韓国ドラマ  恋愛時代 10

女二人の会話に聞き耳をたてるドンジン 「結婚はしたの?」「まだ・・。」 (ナイス!)
「恋人はいるの?」(よし、お前は成績の割りに質問だけは得意だった)「いない・・」
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      (しめしめ・・
「最近は同窓会での出会いが多いって・・。 あ、コ・ジュンピョ~」と呼ぶ女 わざと皿を落としてそれを阻止したユギョンの目配せにくすっと笑うドンジン
タクシー待ちの二人 「バツイチ男は惨めだ。」「そのほうが気が楽だわ。」
転校するまで毎日机に座るたびときめいたわ・・・手紙が来てますようにって。「知ってたのか。」
「さっきの話・・・俺を好きだって・・・本当か?」 ふふっと笑う彼女  集団食中毒で入院中となりのベッドにあなたがいたわ・・。本を読んであなたが泣いてた。 俺が泣いたって? あなたの横顔が良かった。
「今度夕食でも・・・同級生として・・。」 はにかみを浮かべながら乗り込む彼女「火曜日なら・・。」 「電話する。」
 朝、元気よく起きるドンジン   「なかなかだ・・・。」
いつものドーナツ屋で、ウノ、「口元がゆるんでる。」「俺かっこいいか?本を読む姿。」「誰がそんな冗談を?」「実は・・。」「同窓会で初恋の人と再会?」 もう言うことのないドンジン
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「それでまた会う約束したの?」  ふふんと笑うドンジン、「彼女の前で褒めてくれよ。」「元妻が褒めて何になるの。」 「そうだな・・・。」
ウノの頭に「行かないでくれ」の声が響く。 「もうお前の足を引っ張らない。教授と進展があったか?」「どうにかするでしょ?うるさいわね」
「またここに来るか?」「どうかしら?」ドンジンの言葉「もう会わないと思うと気が重くなる。気のむくままに近況を聞きあったりしようか?じゃあな。」 後ろ姿を見送るウノだった。



教授がバタ足の練習 笑いかけるウノ  「何事もありませんよね?僕の妻から・・・」帰りに問う教授  「ええ」 「あの・・・今度の休日に・・。」 同僚の声かけでかき消される。
 職場から電話するドンジン「どこで会う?」 急用で来れないというユギョンに気落ちする彼
空を見上げると突然の雨
ジホが病院前で立っている。 隣に立つジュンピョ 待ってろ、車で送ってやる。前に車が停まる。「ジホ、乗れよ。」 さっと乗り込む彼女 口をあんぐりで見送るジュンピョ
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 いつもの店で呆然とした男二人、ちぐはぐな会話、「なぜ俺を好きだと言ったんだ・・。」「あいつ俺を好きだと言ったのに・・。」「なぜ手紙の話を?」「俺の純潔な唇を奪ったくせに。」「誰の話だ?」とドンジン 「まあな。」「お前は?」「ユギョン」  そこでムヨルが今日彼女に会うと言ってたと聞いたドンジン「どういうつもりだ・・。」

レストランで教授「何を見てるんですか?」 「いいえ、雰囲気がいいから・・。」とウノ
僕の口には合うけど・・・選んでください、とメニューを渡す教授 箸で取り分けてくれる彼に感激の面持ちのウノ 突然教授の目がある方向で止まる。 振り返るウノ  二人連れの女 一人は美しい教授の妻
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 「何の真似だ?」「食事に来たこと?それとも不倫の夫の尾行?」 トイレに立つウノに別居の理由が24歳の大学院生だったと言う妻 何でもない、あちらが一方的だったという教授  「付き合うのも同棲するのも好きにしていいけど、絶対に許さない。」強い口調の妻。 
「行きましょう」と出るウノと教授  歩きながら話す教授。 迷惑をかけたこと。 ウノさんと別れるべきだけど別れたくない。困りました・・・。 教授の手を無言でとり歩く二人だった。

ドーナツ屋で 「浮かない顔ね・・初恋の人と不調?」「初恋の人? チクショー。」「事情があったのよ。男なら大きく構えなきゃ。」「お節介はよせ。教授と順調で俺が目ざわりか?」「そうよ」

ドンジンの職場に届け物 油菓子だった。 追いかけるドンジン、ユギョンを見つける。「怒った?」「ああ」 急に油菓子を作ることになって、服はいいけど髪は洗わないと・・・。「あの日ムヨルと会った?」「近くまで来たからお茶を飲んだの」「俺はダメであいつはいいのか?」 ムヨルと会うときは油の匂いも魚のにおいも気にならないから・・・・。 それを聞いたドンジンの顔が緩む。
「においは構わないから・・・・約束は破るな。」

本棚の整理をするジホ 見ると紙袋があちらに見える。 ジュンピョが「仲直りしよう。」「けんかしたっけ?」「この寿司好きだろ?」「いらない」といいながら付いていくジホ  ほれ、パクッと食え。
電話を取る。「お父さん?」
ソウルに出てきた父と話すジホ 姉の不倫を心配する彼女に「心配するな。神は全てを知って準備なさったんだ。」 途中ウノが来る。「いつ来たの?」 そっけない言葉 「つきあってるひとが?」「ええ」「問題があるとか?」「自分で解決する。」「まあそうだな」 違う、という目のジホ
「罪を犯すな」と車に乗り込む父だった。

ドンジンはユギョンとデート 彼女の作ったお菓子をつまむ。 にじり寄っては後退するドンジンだった。
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書店に来訪のウノの父に気づく。 一緒の食事の席の帰り、父親が言い残す。「ウノは我慢ばかりしている。母親のいない長女らしい。 何をしたいのか、なにが欲しいのか素直に言えばいいのに・・・。」 静かに立ち去る元義父を見送るドンジンだった。
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 ドーナツ屋で二人 「お父さんと仲直りしろよ。お前はお父さんにだけギスギスしてるな。」「放っておいて」「放っておけないよ。・・教授とはゴールが見えたか?」「・・・・」「誰と会ってもうまくいかないんだな。」「結婚でつまづいたから・・・・・。 デートしたって?」「誰に聞いた?」 それからの二人、箸の使い方、口癖、食べ方、歯磨きの仕方、果てはトイレのドアを開けてするなと大声での口げんかに発展 振り向く周囲だった。
 外に出る二人 ドンジン「レベルを合わせろ、愛想が尽きる。」 外は土砂降り 「傘ないのか?もってけ。」「いらない。」「好意を無視する癖も辞めたほうがいい。」と傘を押し付けバッグを頭に飛び出していくドンジンの背に、もう私に優しくしないで・・・・。とつぶやくウノ
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職場でも様子が変で怪しまれるユギョン  寝ているドンジンのもとに電話 「具合悪いの?」
咳をするドンジン「それはありがたい。」  ほこりだらけの部屋を無理して掃除する彼 結婚のなごりを袋に詰めて回る。  ユギョンの来訪 「よく来たな」「すごく悪いのね。」
ソファに座ってエプロン姿で料理をする姿を眺めるドンジン 
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 ジュンピョから電話「点滴を持って見舞いに行くよ。」「来たら殺す。」大声をあげる彼に振り向く彼女に、受話器を指し「勘のにぶいジュンピョ。」
いつのまにか寝てしまうドンジン  おかゆを置き、顔を眺めるユギョン

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 ラップを探していると中からメモが数枚  「ハンサムなあなた・・」「こんな下着買ったの・・早く見たい?」
そっと奥にしまう彼女
気がつくと布団がかけられていたドンジン 「ユギョン?」  しーんとした室内にため息

病院のジュンピョを訪ねるユギョン  「女は一人で年をとると守りに入るみたい・・・。今ならまだ傷つかないで終われるわ。なぜドンジンは離婚したの?」「簡単に言うと子供のことが原因だ。」
本を持って回っていたジホ 二人を見つける。
「今も時々会ってるけど気持ちの整理をしている。」 理解できないというユギョン 子供ならまだ望みがあるのに・・・。 さあな・・二人にしか分からないことがあるのさ。 
「ウノさんてどんな人?」「いい人だ。」「会ってみたい。」
「紹介しましょうか?」 後ろから大きな声で驚く二人  ジホだった。

呼び出されて行くウノ ジホとジュンピョだ。 一人見知らぬ女性が一人。 立って挨拶する美しい女性に「どなたかしら?」 言ったあとではっと気づくウノ ジュンピョが目で頷く。
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イェジンってやっぱり凄い。 目の表情が多彩。  カム・ウソン(フツーの男演じさせたら絶品だ、やはり)とのからみが特に面白いわ。
言葉が分からなくても、あまりのそっけなさと、元夫に対する意地悪な口調に爆笑してしまう。
口元ゆがめて話すさまは女を捨ててる・・・。 参りました。
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by ymmt4495 | 2007-05-21 01:59 | 恋愛時代 | Comments(0)  

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