韓国ドラマ  恋するハイエナ 10

物陰で、悲しい笑いのソクジン  帰りの車中でジョンウンとの思い出を辿る。

帰って社長と話すソクジン、「それってヤキモチね。仕方ないわね、ゲイだもの。」と社長
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「あいつなら安心だ。」とソクジン   親友と別れたばかりの女と付き合えないだろうと予測する社長に、ゲイだと告白すればうまく行くだろう、 二人のためならカミングアウトできる・・・・。
自分を大事にしなさい。あの子を愛しているのね。と社長。  「・・・・・愛ってなんだ?」とソクジン

スヒョンのために上司を殴ったジンボムに怒りのおさまらないハンナ 「あれは恋人である私を無視した行為だわ。スヒョン先輩のことで頭が一杯だったのね。・・・・・私たち別れましょう。」

何も反論せず帰宅したジンボムを待っていたのはスヒョン  ハンナが怒ってなかったか、職場での立場はどうなるかを心配する彼女。 
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「大丈夫ですよ。でもバーは辞めたら・・・?」というジンボムに、軽く見られるのはこういう商売だから仕方ない、でも自分のことは自分で考えるから、と言う彼女、「ひょっとして私のこと好き?」「・・・」「やだ、冗談よ。」

チョルスの母の店での閉店後、3人で食事しながら母が言う。「この子に気があるの?」「ソクジンの彼女だぜ。」「顔も見せない男なんて忘れな。」
「オッパ、元気かな?あんたはいいわね、彼に会えて・・・。男に生まれればよかった・・。」「顔を隠せば男に見えるぞ。」とジョンウンの顔をおおうチョルス  「元気出せ。」 砂浜での花火に連れ出すのだった。



寝ているジョンウンをおんぶして帰るチョルス  布団に横たえたが、スカートからのぞく足にそそられ じわじわ近づける唇 

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 ところが携帯が鳴る。ソクジンからのメールだった。いまいましそうに返信するチョルスでした。

ジンサンはミナと制服デート  若い遊びに付き合う彼、金欠です。 あと二日で住民登録証が出るから・・・手もつなげるし・・・という彼女に生唾ごくり ルイヴィトンのバッグをねだられるジンサン、「よし、買ってやる。」

翌日の会社で、殴った上司に治療費を渡し、謝るジンボム  ところが上司に強く出られた彼、一部始終話さなければならない告訴をほのめかすと、慌てて撤回する上司、「カワイ子ちゃんのいる店でおごれよ。」 示談で済みました。
局長から呼び止められ、母校の特別講義を頼まれるジンボム、番組がTV大賞の候補にあがっていることを告げられる。「予想はしてました・・。」と可愛げの無いジンボムでした。

上司がスヒョンの店に行く。 手を握る上司、「我々の仲じゃないか・・。」「どういう意味ですか。」
気を強く持って、今度は彼を撃退するスヒョン

チョルスのへそくりを探すジンサン  そこへ帰宅される。翌日はジンボムの財布からお金をくすねようとする彼、察しの良い弟に阻止されるのだった。

大学に足を踏み入れたジンボム。 いたるところで過去の自分と遭遇する。 スヒョン先輩のロッカーに入れる一輪のバラ。 教室でぬいぐるみ相手の告白の練習・・・・。 そこへスヒョンが来、口を開きかけたその時、飛び込んできたチョルス、「先輩、呼んでますよ。」 後ろから花束を持った男が入ってきてスヒョンにプロポーズした光景   自分のふがいなさ。
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思い出しているとうしろにスヒョン先輩が・・・・。「先生に用事があって・・・。」
二人ベンチで話します。 ジンボムの頭にはまた過去の光景が・・・。 マスク姿でスプレーを窓に吹き付ける自分
結婚前日、マイアミには降らないから、ソウルを発つ前に雪が見れたらいいなって・・・。あの日の光景を忘れられない。 誰の贈り物だったのかしら、と言うスヒョン。 「さあ・・・。」ととぼけるジンボムだった。 土曜日にハンナと来て、という言葉を残すスヒョン

ミナにバッグを買ってやるジンサン  にこにこ笑顔のミナに父親が倒れたとの電話
ところがバッグがすぐ偽物とばれ、ミナから罵倒の言葉を浴びせられるジンサンだった。

帰宅したジンボム、過去のあの時、教室に飛び込んで来たチョルスの顔が目に浮かび、寝ている彼の頭に大きな本を落として小さな復讐をするジンボム

ソクジンは料理の取材中、めまいがして頭を押さえる。
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 持ち直したものの、とうとう倒れてしまうソクジン  病室で横たわるソクジンを見てチョルスは「本当に仕事のせいですか?」と問う。 飛び込んできたジョンウン、枕元で泣くばかり それを見るチョルスの複雑な表情
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中天とジンサンは酒を飲んでいると、 若い女のいる店でミナが働いているのを目撃してしまう。 やめるよう諭すものの、彼女の強烈な拒否に遭い、あとをつけてみると病気の父をかかえたひどい暮らしのミナをみてしまう。 家の前で目頭を押さえるジンサン
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会社ではジンボムに、同じような番組がすでに放送されていることを知らされ、きつい処分を受けることとなった。 自分の身にふりかかった悲劇に怒りのやまない彼だった。

ミナが店から出てくるのを待っていたジンサン  作家になる夢をあきらめるな。あんな店で働いちゃだめだ。お金を渡し、つらいときは俺に電話するんだ・・。と言う彼  泣きながら頷くミナだった。

「有名プロデューサー盗作疑惑」という見出しの新聞を目にするハンナ 衝撃を受けた面持ちでした。
局長から呼び出され、自分の潔白を毅然とした態度で伝えるジンボム  TV会社の筆頭株主であるハンナの父親の力で軽い処分になったことを知り、ハンナのもとへ急ぐ。
「なぜです?失敗の後始末が出来ない男に見えました?」 「自分でもわからない・・。心配で気が狂いそうだった。 別れを切り出した手前、電話もできなかった・・。父には初めての頼みごとだったの。」と泣くハンナをつい抱きしめてしまうジンボムだった。
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病室で、まだ起きないソクジンに話しかけるジョンウン 「帰るね。だからもう悩まないで。 あなたがゲイでも世界一素敵な男よ・・・・。」 手をなでるジョンウン
やっと起きたソクジンは、社長の言葉から自分がまる二日寝ていたと知る。 病室を見渡すソクジン、 「寝ているときにジョンウンの声が聞こえた気がして・・・・。」と又目を閉じる。

チョルスの車に乗っているジョンウン  「本当に行くのか?」 うなずくジョンウン「ここにいる理由が無いもの・・・。」  車を急に止め、本当に好きなんだ、お前がいないとダメなんだ、だから行かないでくれ・・・という妄想が頭をよぎるチョルス、ハンドルさばきも落ち着かない様子

空港でも、何かを言い出しそうなチョルス 「その何だっけ・・・あの・・その・・・。トイレに行って来る。」  鏡に向かって練習するチョルス、「ジョンウン行くな、好きだ、そばに居てくれ・・。」
「よし!」と気合を入れて出る。
あちらに立っているジョンウンに向かって歩いていく。 
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 その時、彼女の横から男が一人近づく。 ソクジンだった。 振り向くジョンウンに、「行くな・・・。 行かないでくれ。」 呼び止め、抱き寄せるオッパー・・。
それを見て呆然のチョルス
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by ymmt4495 | 2007-05-25 01:02 | 恋するハイエナ | Comments(0)  

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