韓国ドラマ  恋愛時代 9

車に乗り込むウノを見てジュンピョが「何て?」 「さよならだとさ。」とドンジン

おめかししてお見合いの連続のウノ
おじさん、ケチ、財テクのプロ、エロいギャグ連発の男・・・ハズレばかり
ドンジンは陰でくさしてばかり。 結婚相談所とはな。 一人じゃ不安なのはわかるが、会わないと言われたら従えと? いいさ、ウノ前に進め。邪魔はしないさ・・・。

ジホがトッポキを口に入れながら「お姉さまはもてもてだから早く売れちゃうかもね。」話す唇につい目が行くジュンピョ 思わずごくりとつばを飲む。 見合いを覗きに行くという彼女に、「自分は約束したことは守る人間だ。」 とうとう関与しない宣言です。

今日のお見合い相手ははっと息を呑むかっこよさ。笑みがこぼれるウノ。 ところが不愉快な会話の連続に、「意外と下品ですね。」との言葉を投げつけてしまう。
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 腹を立てた相手、割り勘で、と金をテーブルに投げ捨てていく。  しょんぼりホテルの前を歩いていると、そいつの乗った車にドロをはねられ散々なウノ   後ろからクラクションが鳴る。 ジムの会員の大学教授だった。
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心理セミナーがあったという教授 乗せてもらった車で話すウノ  何か間違っていたんじゃ・・。努力しても幸せになれないなんて。心理的に問題が?  
「幸せのイメージは?」と問う教授に「明るい笑顔かしら。」 抽象的な概念だから人によってイメージが違う、僕のイメージは・・・・。 と田舎での少年時代、祖父の布団を温めてた自分だと言う。 「教授はとてもいい人なんですね。」 走る車

海辺を仲むつまじく歩くお腹の大きいウノとドンジン  過去の光景にうなされながら、しくしく泣くウノを驚いて起こすジホ 「夢みたの?悲しい夢だったの?」「そうでもない・・。」

ジュンピョと話すジホ 「何かが間違ってる・・。姉さんの泣き顔見た?死産したときもこっそり泣いてた。 起きてるときに泣きなさいよ・・。」  立ち上がって去るジホ  そこへ後輩が後ろから声をかける、「先輩。 知り合い?図書館でみたけどなかなかだ。 紹介してください。」
とたんに彼女のひどい面ばかりをまくしたててしまうジュンピョ
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ウノと妹たちは焼肉屋  同席のひとが口を開く。「あの女のひとイケてる。全身ブランド品みたいだ。」 振り返ってみると腕組みしてこちらを見つめるゴージャスな美女が一人
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 途中じっと見てるのは自分と気づいて気持ちの悪いウノ   とうとうつかつかと近づいて「失礼ですが以前お会いしました?」「いいえ」  「私の方を見てたのは気のせい?」「いいえ」
「ちょっと気になって・・・夫が惹かれた女性が・・。」とその女性。「ちょっと待ってください。何の話ですか?」
心あたりが全くなさそうなウノの様子を見てその美女、「まさか・・片想い?興奮して離婚のことを言い出すから・・。」 からからと笑い、車で走り去る女

翌日ジムで男の会員が全員怪しくみえるウノ  そこへ教授が現れ、「謝りたくて・・・。妻のせいで、いや僕のせいで・・。」「そういわれても何の話だか・・。」「4年前から別居中でしたが、離婚を切りだしたら誤解したようです。」「4年目で決めたのは私のせいですか?」 頭を下げ、離れる教授  ところがエレベーターで上がると息をきらした彼、「そ、そうです・・・ユ先生のせいです。この4年間不便は感じなかったのに、先生のせいで不便を感じました。」 
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大きな告白を終えた教授、足をがくがくさせながら階段をひとり降りるのだった。

スーパーで買い物中の姉妹 大学教授について聞くウノ それが何か?とジホ  「デートするの。」とウノ 別居中と聞き、ジホ、「男は傷物でもいいの?」 「お互いさまよ。」 彼を選んだ理由をきくと、知的コンプレックスがあると。 ジホは問い詰める。常識のある生真面目な人間が既婚者を選ぶなんて・・。 「鈍くなったのかも・・。」とつぶやくウノ
ジホの分析、「中継ぎね。 その間にお義兄さんをゆっくり忘れるつもりね。」
帰宅して話すジホ 「口出しするのはいやだけど、心配で放っておけない。 人生は短いわよ。」
夜中、ふと目が覚めると、暗闇の中で水槽をじっとながめるウノを見て驚くジホ

ジュンピョに訴えるジホ 「お義兄さんに会わないと宣言してからおかしくなったの。」 しかしこの件から手を引いたジュンピョに業を煮やし、一人で策略を練るジホ
「お義兄さん、時間ある?」 現れたドンジンに「一つ約束して、何があっても逃げないって・・。」
神よ・・・救いたまえと祈りながらレストランへ
デート中の教授とウノに近づくジホ  「オンニ、あ、教授!」  睨むウノ  はめられたという顔のドンジン  「こちらは義兄・・・・・以前の。」 「初めまして、チョン・ユンスです。」4人同席となってしまうはめに。
「離婚はいつ?」とジホ 「黙って」とウノ 離婚届けは送ったので返事待ちという教授 その後もいらぬことを聞いてはウノの制止が飛ぶ。 ドンジンが口を開く。「こんな質問失礼ですが・・。」「なら、やめて。」とウノ 「・・・ウノ、いやこの人のどこに惹かれたのですか?」
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 「同情を感じて・・。孤独に見えました。一人で泳いでいるところを見たんです。」 それを聞いて頬を押さえるウノ 水を飲むドンジン
先においとまするドンジン  電話中のジホ   残された二人 教授の問い、「別れてどれくらい?」「もうすぐ3年です。」「人と人との関係は難しいですね・・・・・。」 しっとりとワイングラスで乾杯する二人
それを失敗したという顔でみつめるジホだった。
教授に送られ笑顔でおじぎするウノ  ナ・ユリからの電話をとる。
いつもの店に行くと、つぶれたドンジンが・・・。 「見捨ててよ。」 情けないわね、いい年して。とタクシーにのせ、二次会だと叫ぶドンジンの隣で複雑な顔のウノ
送った家の前の公園のベンチで寝転がるドンジンを「何なの?別れる決心をしたのに。」と置き去りにしようとするウノの腕をつかむドンジン 
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 「ウノ、行くな。 行かないでくれ・・・・・。」 立ち尽くすウノ 「後悔しないでよ。」と言い残して帰るが、タクシーの中でつかまれた腕に触れてみるウノ
無言で帰ってきたウノを、懺悔で迎えるジホにも全く反応しない彼女だった。

ベッドで「行かないでくれ。」と唸るドンジン 何度もつぶやくドンジン

朝一番、ジムの前で待つドンジン 「ふざけてるの?なぜここに?会わないと言ったのに困るわ。」 昨日送ってもらったお礼だと言うドンジン 昨日飲みすぎて何も覚えていないと言う彼に、年のせいね。  一旦帰りかけて声をかけるドンジン、「あの男・・・・よさそうだったな。」「そう?良かった。」「とにかく頑張れ。」「私だけ先に行って申し訳ないわ。」「恋人できたら知らせるよ。」「必要ないわ。」「いやだ。直接知らせる。」 バスに乗り込むドンジン

中学の同窓会の知らせを見るドンジン
ジホとジュンピョが話している。「怒ってるのか?」「先生は私のこと嫌いなのね。私のこと怠け者で、不潔で食いしん坊って?私の愛は終わりね。短い間だけど楽しかった。」 すると後輩が近づいて「ジホ」 二人で連れ立って行くのを「ジホ?」 口をあんぐりのジュンピョだった。

元気のない男ふたりで酒を飲む。 ためいき。同窓会なんて・・・な。

が、はじけてるジュンピョ。 同窓会の会場。 途中帰ろうとしているドンジンの目が釘付けになった女性一人  過去を思い出すドンジン  走る女子学生 屋上から隠し撮りする自分
「私を覚えてる?」「チョン・ユギョン・・。」
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「俺は変わったのに・・・なぜわかったんだ。」 「あなたが・・・・・・好きだったの。」
ふっ・・・・・と笑いが漏れる
その日俺はもう一度夢を見た・・・・。ドンジンのつぶやき
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by ymmt4495 | 2007-05-20 01:52 | 恋愛時代 | Comments(0)  

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