18・29 ~妻が突然18歳!?~ 第8話

「お義兄さん、降板だって。」 「探してなんて頼んでない。」というヘチャンに、芸能界は厳しい、地に落ちるのは一瞬なの、と訴えるへウォン。ヘチャン、「二人で逃げればいいのよ、ジヨンと。カンポンと話してるのを見たの。」  何かの間違いだというヘウォン

ジヨンのおばが苦情を言う。 起用したいけど、出資者の抗議が後を絶たないと。 イメージ回復に努めます、と謝るサンヨン  キャストを替えるしかないとも言われ、仕方なく帰ろうとするサンヨンをジヨンが追いかける。「あきらめるつもり?」 「今は何もしたくないんだ・・。」

妹のへウォンちのベッドで寝ていると、 「お義兄さんにあやまりに行かないの?」と言われ、「嫌よ。」と一旦もぐるが謝りに行くことにしたヘチャン
ヌンがとぼとぼ歩いている。 「サンヨンは私の夫なの。」という言葉を思い出している。つい足は彼女の家の前に向かう。
家に現れたヘチャンは、「二度と来ないんだろ?」とサンヨンに言われ、つい心にもないことを言ってしまい大喧嘩。  その気がなかったのに大袋に自分のものを詰めて出て行くことに。 「謝ればよかった・・・。」  追い出された後、家の前でヌンと遭遇
「カン・サンヨンと結婚してること本当?」「この前話したでしょ?それが何か?」「・・・」 彼女が荷物を持っているのも無視していたヌン、横断歩道の上でばらまいてしまったときは、たまらずつい駆け寄って助けてしまう。
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 「先輩はいつ結婚をしたの?」「2年前だって・・。覚えてないわ。 どうしてあんなやつと結婚したんだろ?」



「お姉ちゃんが謝りに行ったから。」との電話を受けたサンヨン 「謝りに来たなら・・荷物なんか持っていくなよ・・。」
マネージャーが来訪 撮影が入った。記憶喪失のことを公表しよう、奥さんのせいでこうなったと。 嫌がるサンヨン 車を走らせているとヌンと一緒にいるヘチャンを目撃してしまう。 ヘチャンにもらったお守りをなでるサンヨン
ヌンはヘチャンを屋外映画館に連れて行く。 「音がなくても面白いわね・・。」
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「いつから記憶がないの?」「18歳よ。目が覚めたら29歳だったの、魔法にかかったのかな・・。」 僕の目に見える先輩は18歳だと見つめるヌン
 帰ると待ち受けていたヘウォンとマネージャー  お義兄さんを救えるのはお姉ちゃんだけ、TVに出て・・・。「できません・・。」
 へウォンとTVを見ていると、夫とジヨンのドラマ  聞いたことのあるセリフに、顔をおおう。「ドラマのセリフだったの?」 猛反省

 映画制作担当のおばがサンヨンの起用をしぶっていると、「サンヨンさんを出さないなら私も出ないわ。」と言うジヨン  「もしかして彼が好きなの?」と叔母
 
結局インタビュー形式でTVに出ることにしたヘチャン 
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自分の失態で降板になったこと、自分は憂鬱になる病気で・・と嘘を語る。 家にも帰るヘチャン  サンヨンは自分が頼んだか?と怒っているし、帰れと言われた彼女、とっさに大魔王が来るから帰れないのと嘘をついてしまう。
こっそり夕食に来てくれと大魔王に電話するが、忙しいから行けないとの返事の電話をとったのはサンヨン バレバレ 「来ないから・・・帰っていいぞ。」「ああ~~チゲが・・。」と鍋に走るヘチャンをみてくすっと笑うサンヨン
 TV放送されるインタビュー。 やんちゃ二人組みが見て驚く。「体操着が妻だって・・。どうかしてる。 それにうつ病だって。通りでおかしいと・・・。」
 最近予備校で心ここにあらずでおかしいヌン それを見たへウォンが呼び出す。恋の悩みだというヌン 先輩には夫がいる。自分は何もしてあげられない。 彼はお金持ちで年上で有能だけど・・先輩を幸せには出来ない、と語る。   困ったわね・・・人妻を好きになるなんて・・と首をふるへウォン
 ヘチャンのTV出演で世論が収まったのはいいけれど、主人公はシャープなイメージだからダイエットをして欲しいと頼むジヨンのおば
 ところが家でおわびも兼ねてご馳走を作って待っているへチャン  お腹が空いているのに我慢しなければならないサンヨンの嘆き「映画のために減量だ・・。」 彼の台本を手にするへチャン 「ソンミの作品ね?コンテストで当選したんだ。凄いわね、この前会ったけど聞いてないわ。」
ところが妹からも彼の映画の作者がソンミなの知ってる?副賞は1億ウォンよ・・・お姉ちゃんも毎日シナリオを書いてたのに・・。  驚いたヘチャン、「私のシナリオはどこ?」

ヌンと会うへチャン 憂鬱に効くというハーブのプレゼントをくれる彼、「なんで好きでない人と暮らすんだ。インタビューも無理強いされたんだろ?」「・・そうじゃないの、行くわ。」

ダイエットの継続に死苦八苦のサンヨン うさぎとびに身体中に布を巻き巻き ミイラのような姿で倒れる彼 布をはずそうとしたヘチャン、一緒に倒れて頬の赤くなるヘチャン
とうとうめまいで倒れるサンヨン ベッドから、君がいないと具合が悪くなる・・・お腹が痛いからさすってくれないかと甘える声  近づくと彼に引き寄せられおなかに頬を当てたまま動けないヘチャン 慌てて離れる。 
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「今日は一緒にいてしほしい・・。」とサンヨン
 ところが隣に横になると、「腹が減った・・めしをくれ。」とのはっきりした寝言に笑うわ、足を載せられるわ、いびき攻撃

ロケ中のサンヨン  「10年間、一度も夫は愛してると言わないの・・。」とのジヨンのセリフにヘチャンの言った同じ言葉がフラッシュバックして演技が止まってしまう。 NG  「私には大事よ。一緒にいる意味が知りたいの・。」 ヘチャンのその時の表情が頭に浮かぶサンヨン
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ヌンをトッポキを食べに誘うヘチャン それを目撃したヘウォン、「それじゃあ、ヌンが言ってた女がお姉さん?」
学校近くのおばあさんのところで食べる二人  ボンマンの手前自由に食事も出来ないのよ、昨日は殴られそうだったと話すヘチャンに同情の視線を向けるヌン
へウォンから電話  「気は確か?純粋な彼を傷つけないで。彼は苦しんでいるの、成績もがた落ち。」「ただの友達よ。」「好きなのに何もできなくて腹が立つそうよ。 それにお義兄さんを大悪党だと思っているわ。」
その頃家の前でバラを抱えたサンヨンをみたヌン 呼びとめ、「先輩を苦しめないで。 優しくしてください。」と直訴  何を言ってるのかわからないサンヨン ヌンを見送る。 そこへ帰ってきたヘチャン 「何を考えてるんだ、あいつがなぜあんなことを?そう言われるほどひどい男か?」とj花束を投げ捨てる。「もう二度とあいつには会うな。」

「確かなの?構想からモチーフから全く同じよ・・。」 ジヨンの叔母が声を荒げている。「撮影は始まってるわ、どうする?」とジヨン  作家であるソンミに連絡をとる二人 「他人の作品を盗むなんて良心もないのね。」  するとソンミ、「私が書いたんじゃなくて、へチャンが私の名前で応募したんです・・。」と告白 「だまそうとしたんじゃないんです・・・。」
「作家が他にいたというの?」 驚くジヨンと叔母  「とりあえず・・・・今の話は秘密に・・。」とジヨン
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サンヨンの家では、へチャンがつまった印刷の失敗物を取り出していると、全く台本と同じものを発見 「ソンミがどうしてうちに来て印刷したんだろう?」「わざわざうちに来てか?ありえない。」とサンヨン
 ソンミのもとを訪れるヘチャン 手にしたのは印刷物  とうとう謝るソンミ 「実はあんたが書いたシナリオよ・・・。ごめんなさい・・・カード代のために・・・。 あんたが私の名前で応募した作品が当選して、映画会社にはあんたの作品だと言ったわ・・でも・・・・。」  喜ぶヘチャン、「私の作品が?」  そのあとの言葉を言い出せないままのソンミ

「おめでとう!」 家では妹たちも加わって祝賀会 クラッカーもはじける。 へウォンの「スクリーンに二人の名前が並ぶのね。これからは作家先生と言わなきゃ・。」 ににこにこ花束を手にするヘチャン
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ジヨンから電話 「何?」

過去の光景
ボンマン、早く早く。 ディスコに向かう二人 「踊ろうよ。」とヘチャン。 「踊れないよ。」とボンマン  「なぜここに?」「君の踊りを見に・・。」
積極的に踊るヘチャン 隣の男がモーションをかけてくる。 それをみたボンマン いきなり踊りだす。 スターのオーラさえ見えるダンスに周りの人たちの注目を一心に浴びるボンマン 驚いたヘチャンの顔 
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 「帰る」と出て行くヘチャンを追いかけるボンマン 「他の子と遊びなよ。」「・・・君とだけ遊ぶよ・・・これから君とだけ遊ぶ。」  ほほえむヘチャン
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by ymmt4495 | 2007-06-05 23:35 | 18・29~妻が突然18歳!? | Comments(0)  

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