韓国ドラマ  恋するハイエナ 11

オッパーの寝顔を見ながら、周りを嬉しさ一杯でピョンピョン跳ねるジョンウン 
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 彼を起こしてしまう。「もう邪魔しないから寝て。」とささやく。 気恥ずかしそうな二人の沈黙           「本当に自分勝手だな・・・つらい思いをさせてまで引き止めてさ。」とソクジン
「私、幸せ・・。ソクジンさんがゲイでも構わない。 だって私はあなたの‘一番’なんだもん。」
抱きしめるソクジン、「つらいけど待っていて欲しい。努力してみる・・。」

酒をあおっているチョルス。 ジンサンとスヒョン先輩が心配そうに止める。
「一生懸命、脳細胞を攻撃してるところだ・・忘れたいことがあってさ・・。」 何があったのか問う二人  ジンサンの予想は女 「誰なんだ?言ってみろ。」「絶対に・・言えない。」とチョルス 「言えない?つまり俺が知ってる女だな?それも局の・・放送作家・・。」 「向こうには相手がいるんだから放っといてくれ・・・。」とグラスをあけるチョルス  具体的な名前を聞かれ、つぶれたチョルス、「ジョンウンだよ・・・・ジョン・・。」と口にしてしまう。

局で顔を合わしたチョルスとジョンウン  「何書いてるんだ?」「ラブレターを渡すんだぁ~」とニッコニコの彼女 「やだ、酒臭い」と顔を近づける。 
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「馴れ馴れしいぞ。」と遠ざけるチョルス
突然出て行く彼に、「何よ、あれ?」と口を尖らせる。
機嫌の悪いジョンウンにジンサンが声をかける。 「ヒルがつっかかってきた。」という彼女に「やっぱりな・・・あいつの気持ちがわからないのか?恋わずらいで苦しんでるんだ。」 「やだ、片想い?」 「あいつの趣味も変わってるな。」「誰なの~教えて~」と食らいつくジョンウンに耳打ちをするジンサン



外にいるチョルスに近づくジョンウン、「もう~バカなんだから、どうしてすぐ言わないのよ。」「何を?」「恋することを恥ずかしがる必要がある?」と腕をとる。「一体なんの話だよ?」
後ろから現れたジンサン、一人の女性を同伴
「チョルス、お前の愛してる、キム・ジョンインさんだ。」 もじもじしてる超ブサイク女が上目遣いで見ている。 「な、何かの誤解です、あの、その・・」 邪魔者は退散、と二人は消えてしまい、「映画でも行きません?」と甘い声の女に頭をかかえるチョルス
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ハンナに問う彼、「自分をどう評価します?」「前途有望な上の中クラスかしら?」 この前の盗作疑惑のときに父親の力を借りたことを気にしてるのかと聞くハンナに、人の力を借りることに慣れていないと言うジンボム  「必要に応じて使うナビゲーションのようなものだと思っては?」「僕には使いこなせないオプションです。」
「愛してるわ・・・。」 ククと笑い、自分の陳腐な表現を笑うハンナ 自分の持ち札を見せたから、あなたも・・。
二人ベッドの上  ところが「疲れてるの?」とハンナ  うまくいかないジンボム

チョルスがジンサンに怒っている、「余計なことするなよ、あんなの連れて来て。」「あの子じゃないのか?」 そこへ機嫌悪くジンボム帰宅 ジンサンだけが能天気

いとこから譲り受けたフェロモンの匂いをシュシュッとふりかけ「よっしゃ」とジョンウン
「一緒に寝ようと思って・・・。」とソクジンの隣に。「努力するんでしょ?」「わかった。」とソクジン
期待感一杯の彼女、背を向けて横になると、後ろから手が伸びてくる。「ゆ、ゆっくり努力すればいいのに・・・心の準備が・・。」 聞こえてきたのはオッパーのいびき

特番を今度任せると言われた朝の会議中のジンボム 新聞の精力増強の広告に目が止まり心ここにあらず。 
チョルスはあのブサイク女に「私のことは諦めて」と言われてムシャクシャ ジンサンのキャバクラへのお誘いをOKしてしまう。

スヒョンの店に現れたハンナ 「気になることがあるんです。・・・・・彼のこと好きでしょ?」
突然の問いに動揺するスヒョン だが、「そうよ、可愛い後輩だもの。・・・心配しないで、お互い姉弟みたいな存在なの。それに好きな人がいるの・・・。」 「誰ですか?」「99日間バラの花を贈り続けてくれた人、アメリカに発つ前、雪を見せてくれた人」「ロマンティストですね。その人とはおつきあいを?」「・・ええ、そうなると思うわ。」「一度会ってみたいわ。」というハンナ

ゲイについて知りたいと社長のもとを訪れるジョンウン  途中ゲイパーティーの招待券をテーブルの上に見つけて手にする彼女

キャバクラでのチョルスとジンサン  ジンサンが女のエースが出てくるまでのごね方を伝授している。 いい女二人ご登場  ところが入ってきた一方の女にチョルスの目が釘づけに。
ジョンウンとそっくりな女はキム・ソヒャンと名乗る。 妹に似てるから遠慮するというジンサンに「いや、いてもらえよ。」とチョルス  

社長からジョンウンの努力を聞いて、スキンシップを勧められるソクジン 何かを決意した模様
そのころゲイパーティーに潜入したジョンウン  あまりに異様な雰囲気にゲイの世界の実体を知り涙顔で退出する。
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ワイングラスを用意してジョンウンの帰りを待っていたソクジン 帰っていた彼女に早速スキンシップ ダンスをしながらそっと近づく唇   一瞬ゲイパーティーの光景が目に浮かんで顔をそらしてしまうジョンウン  しかし後で「パボ・・。」と後悔するのだった。

ジョンウンにそっくりなキャバ嬢にどきどきのチョルス  私に似てる子が好きなのね・・・。
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違うよ・・。 隣の女と盛り上がるジンサンを見て、「してあげようか?」「い、いや、とんでもない・・。」

エレベーターでスヒョンと一緒になったジンボム スイッチを同時に押してしまい触れる手
たった一人で祝った自分の誕生日を思い出しながらもスヒョン、来れなかったジンボムに、忘れてたからと言う彼女 はじけた様子で彼の頭をなで、「もう、可愛いわね。」 驚くジンボムに「何歳になってもあなたは永遠に可愛い後輩よ。」とほっぺをつねって出て行く彼女  後姿を見送るジンボム
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ハンナからのチェジュ島の別荘へのお誘いを受けたジンボム  ジンサンのとっておきの精力剤のムカデやたつの落とし子などをこっそり食べる。

キャバ嬢と出て行ったジンサン  残ったチョルスとスヒャン 「今日一日指名してくれる?」
二人屋台で飲む。 穴があくほど見つめてしまうチョルスに「私に本気で惚れちゃった?」
身の上話です。昨日婚約してた男と別れたの。 そいつ結婚してたこと知らなかったの。奥さんが会いに来て・・・でもお宅のだんななんて知らないって言ったわ。 そいつを愛してたから・・幸せになって欲しかったから・・。」「感心するよ、デンデン虫らしいよ・・。」
「私に似てる人?」 「友達の恋人・・・・。」「悩むだけだわ・・・これ飲んで忘れなよ。」
お開きになった二人 「その子に似てるんでしょ?抱きたくないの?」 首を横にふるチョルス
「高くついたわね・・。」 車に乗りかけ、ふいに戻って来てそっとキスする女
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 「つらいときはいつでも来て。待ってるわ。」
タクシーを見送り唇を押さえるチョルス

会社で倒れるジンボム 診断は食中毒  見舞いに来たハンナの前で、帰宅したジンサンが大騒ぎして、あやしい精力剤を飲んだことがバレバレ

社長に連れられ、老人ホームに行くジョンウン あのときのゲイたちのなごやかな慰問ぶりに心を打たれた彼女 見方を変えてしまう。 
オッパーと腕を組んで歩きながら、あの夜がショックだったこと、でも皆私と同じで愛を求めている人たちなのよ・・と。
「俺がゲイになったきっかけを話そうか?」 ・・・・中学のとき、先輩たちの練習する姿を毎日眺めてたんだ・・・その時はその感情が何かわからなかった・・・それからスヒョクたちに会って自分が他の男と違うんだと初めて知った・・・・。
「ソクジンさん・・・私もカミングアウトすることがあるの・・・・。実はファーストキスの相手はあなたじゃないの・・・中学のとき・・同じクラスの男の子が・・。フフフ。
ソクジンの顔が近づく。 頬にキス  そしておでこにも・・・。 うっとりするジョンウン
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そこへジンサンとチョルスが通りかかる。 「本当にあいつらラブラブだな。見せ付けてくれるな。」
チョルスは答えない。 じっと見ている。
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by ymmt4495 | 2007-06-01 01:06 | 恋するハイエナ | Comments(0)  

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