韓国ドラマ  恋愛時代 13

二人の入った店を振り返りながら、とぼとぼと自転車を押して帰るウノ

写真がたくさん貼られた店内をにこやかに眺めるドンジンとユギョン
「君に見せたかった・・ここで飲んで、大騒ぎして・・。」
一瞬思い浮かぶのは過去のウノとの光景
ユリが皿を運んでくる。 「こちらは・・・。」とドンジンが紹介しかけたが、無視して忙しいふり
厨房内から立ち上がった店長と目が合うがそっぽを向かれる。
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 中で座り込んだ店長とユリ
「妙な気分だわ、あの女と仲良くするとウノを裏切る気がして・・。そもそもここに連れてくるなんて。 気にいらない。猫かぶってて、ウノと正反対」  その時はうなずく店長、ユギョンがこだわりの味付けに気付いて、態度を翻す。 つきとばすユリ
帰り、ドンジンが不安な気持ちを話す。「君が俺を好きなのか、何を考えてるのか・・でももう悩まない。 君をゆっくり知るつもりだ・・。じゃあな。」 呼び止めるユギョン、「ゆっくりはダメなの・・。さっきの店でウノさんの写真をみて胸が張り裂けそうだったわ・・。」 オーストラリアに出来る宮廷料理学校の講師を頼まれたというユギョン 
「行ったら・・・・・・・いつ戻る?」「一年契約だけど長くなるかも・・。」腕組みするドンジン、「君はどうしたい?」「あなたに会う前なら嬉しかったと思う・・。」 今月中に返事をするというユギョンと別れるドンジン、考え込む。





オープンカフェでウノ 目の前にドンジン  ため息ばかりの彼を無視するウノ
「ため息を付いてる人がいたら理由を聞くものだ。」「話したければ話せば。」「人生は悩みの連続だ。」「今度は何?」「いや・・・何でもない。」「何故付き合ったの?」「やけにつっかかるな?どうした?」とドンジン  立ち上がるウノに「しかめっ面は皺になる、一番の長所は単純さだろ?忘れろ。」「ええ、そうよね、だからそばに寄って。」 「何だ?」 いきなりウノの腹フック炸裂。 唸るドンジン 「許してあげる、私のお気に入りのマグカップを割ったこと。」「とっくに時効だろ・・。手に負えない・・レベルが合わない。」

役所前で、封筒を手に悩むウノ 「難しく考えないで・・。あの二人はとっくに破局してた・・。」
建物に入っていく彼女  ところが出てきたウノ、手にした封筒を手にため息

病院で迷子の男の子を見かけたジホ 通りかかったジュンピョと放送室へ行く。 何か言いたそうなジュンピョに、「何か話でも?」「いや・・話はないよ。」「じゃあいい、一人で十分ね。」と立ち上がるジホの手首を摑むジュンピョ  固まるジホに、「ジホや・・こんなところで話すのは変だけど・・」 男の子がスイッチオン
「ユ・ジホ・・・俺はお前が好きだ。」 病院中に響き渡る声
「俺は今何も言わずにお前を逃したら、自分を許せない気がした・・。俺はお前を思うと眠れない。 胃酸過多で腹も痛い。 お前を愛してる。」
「アーアーー」とマイクを摑む男児   何が起きたか気付いた二人 顔を見合わせ呆然
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外へ出ると、病院中の人の視線を浴びながら歩く二人だった。

家で離婚届を開いているウノ  ジホが帰宅  心ここにあらずの彼女に理由を問うと、「コン先生が私を好きだって・・。」「あんたも好きだったでしょ?」 何かが違うというジホ 片想いは自由だったけど、好きだと言われたら責任をとらなきゃいけない気がするし・・・。
「怖い?」「うん」「男として好きかわからない?」「うん」「彼への気持ちを確かめるのは簡単よ。」「どうやって?」「ジュンピョさんに抱かれることを想像するの。想像できたらオトコとして好き。」
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後輩からの受け売りをそのまま披露するウノ  まさかお姉さんからカウンセリングを受けるとは・・・山にお祈りに行かなきゃ・・・。

いつもの店でドンジンとジュンピョ
「オーストラリアかプロポーズってこと・・・。 でもこの気まずい気持ちは?」 向かいのジュンピョ、指をくわえたまま。「おい、聞いてるか?」「聞いてない。」

本屋に教授が現れる。
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華やかな色の服装に目の行くドンジンに気付き、「生き方を変えてみたくて・・・。」「イェー」とドンジン 「実は・・・ウノさんにプロポーズしようかと・・・。」と照れる教授 「イェー・・」「積極的に・・。」「イェー・・・・・・・そうだ、ウノは楽しい人が好きです。頑張って。」 「有難うございます。」
職務に戻るドンジン、自分でも知らない間に新刊本を持ったまま外に出て万引きセンサーに引っかかるドジをやる。
ドーナツ屋で外をぼんやり眺めるドンジン 「どうしたの?」とウノ 「何が?」ときつい口調の彼に、「ただでさえ、つらいの。」「何がつらい?」と厳しい物言い
「心の準備が大切だ。だが不意打ちされると打たれ強い俺でもお手上げだ。」「わぁ~不思議だわ。韓国語なのにわからない・・・。」と驚いてみせるウノ  いらだつドンジン氷を噛む。「何かあった?」「全部お前のせいだ・・・。」
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大学の事務室に差し入れする教授 おずおずと新しい論文のために女性が好きなプロポーズの事例が必要なんだが・・・。 首を捻る事務員
ウノとデートの教授
ナプキンで花を折る。 それをバラに変える手品を披露する。
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 次は・・・ハンカチを開けると中に・・・・何も無い・・・。 床を慌てて捜す教授。   やり直し。 ハンカチから・・・指輪が一つ現れ手のひらに・・・・。 ウノは席をはずしていた。 気付かないウノ、「出ましょう。」 ため息の教授だった。

病院でぼんやり歩くジホ 近づくジュンピョに気付き逃げる。 食堂で一人食事のジホの向かいに盆をもって座るジュンピョ 慌てて「私は終わり。ごゆっくり」 
外のベンチに座っているジホ  「話がある・・。」と近づくジュンピョ 「今忙しいの、後にして。」走るジホ 追いかける男 病院の庭を走る二人  行き止まりでつかまるジホに「な、なんで逃げるんだ。」荒い息の彼に「追ってくるから。」「この前・・・」「こっちは忙しいのよ」脅えた顔のジホ
「ドンジンがユギョンにプロポーズした。知らなかっただろ?」 急に食いつくジホ「ダメよ、なんでそんなに急ぐのよ。」  沈黙のあと、ジュンピョ、「俺はお前を思って眠れなかった自分がバカに見える・・・。」 去るジュンピョ  「あ、あの・・・」何かいいたげなジホ 取り残される。

アパートの庭で離婚届を飛行機に折るウノ 飛ばしてみる。 外のジホの頭に着陸
「まだ出してなかったの?」「ドンジンには黙っててね。」「お姉さんとお義兄さんは結婚してたころより相手の幸せを考えてるのね・・。」「今は他人だから思いやらないとね。」「お義兄さん、彼女にプロポーズするって。」「そう・・・、ご飯食べた?」 動揺するウノ
ジムでロッカーのマスターキーを探す彼女  同僚のユニが一緒に探してくれる。 ロッカーに差し込んだままのキーを見てため息のユニ、「頭の中に消しゴムが?」肩をすくめる。

ジュンピョがこちらに歩いてくる。 ぎこちない笑いで近づくジホ ところが完全無視して通りすぎるジュンピョを驚いて見送る彼女

バスに乗るウノ 海沿いの道を走る。 向かった先はミヨンのエステ
店に現れたウノを笑顔で迎えるミヨン ウンソルも笑顔が見える。 
ビールを飲みながら話す二人  携帯が鳴る。 明るい受け答えのミヨンに「恋愛中?」 ガソリンスタンドの社長だという彼女 ウノに「さあ、話して。話があって来たんでしょ?」「・・・・あいつ恋人できたの・・・。」  少し悔しいというミヨン「あんたは大丈夫?」「仕方ないから・・・。」
どうしたら早く忘れられるかと問うウノに、別れは二度め三度目になると楽になる。気の持ちようよ。 「気の持ちよう?」「ドンジンさんで何人目?」
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「4人目」「片想いの人は除いてよ。」「・・・・初めての人・・・恥ずかしい・・・。」「気の持ちようよ。人は思い出だけでも生きていける。」
乾杯する二人
夜、寝床でミヨンの文集を見つける。 「社長夫人になることです。」のミヨンの文にクスッと笑うウノ  吹っ切れた表情のウノ 帰りのバスの中で笑みさえこぼれる。
ピンポン  留守・・・・。 鍵を開けて入るドンジンの家
ゆっくりと見渡すウノ 明かりをつける。 本棚から文集を取り出しバッグにしまう。
ダイニングの壁の染みをなぞるウノ 思い出すのは二人の食卓 こぼすドンジン ふきんを持って叫ぶ自分。  思い出は自分勝手だ・・・過去の何気ない日常も思い出というフィルターにかすんで行く・・・・・。
画鋲の穴のある壁  妊婦の自分 定期健診の印をつけたカレンダー  野球の試合を腐すドンジンに洗濯物を投げる自分 ストライク。 トイレットペーパーをねだる自分にマスクで近づくドンジン 思い出の洪水に、暗闇の中で壁にもたれて崩れ落ちるウノ
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ドンジンが帰宅する。 廊下に倒れている物体に「ウォああああ」  床に寝ていたウノだった。
「お帰り・・。」つぶやくウノ  「お帰りだと?何言ってるんだ。」「忘れ物を思い出したの・・・・もってくわ・・・・これ返すね。」と鍵を差し出す。 「何故持ってた?」「捨てるの忘れてた・・・。」「今まで出入りしてたのか?」「もってくものないわ」
「ちょっと待て・・お茶でも飲んでけ。」「いらない」、空虚な口ぶりのウノ  「俺が飲むんだ。飲み終わるまでいろ。お前はリングか、俺を驚かせて殺す気だな。」「わかった?」
「・・・・・・・・・」「・・・・・・・・・」テーブルに座っている二人
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やかんの笛が鳴った瞬間、同時に立つ二人・・・・悲しい習慣
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by ymmt4495 | 2007-06-03 19:44 | 恋愛時代 | Comments(0)  

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