韓国ドラマ  恋するハイエナ 9

「俺が愛してたのはスヒョクだ・・・。」
「スヒョクの方? 嘘ついてまで私と別れたい?チョルスたちは知ってるの?」
友達を失くしたくなかったんだ、と言うソクジンに、帰って・・一人にして、とつぶやくジョンウンだった。 店で一人、オッパーとの毎日を思い出す彼女。 店の外から見つめるソクジン

ジンサンは「愛の罪人」のファンの集いに先生として呼ばれる。 期待して行くと、ハンドルネームとは似ても似つかぬ面々に早々に立ち去ろうとしていると、美しい女子大生のミナが現れ急に居座るジンサン。 方向が一緒ですね、と彼女を送り名刺を渡して心でガッツポーズ
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ジンボムの彼女のハンナは、初めてのTV出演を終えて彼を送ってき、外でばったりのスヒョンと彼をみて車中から鋭い視線
 同じフロアに帰るスヒョンと同じエレベーターのジンボム、あらぬ想像をして自分を戒める。 彼女の降り立ったあと、しばらく立ち尽くして見送るのだった。

一人屋台でかきこむチョルス。車を降りる間際の愛らしいジョンウンの姿を思い浮かべながら飲んでいると、打ちひしがれた様子の女が一人、目に入る、ジョンウンだった。「おいデンデン虫。」「ヒル」
放心状態で飲む彼女に黙ってちゃわからないだろ、ソクジンはどうした、あいつに嫌いだといわれたのか?と問うチョルス  泣き出すジョンウン
「手品を見せてくれなかったのか?レモンケーキも?」 うなずきながら泣くジョンウンを見て「おれがぶっとばしてやるからな。よし、俺が見せてやる。」
連れて行かれたのは大きな部屋・・暗い空間。 ぱっと明かりがつく。 「この部屋に何かが現れます!」 イスに座ったジョンウン、シャボン玉の嵐に驚き、次は雪が・・・・。
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泣き笑いしながら手を空間に差し出す彼女をまぶしく見るチョルスだった。
 漢江のほとりに停まった車一台。 一人の男が立っている。 シルクハットから鳩を取り出す。
「ジョンウン・・・誕生日、おめでとう・・・。」 ソクジンだった。
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 マジックのあと、帰ろうと声をかけるとチョルスの肩にもたれて眠るジョンウン  そっと髪に触れかけるチョルス。 
 「セットが台無しじゃないか!」の大声に起きる二人。 スタジオのセットで寝ていたもよう。 二人手に手をとってこっそり逃げ出すのだった。
チョルスの実家の店で二人をみて、母親のうさんくさげな顔。 「放送作家だ。」「お前は作家とデキてるのかい?」 ソクジンの彼女だ、と否定すると、「友達の彼女を寝取ったのかい?」
行き場のないジョンウンをここにおいてくれと頼み込むチョルスに、いい顔をしない母親だった。
結局置いてもらえたジョンウン 朝のチョルスとの海岸の散歩 ソクジンと本当に終わったのかと問うチョルス 気持ちの整理がついたらアメリカに帰るわ・・。「俺はどうなるんだ。」「?」「いや、俺の番組はどうなるんだ。」 有難う、引き止めてくれて・・・。

ある高校で・・・「また女子大生のふり?」と同級生 「おじさん引っ掛けて何が楽しいのよ?」
ミナは実は高校生だった。 そうと知らずジンサン、彼女とデートです。

収録後、スヒョンの店に行くと、ハンナと、スヒョンの隣にはエロオヤジの上司が・・。にっこり笑うハンナ、「私がお二人を引き会わせたの。」  一目で恋に堕ちたんだ、とデレデレの上司に、隣で笑顔がひきつるスヒョン  

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 ハンナの提案、「週末、Wデートしませんか?」 一瞬ためらうスヒョン、「そ、そうね。」  「お邪魔でしょうから。」と後ろ髪引かれる様子のジンボムの手をとり、出て行くハンナだった。

屋台でイッキのチョルスとジョンウン  「デンデン虫は、笑ってこそデンデン虫だろ?」チョルスのろれつの回らない口  ジョンウンの口に食べ物を運んでやるチョルス
「一つお願いがあるんだけど・・・・ソクジンオッパーの力になってあげて欲しいの。何があっても友達でいてあげて・・・。
「本当に遠くに行く気か?」 寂しそうなチョルス。 ジョンウンの差し出した小指に一瞬ためらい、おずおずと約束  「約束してやるから・・・ここにいるんだぞ。」 「そんなに私のことが好きだったのね?」「出たか、うぬぼれデンデン虫・・・いないと退屈だからだよ。」 確かにあんたがいないと寂しいわ、と酒を酌み交わす二人
 そして自分の実家で働くジョンウン  母親に叱られてばかりの彼女を陰から見守るチョルスだった。

ジンボム、ジンサン、チョルスは家で、ソクジンに別れた理由を聞いたか?とにかく一度会ってみようと話す。 
ゲイ仲間が店でソクジンの噂。 「まさか・・本当にあの女のこと・・・。」 「彼女にカミングアウトしたのよ。 傷つけた罪悪感で一杯なのよ。」 そこへ三人現れる。 ソクジンが仕事に打ち込みすぎて心配というので会いに行く皆。
問うても、そのうち話すよ。とソクジン  「お前までダンマリか。ジョンウンと本当にダメなのか?」 黙ってコーヒーを飲むオッパーに、チョルスはジョンウンから口止めされてるけど知りたければ教えてやる、と。 いいんだ、聞かないでおく。 ジンサンの「そんなこと言ってると他の男に盗られちまうぞ。」 「彼女にはいい男と幸せになって欲しい。」と言うソクジンだった。

ジンサンはミナとデート 
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 警察の姿をみて突然床にもぐる彼女  コンタクトを一緒に探すとバッグから高校の制服が・・。 彼女の正体がわかって、「帰れ」
ところがタチの悪い女に捕まったのか、マンションの外で大声をはりあげる彼女、「援助交際しようとしてる男がいるんで~す。」
慌てて家に入れる。 酒グセの悪い彼女、シャワー中のジンボムと遭遇し、彼から追い出される二人  ベンチで夜を明かす。 付き合う気がないと言うジンサンに、「一週間待てば大人よ。一年留年しているの。」 「そ、そうなのか?」とたんに態度の変わるジンサンだった。

誰もいない部屋に戻るソクジン 空耳で「オッパーだ~。」の声が聞こえる。 二人の写った写真を手にする彼
自分をだまして忘れたふりをすることを苦しむソクジンンだった。

「ピザ?買って来いって?」 マンションの廊下をチョルスが誰かと電話しながら歩いているところとすれ違うソクジン 
「差し入れだ。」とジンボムらを訪問  「あいつ怪しいんだ。 隠してるけど絶対に女だ。」と話す彼ら。
ジョンウンから連絡あったかと問うソクジンに、仁川のチョルスの実家にいることを教えるのだったが、「いや元気ならいいんだ・・。」

ダブルデート中のジンボム
自転車が倒れてエロ次長がスヒョンに覆いかぶさる。 スケベな話ばかりに怒りをためるジンボムだった。  帰り際に、ここで解散だな、今夜一発決めるぜと目配せするエロ次長。 心ここにあらずで車中ハンナと会話するジンボム  途中急に方向転換した彼らの車を追いかける。
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 停車した車でスヒョンを襲いかける次長の肩を誰かが摑む。 「何してる。」 殴るジンボムだった。

信号待ち中、前を渡る女性が一瞬ジョンウンに見えてしまったソクジン 急に車の方向を変える。

チョルス母の店 
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 にこにこ働くジョンウンをそっと陰からみるオッパー。 彼女の後ろから現れたのはチョルス。 「ほら、これ着てろ。」 優しくジョンウンに自分の上着を着せてやるチョルス。

ソクジン、一瞬顔が曇ったか・・・。
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by ymmt4495 | 2007-05-18 19:17 | 恋するハイエナ | Comments(0)  

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