韓国ドラマ  恋愛時代 11

ジムでスンデを服にこぼしたウノ  着替えが無い。 そこへジホから電話。
ジュンピョ、自分たちがしでかしたことと言え、これはまずいよ、とびびっている。ジホ、「お姉さんには強い刺激が必要なのよ。」
待つ席で、ユギョンがジホに問う。「お姉さんと似てるんですか?」  姉を褒めまくるジホ ジュンピョ、「こいつよりは、いい。」
 そこへウノが現れる。 いつもより汚い服、ぼさぼさの頭  あわてるジホ、「おめかしてたのに・・・これは何?」   事態を察してジホを軽く睨むウノ  二人を残して帰るジュンピョとジホ
「関わるべきじゃなかった。」「お姉さんのためなら身をささげるわ。」
「ごめんなさい、急に現れて・・。」そう言う美しいユギョンを見て、内心自分を侮辱するの?と腹だたしく思うウノ  「失礼だと思ったけど・・・。」『そう思ったらやめてよ』(心の中) 「帰ろうと思ったけど、ドンジンが愛して結婚して、忘れられない女性が誰なのか気になって・・。」「忘れられない?」
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 ドンジンの性格を知っていても何故か惹かれると言うユギョン、「お二人が別れた理由は?」と問う。 「子供を亡くして気まずくなったんです。 これ以上一緒にいても何も望めない。だから別れました。」 「有難う、話してくれて。」  浮気、暴力、賭け事で別れたわけじゃない、ドンジンはがんこで負けず嫌いで、無責任で、自分勝手で、怠け者だけど、いい人ですよ。とウノ
「ウノさんに会って安心しました。」「私は今、怒るべきですよね?」 ふふと微笑み、ウノに見送られるユギョンだった。



凶器を手に正座して待つジホ それには反応せずウノ、「彼女どう?」 「いい年だし、貧乏くさい・・・・・・・・・年のわりには若く見えた、落ち着きがあって、ちょっと知的」 「それから?」 言いにくそうにジホ、「深みがありそう・・・」 「なんとなくあいつと合いそうで安心したわ。」 「本心?」「・・・たぶんね」

ジムで随分やせた会員の言葉、「自分のために努力したいと思ったんです。」が胸に響いたウノ
講義中の教授のもとへ現れる。 突然の来訪にしどろもどろの彼だった。 控え室で、急に現れた理由を問われ、自分のために努力したくて・・と言うウノ、「晩ご飯をご一緒に・・。」 はにかむ教授、「も、もちろん。」  ところが彼が席をはずしている間、学校のスタッフに奥様と間違われ、顔の曇るウノ  教授が戻ってみるとどこにもいない。 探す彼にスタッフ、「奥様ですか?」 悟ってためいきの彼

ドンジンとユギョンは母校の校庭でデート 「あそこよね?私を見てたところ。」「知ってたのか。」
いたずらっぽく笑うユギョン  ドンジンの質問、「結婚を考えたことは?」「二回」「お前の番だ、聞けよ。」「・・・・・・・・・・私と付き合いたい?」 立ち上がるドンジン、笑みがこぼれる。 「いいわ・・・。」とユギョン 学校をあとにする二人

ナ・ユリのいる店で一人酒のウノ  「何も聞かないの?」「どうせつらいことでしょ?」
ところが男に声をかけられるが無視していたウノ、ナ・ユリへの侮辱の言葉、「エプロンつけたゾウ」などを聞き、「謝りなさいよ!」と立ち上がる。
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 怒った相手に突き飛ばされたウノを見たユリが男相手に大暴れ
二人パトカーで警察へ

病院ではジュンピョがジホのあとをこっそりつける。 「オッパー」と手をあげ後輩に近づいた瞬間、横から声をかけ、話があると彼女を車で連れ出す。 携帯が鳴る。「ジフンオッパー?」 ジュンピョの質問、「つきあってるのか?」「考えてるところ」「好きなのか?」「ええ、医者だしね」 携帯をひったくるジュンピョ

ユギョンを送り、おずおずと彼女の手をとるドンジン その時携帯が鳴る。「助けて、ウノより」とメール   警察へ行くと小さくなっている女二人。 「あきれたもんだ。二人で場外乱闘か?ウノがデビューすればよかった。」 腕をとると痛がるウノ  後ろから男たちの罵声が飛ぶと「女を殴りやがって。」 拳ををふりあげ周りの人たちに止められるドンジン 
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今度はウノにお説教だ。「一人で飲んでる女はあんな奴に絡まれる、それで教授の妻になれるか?しっかりしろ。」
涙を浮かべたウノ、「思い通りにいかなくて飲んだの、文句ある?呼ぶんじゃなかった。恩に着せるんでしょ?」 帰るウノ

差出人 チェ・ヨンイン  手紙を開封する教授  中からは、ばらばらの協議離婚の意思確認書 そこへ携帯が鳴る。 ドンジンだった。
二人バーで飲む。 沈黙が続く。 「話があったのでは? お先に失礼しても?」と教授
「離婚問題はどうですか?ウノと適当に遊んで金持ちの奥さんのところに戻る?」とドンジンが口を開く。「言いすぎですね。」と怒りをあらわにする教授  離婚に進展がないと、あなたには余裕があってもウノが傷つくと続けるドンジン   「妻に離婚届を送り返され、会ってもくれない。僕にどうしろと?」と苦しい表情の教授に 「煮え切らないなら消えてください。」とドンジン  「ウノに一回目の失敗を与えた人間として二度目の失敗は見たくない。」 「失敗はしません、あなたが近くにいるからウノさんは迷っているのかも・・。」 「消える?なぜ僕が?あなたが消えるべきでは?」「 あなたたちの関係が正常だと言えますか?」 売り言葉に買い言葉で声を段々荒げていく男二人
「俺を馬鹿にするな・・。」との言葉を残して席をはずすドンジン
そこへ歩いてきた妻が座る。「また会った・・・。」 天をあおぐ教授 「愉快な話じゃないみたいね。」「人と会ってる。」「若い恋人どう?楽しむ時に楽しんでよ。彼女も遊び人タイプね。不倫はときめくことよね。後腐れがないようだし、セックスパートナーには・・。」
そこへドンジンの声、「ウノはそんな女じゃありません。」「誰?」「今話にあがった元夫。ウノを良く知ってるがそんな低レベルじゃありません。」 教授の隣にすわる男をさもおかしいといったふうに見つめる妻。 「お宅は彼を幸せにせず、幸せにもなれないのに、なぜ離婚に応じない?ウノは彼を幸せにできるし、幸せにもなれる女です。」とドンジンは続ける。
唇をかみしめ、「最後の警告よ、今度離婚届を送ったら、どうなるかわからない。」  そう言い立ち上がる彼女にお願いがあるというドンジン 「これでは3人とも不幸になってしまう。離婚してください。」
高笑いして、「本当に面白い人ね、ダメなら土下座する?」 「ヨンイン!」とにらみつける教授
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 ところが去っていく自分の後ろで、「これで離婚してもらえる。」と座り込むドンジンを制して教授がかわりに土下座し、いや俺が、と男二人で争う様子を見て笑いながら帰るも、車の中で一点を見つめたままの妻

病院で恋敵?の後輩が前を通る。 ジュンピョは風邪気味の後輩に探りを入れる。「先輩の言うとおりでした。あきれましたよ。大食いで・・・・・ムードもない。」  その足でジホの仕事場へ行くジュンピョ  「何日も考えたんだ。 俺はこんな話は苦手だから・・。ジホ・・・俺はお前が好きだ。」 「やだ・・・空振り。」と耳からイヤホンを抜き、「何て言ったの?」  そしてジホ一人だと思っていたら、あとから湧く様に人が・・・・。 慌てて去るジュンピョ
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車で到着した教授 ある家に入る。 暗闇のなか、「あかりをつけろよ。」 スイッチを入れると妻が座っている 。「昼間からこうしていると、いつ暗くなったかのかわからない。 ・・・・・いつ心が離れたの?」 「何の用だ?」 「会いたくて。」 「なぜ呼び出した?」 「来週パパの誕生日よ。一緒に行く?こんな話つまらない?」 
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「君のわがままに魅力を感じた自分が恨めしい。」 「・・・じゃあ、喜ぶ話を・・・。 離婚してあげる。どう、気にいった?」 「本心か?」 「嘘はつかない。・・・・最近のあなた・・・一番セクシーよ。」  出て行く夫。 残された家で一人たたずむ妻。

ジムにウノあてに大きな花束が届く。 レストランでウノと教授  
離婚が決まって嬉しくて・・・ウノさんを思い出しました。浅はかですが、ウノさんも同じ気持ちかと・・。 これからは堂々とウノさんの前に立てる。 「ごめんなさい・・・誰かの離婚を喜べる立場じゃないと思います。」とウノ 「ウノさんと一緒に過ごせるだけでも僕には祝福です。」
 電話が鳴る。「私に一度でもときめいたなら、許して・・。」 妻だった。 車の中で待つウノ  外で電話を続ける教授  帰りの車中 無言の二人   ベンチで「何かありました?」「・・・・・・」「何かありますね。 私は大丈夫だから、行った方がいいと思います。」 「電話します。」 「ええ。」 別れる二人
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家に入る教授  人の気配のない部屋でソファに座る。 少し向こうに倒れている女
救急車で運ばれる女
来ない電話を待つウノ 

だから愛は人を苦しめる 

 
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by ymmt4495 | 2007-05-27 03:08 | 恋愛時代 | Comments(0)  

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