韓国ドラマ  恋するハイエナ 12

ハンナに東洋医学の治療を受けるジンボム  隣のベッドのチョルスには針治療
「何かショックなことでも?」「いや、別にそんなことは・・。」「心気症と言うの。」 ジンサンから恋煩いと聞いたけど・・・。勘違いだというチョルス  頭に浮かぶのはソクジンとジョンウンのキスシーン

家でマジックを披露するソクジン 現れたのはマウンテンバイク  ジョンウンは大喜び
二人で練習に外に出ようとしていると、TVで俳優のチェ・スヒョクが行方不明になって二日目とのニュース   ジョンウンの後ろからTVをオフにするソクジン   
「知ってた?」「いいんだ、気にするな、行こう。」
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熱々の練習ぶりの二人 清蹊川にあさって行こうと約束するのだった。 そこへいとこのヒスから電話  「CD要らない?」「CD?]「コンドーム」
CD専門店で遭遇するヒスとジンサン  「好みが合いますね。」 初対面なのに同じ人間の香りがして握手で別れる。
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TV局では女局長が皆を集める。「緊急事態よ。映像機器からテープまでごっそり盗られたわ。」
「この前スタジオをメチャメチャにした奴では?」 目をしばたき始めるチョルス



「幸い放送前のテープは無事だったけど・・・防犯カメラを確認したら、見慣れた顔が映ってたの。」
局長が再生すると、そこにはあの夜のチョルスとジョンウンの姿が・・・。驚くジンボムとジンサン 何もしていないと言うチョルスだったが、セットを台無しにするなんて、と責められるわ、夜通し何をしていたのと問い詰められるわ・・・。 ジョンウンは酔っていて何も覚えていないとかばうチョルスに、どんな仲だ、との声も。 ジンボムが説明する。「彼女は僕らの友人の恋人で、あの日は誕生日で・・」「友達の恋人と夜を明かすの?」「・・・・」  とうとうチョルスには始末書を書くようお達しが・・・。

外でジンサンとジンボムがチョルスを取り囲む。 「まさか・・違うよな?ジョンウンなわけないな。」とジンサン  ジンボム、「じゃあ、恋焦がれてた女って誰だ?」「知ってどうするんだよ。」とチョルス  目を見て話さないチョルスを不審に思う二人
ジンサン、「お前・・・キャバクラでもあいつに似た女に・・・・そうか、ジョンウンなんだな?」「もういいだろ。」とさえぎるチョルス  そこからは気は確かか?ソクジンの女だぞ?恋愛沙汰にもルールがある。俺たちの友情にかかわる問題だぞ?
 ジョンウンとソクジンはまだ気付いてないようだから、忘れたほうがいい。と言うジンボム  「そう思い通りに行くか。どうしようもないんだ・・・。」とチョルス
こうなったらジョンウンを辞めさせるんだ、出来なければ俺がやる、と息巻くジンボムの言葉に泣きそうなチョルスだった。

仕事中のジョンウンのもとに男三人が現れる。「どうしたの?そろって暗い顔しちゃって。」
新しい作家を入れることになったから・・・・と言うチョルスに「・・・だから?私を首にする気?」「どうもそうらしい。」 「番組が成功したらもう私はお払い箱ってわけね・・・。」 そんな彼女に韓国でも医師免許をとればいい、ソクジンとも一緒に過ごせるし・・・とおずおず話すチョルス
「結構よ。仕事はここ以外にもあるわ。」と出て行くジョンウン  チョルスの肩をたたく二人

ジンボムとハンナ 決戦の日 しばらくしてホテルの廊下をうんざりした顔で歩くハンナ
「違う治療法を考えるわ。」  帰りの車で一人怒りをぶつけるハンナ「どうしてダメなのよ?女のプライドずたずただわ。」
肩を落として自宅までのエレベーターに乗り込むジンボム そこへ酔ったスヒョン先輩が・・。
「偶然ね。」お客がたくさん来てすごく楽しかったの・・つい飲みすぎちゃった・・・。とジンボムの肩に頭をもたれかける。 じっと先輩を味わう彼、彼女の胸元がちらりと見える。 はっと息を呑むジンボム  下半身にも異変が・・。 自分に驚く彼
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必死で彼女の胸元のボタンを止めようとあせるジンボム  ピンポン・・・階に着いた音に目が覚めたスヒョン、胸元にある彼の手をみて「・・・あんた・・・。」「誤解なんです。」
「こんなことでがっかりさせないで。」と出て行くスヒョン  弁解の言葉も出ず、廊下にぽつんと立つジンボム
 朝、起きられないチョルス  ハンナからのメールで憂鬱なジンボム  そこへライ麦パンを持参するソクジン チョルスを起こして問う。「職場で何があった?」「何もないさ・・経験者が必要だったんだ・・。二人でいる時間を増やして慰めてやってくれよ。」「分かった・・・。・・・チョルス・・・ひょっとして・・・・・・・。いや何でもない・・・。」 
  職場で仕事の整理をするジョンウンにヒスの差し入れ。 ところがジンサンと彼女 お互いにCD(コンドーム)ショップで出会ったことを思い出して驚く。 出て行く二人
 残ったジョンウンとチョルス 「せいぜい出世していい目を見ればいいわ・・・この裏切り者・・。」
「お前には世話をかけたな」「一体どうしたのよ、急に冷たくなっちゃって・・・。」 収録だから皆ぴりぴりしてるんだと目もあわさず出て行くチョルス

ジンサンとヒスは同業者同士の悲哀   相性よさそうなのにと残念がる二人だった。
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ジョンウンからもらったクリップのお守りを胸にそっとつけるチョルス
仕事中のジンボムにハンナから電話がある。
スヒョンが或るお客と話しているのを遠めに見るハンナ   「変わりない?」「お義姉さんのこと心配しています。」「ジヘも元気?」「ママに会いたいって行ってます。」「そう・・」二人の会話

入って来たジンボムに、あの客が先輩の好きな人で、99本のバラと雪をプレゼントしてくれた人だと言うハンナ 「えっ?」 目がスヒョンから離せなくなるジンボム  ハンナが急患でいなくなったあと、さっきの人がバラと雪をプレゼントしてくれたのかをスヒョンに問うジンボム 「何のこと?」
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「適当な嘘で先輩の気を引こうとしてるのかと・・・。」
「こういうことはハンナに失礼だし。疑われたら困るのは自分。 私が何をしようとあなたには関係ない・・もう来ないで。」  「先輩・・・」

弁当をこしらえるジョンウン 清渓川で食べるのね? 皆にも分けてあげるの・・・。
ゲイの社長たちが会話している。  スヒョクが一週間も行方不明、CMや映画の違約金で破産寸前、カジノでも大損、ヨンファとも別れるそう・・今頃何処で何を・・・自殺とか・・・・。
それを後ろで聞いていた二人 ソクジンの顔色がかわる。
車で無言のソクジンに、スヒョクに会いに行ってと言うジョンウン 「いいのか?」頷くジョンウン  夜、清渓川で落ち合う約束をして降りる彼女
 
ハンナが女性を紹介したいそうだとジンボムに言われたチョルス、「俺はいいよ・・」
「ジョンウンのことを忘れるいい機会だぞ。」「・・・」

スヒョクを思い出の場所で見つけるソクジン  報道の車をみかけ、急いで彼を車に乗せる。
落とす携帯
スヒョク、「あの女とうまくいくと思うのか?」  「にせものでも本物に作り替えればいい・・・・。」とソクジンの言葉

ジョンウンは何度電話してもオッパーに繋がらない。 家でワインを飲んで企む彼女 スヒョクがいつ忍び込むかわからない・・・・・・玄関の暗証番号を変えてやれ。 薄着で出る廊下 ところが自分が設定した新規の番号がわからなくなったジョンウン 閉め出される。 寒さに震える彼女を見かけたチョルス声をかけるが 彼女に関係ないといわれて「わかりましたよ、凍死しようが何しようが好きにしてくださいよ。」と放置する彼  「あいつめ・・」

 見合いの前、ソクジンから電話をとるジンボム いくら電話をしても出ないというソクジンにチョルスが見かけたそうだと伝える。チョルスに替わる。 ジンボム、「清渓川で会う予定なんだけど、遅れそうなんだ。」「お前たちでなんとかしろ。」と突き放すチョルス
 ハンナの連れて来た女性を見て驚くジンボム 以前ちょっとしたアバンチュールを楽しんだ女だった。 外にチョルスを連れ出すジンボム 
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 そこへメール、「ハンナさんには内緒にしなきゃ・・セクシーヒップさん・・。」と女  チョルスと女が残される。

 ハンナから薬を渡されるジンボム  男性神経クリニックまで紹介しようとする彼女に正直負担だと言う彼 「他の女性なら満足させられるのかしら?」のハンナの言葉に予約の電話を入れる。 ところがうっかりパートナーの名前をチョン・スヒョンと言ってしまうジンボム 
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 みるみる顔色の変わるハンナ

チョルスはさっきの女性と食事 「自分を悲しませる男を好きになるなんて女は不思議ですね。」「マゾヒズムよ・・・。」 テーブルの下で足を絡ませようとする女 「これ、君の足?」 野暮な質問、どんな手も通用しないチョルスにげんなりする女

飲み屋でばったりのジンサンとヒス ベッドイン  ところがヒス、「また会う気なの?クールにいきましょ」

スヒョクを空港に送るソクジン スヒョクに金の包みを渡す。「これでカタがつく。」
「すまなかった・・お前に対する気持ちは本気だった。」というスヒョクを抱き寄せるソクジン
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トイレからなかなか出てこないチョルス 「しっかりしろ、ダメだダメだ・・・時間が経てば忘れられるはずだろ。お前なら出来る・・・・。」 ところが表で待つ女に目もくれず急いで出て行く。

ハンナを追いかけるジンボム  「私の名前をスヒョンに変えましょうか?」「自分でもわからなかったんです・・・昔の思いがそんなに深いものだったなんて・・。」「私の前で誰に告白するつもり?」泣き笑いのハンナ    
「申し訳ない・・・・・・・・・このまま付きあい続けてもお互いが傷つくだけです・・・・。」「何が言いたいの?」「別れましょう・・・。」

スリッパ姿で待ち合わせの清渓川で立つジョンウン  車で急いで向かうソクジン
チョルスも向かう。 デートスポットの人ごみの中を探す男  寒さに震える女が向こうに・・・。
近づくチョルス 「このバカ・・・・・。」 振り向くジョンウン 「ヒル・・・」
「何やってんだよ、このクソ寒い中ずっと待ってる気か? ソクジンは車の中だぞ? あいつは寒くないんだぞ~?!」
「どうして怒鳴るのよ・・。」  涙で潤んだ目で近づくチョルス、ジョンウンを抱きしめる。
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by ymmt4495 | 2007-06-08 18:05 | 恋するハイエナ | Comments(0)  

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