韓国ドラマ  恋するハイエナ 13話

ジョンウンを抱きしめたチョルス 自分の上着を脱ぎ、彼女の肩にかけてやる。 そこへやっと現れたソクジンが走り寄る。 「待たせたな、悪い。」「遅すぎるぞ、デンデン虫が凍死しちまう・・。」
選手交代、チョルスは後ろ手に手を振りながら去っていく。 ジョンウンの視線が追う。
「おい、チョルス、男らしくないぞ・・。」ひとりつぶやくチョルス。
 「そんな薄着のまま・・・。」ソクジンの言葉にドアの鍵がしまっていたと言うジョンウン  スヒョクをちゃんと送ったよ・・・チョルスはちゃんと帰ったのか?そうみたい・・・コートも着ないで・・・。
「帰るわけないだろ?」後ろから声が・・・チョルスだった。「メシくらいおごってもらわないとな。」
三人で夜の街ではしゃいで遊ぶのだった。
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ハンナとジンボムの緊張した会話 「システム問題が起きたのよ、私たち。 ・・・改善できるわ、必ず」 おまけに別れを決めるのは私よ、と告げられたジンボムのため息  帰りにスヒョンの店の前で路駐し、二人の女性に拒否された言葉を思い出す。  スヒョンは入ってきた従業員が一瞬ジンボムに見え苦笑するのだった。 車は発車

3人でのデートから帰宅したソクジンとジョンウン ベッドでピロートーク 「チョルスとはいつから友達なの?」 小学校からの付き合いで、昔、自分が川に服を流されてしまった時、一人裸じゃ可哀想だからと、チョルスも裸になり古タイヤで隠して二人帰った話を披露するソクジン 「そういうやつなんだ、優しくてあったかい・・。」「ホント、私もそう思う・・。」
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TV局で、チョルスにヒソンの連絡先を聞き出そうとするジンサン そこへ新しい女性放送作家が現れる。 ベテランの彼女、企画意図とコンセプトが合ってないわ、などとジンサンをこき下ろし、名刺すら受け取らない。 外でチョルスにあたるジンサン、「あんな女とやれるか!」  しかし女性をかばう発言を聞いたジンサン、「どっちが大事なんだ?」「・・・ごめん先輩・・・。」

ジンボムの会議中に差し入れを持って現れるハンナ 同僚から結婚の予定を聞かれ、ひやかされる。 にこやかに答えるハンナの態度とは裏腹に言葉少ななジンボムだった。

ゲイの社長たちのアドバイスでソクジンの好みの洋服を買いにいくジョンウン スヒョンの店で医学書を開いて勉強する。 買った服をみせるジョンウンに「幸せそうでうらやましい・・。」とスヒョン  「先輩も早くいい人みつけなきゃ。」 「そんな気ないわ・・。」と笑う。  こっちでも資格を取るって決めたの・・・でも絶対に合格すると話すジョンウン  そこへ「ああ、腹が立つ」とジンサンが来店  チョルスが女性作家の肩を持ったことをまくしたてる。 ジョンウンのもとにヒソンから電話。 色めき立ち、「いいヨガ教室知らないか?」とジンサン  「いとこがやってるわ。」
ヨガ教室に現れたジンサンを見つけ、くすっと笑うヒソン  夜、怒涛のような、噴火のような二人の行為
これからも会わないかというジンサン  「ジョンウンやチョルスさんに知られたら困るし、私、短期集中型なの・・。いいわ、会いましょ、私に本気でホレないこと。」 「OK」

ジョンウン、買ったセクシードレスと口にくわえた一輪のバラで、オッパーの前で悩殺ダンス 生唾ごくりのソクジンだったが、彼女の近づく唇に急に吹き出す。
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 「ごめんな、なんだかわいくてさ。」 「・・・その、私もね、笑わせるためにやったんだ・・。」 でもなみだ目のジョンウン 同じベッドで背を向け唇をかみしめる。 なかなか眠れないソクジンだった。

女性作家のミヨンと取材に出かけるチョルス  今までの悪いジンクスなんか忘れなさい、組むスタッフが悪かったのよ、と言ってくれる彼女  ところがチョルスが電話中、上からミヨンの頭にレンガが落下  倒れる彼女。
スヒョンの店ではその話題。 作家はショックが大きくてチョルスには会いたくないって・・・。 ジンサン「俺をバカにした天罰だな。」  今までのチョルスの呪われた実績を列挙するジンサン 「出演者は不渡り出して夜逃げ。 スタッフの親睦会で全員が食中毒・・・」 そこへチョルスが来店  しーーんとする空気  未だにチョルスに腹を立てているジンサン、「どなたでしたっけ?」  ヒソンも来る。 ここで二人がつきあっていることをバラすが、チョルス、「ふ~ん、よかったな・・・。」 二人が行ったあと、「困ったな・・放送作家がいないと・・・。」

会社に行くと、そこにジョンウンがいて驚くチョルス。 新聞のスクラップを渡すジョンウン 「10年前の記事よ。 人の投書なの。 男同士の熱い友情って感動的よね。」「・・・・恩に着るよ。」 明日は朝から出てくれるというジョンウン  張り切るチョルスに「じゃ、行くね。」 入れ替わりにジンボムが入ってくる。 まじまじチョルスを見た後、一緒に仕事をして気持ちを抑えれるかと問う。  「『暗い日曜日』って映画にこんなセリフあったっけ・・・・「君を失うよりは君の半分でも愛していたい」・・・・半分でなくてもいいから友達でも何でもいいからそばにいたいんだ。」とチョルス   彼の肩に手を置くジンボム

ヒソンと自宅のPC前のジンサン  自分のサイトのファンクラブもあるんだぜ。 何か古臭いわね・・・・。 ひらめくヒソン 恋愛相談Q&Aってのは? 百戦練磨の二人が恋の悩みに答えるの・・・。早速制作する彼女に、「素敵だ、ヒソン最高!」
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ピンポン  ハンナが来訪する。 果物のみやげ、手作りの食品、完璧な言葉。 「なんかすっごい嫌な感じ。」と陰でうめくヒソン  ジンボムの留守中に部屋を掃除するハンナ 手にした本からはらりと落ちるカード  「あなたを愛しています。」とハングル文字
廊下で帰宅途中のスヒョンとジョンウンとばったりのハンナ  スヒョンの部屋でお茶を飲むことに。 ス ヒョンに問う彼女「あの例の男の人とは?」 「誰のこと?」 「この前店にいた人です。99本のバラをくれた人でしょ?」  それは元夫の弟だと言うスヒョン  ジョンウンがねだる、 カード見せて下さいよ。 最初はためらっていたが箱にずらっと並ぶカードを見せるスヒョン 毎回違う国の言葉で愛しています、と書かれているの・・・・。 
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手にとるハンナ ジンボムの部屋で見たカードを思い出す。 うわ~ロマンティック、とはしゃぐジョンウン、「どうしてこの人と結婚しなかったの?」  「てっきり夫がこの人だと思っていたの・・。」とスヒョン
全てを悟ったハンナ、帰りの車の中、涙をおさえられず、途中泣き崩れる。

ジョンウンと番組の企画を練るチョルス 料理ならソクジンオッパよ、と習いに行く二人 取材も同行するソクジン  疲れて机に伏して寝ているジョンウンに服をかけてやり、肩にそっと手を触れてみるチョルスを陰から偶然目にするソクジン しばし立ち止まるのだった。

ジンサンのもとにヒソン来訪 「付き合い始めて一週間よ。 これまでの最長だわ。」 サイトの恋愛相談には二人、水を得た魚のよう。 

ソクジン、チョルス、ジョンウンとで外でロケの準備話で盛り上がる。 ところが「ブ~・・・」 突然のおならにもじもじのジョンウン、チョルスに「いくらなんでもここではないでしょ~?」 え、俺?罪をなすりつけられるチョルス  その後幼馴染のソクジンとバスケで勝負。子供のようにはしゃぐ二人をみてほほえむジョンウンだった。
会社に帰ると、チャ・ヨンファの記事を見たか?と大騒ぎ  離婚原因がチェ・スヒョクがゲイだったからさ・・・。 初耳か? 友達にも嘘ついてたってことか・・。とつぶやく同僚にソクジンとジョンウンのとまどいと困惑の視線

ジンボムを高級レストランに呼び出すハンナ ワインを注ぐ。 「よく二人で来たわね・・・今私はあなたと別れようとしているの・・・・・・あなたへの愛よりも自分自身が大事・・・・もうつらい思いをするのは嫌・・・私の出発を祝福してくれるでしょ? スヒョンさんとの幸せを祈ってるわ。」
帰り道・・・・「さんざんつらい思いをさせてしまって・・・。」とジンボム  「聞いてもいいかしら?私のこと愛してた?」 「・・・・・・もし先輩より先にハンナさんに会っていたら・・・別れはしなかったでしょう。」  近寄りお別れのキスをするハンナ 
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 「これは罰よ・・・・・きっと一生忘れられないわよ・・こんな甘いキス・・・他の誰が出来る?」泣きながら歩き去るハンナ  立ち尽くすジンボム

スヒョンの店 
研究室の助手を連れて来た教授を出迎える。 「彼女が雪のポロポーズを受けた幸せ者だ。」と彼に紹介する。 「伝説の主に会えるなんて。」と助手  そいつのおかげで雪の告白が流行して、毎年教室が雪だらけだ・・・と笑う教授  「誰だかご存知ですか?」と問うスヒョン  「知っているとも・・・。私の研究室から例の窓が見えるんだ・・・確か名前は・・・チェ・ジンボムだ。 寒い中窓に雪を吹きつけてたんだ。」 みるみるこわばるスヒョンの顔 

「ふふ・・・後悔の念?」 一人カードを燃やすスヒョン ジンボムありがとう・・・あなたであって欲しいと願っていたのよ、叶えてくれてありがとう・・・これで十分よ、大事な思い出として心にしまっておくわ・・・それだけで十分幸せよ・・・・・。

会社のソファで無言で座っているソクジン  コーヒーを差し出すジョンウン 「まるで大きな石を飲み込んだ気分だ・・友達や家族に大きな罪を犯したような・・。」という彼 「もうそんなふうに思う必要ない。 今のあなたは女を愛する普通の男なんだもん。」  チョルスがノックする。「あんまり職場でいちゃつくなよ。」  
徹夜になるのでソクジンの家でやることに決めた彼ら  家の地下駐車場で忘れ物を思い出したジョンウンが離れる。 スヒョクは芸能界復帰は難しいだろうな、とソクジンに話すチョルス  物陰に立っていたヨンファがいきなり現れ、ソクジンの頬を叩く。
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 「この、薄汚ない変態野郎!」

いったい何が起こったかわからないチョルスだった。
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by ymmt4495 | 2007-06-14 18:54 | 恋するハイエナ | Comments(0)  

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