を開けると立っているジホ 
「なんだよ。」 「可愛くて・・・。」
この時間まで帰らないのは上手く行ったか事故があったかよ・・・。電話は?出ない・・・。

救急病院で、助かった男女の家族の様子を見ている二人  ジホとジュンピョの迎えが来る。
親の反対を悲観した心中未遂・・・翌日の夕刊の小さな記事は、二人の愛も苦しみも平凡なものにした・・・・私もあの日の決心を平凡なものにしたら・・・・どうなるかな・・・・。ウノの心のつぶやき

帰路につく4人 降りる二人の男を見送りながらつぶやくウノ 「離婚後も気持ちが揺れてた20代半ばの女、引きずっていた関係に終止符を打つ。」
家のカーテンを替えるウノ 「飽きたの・・。」

ナ・ユリがいつもの店でウエイトレスとなっている。 「旅行したって?」 いつものメンバーだ。
実は話があるの、と切り出すウノ  「ドンジンと私、このままだと恋人でもなく夫婦でもない。 死ぬほど愛したわけじゃないのに、未練たっぷり・・・。 皆が変わるんだから、私も変わらなきゃ・・・。男の人にも会うわ、新しく出発する。」 「そうしろ、頑張れよ。」 茶々をいれるドンジン
続けるウノ「だから・・・こんな風に会うのやめましょ。 もう・・・あなたに会わない。」 箸を持つ手の止まるドンジン シーンとする座
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顔を覆うジュンピョ、「仕方ないな・・・勝手にしろ。」  まだまだ続くウノの言葉、「私も自信が無いから、他の助けを借りる。 結婚相談所に登録するわ。」     ビールをあおるドンジン「何?本当か?」 「嘘つく必要が?」「そこまでしなくても・・。」 「しなかったからこのザマよ。私の人生の暗黒期ね。 自分の力で幸せになるから、あなたもね。 今まで有難う。 さよなら。」
そっけなく帰るウノだった。
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by ymmt4495 | 2007-05-14 18:31 | 恋愛時代 | Comments(0)  

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