韓国ドラマ  恋するハイエナ 14話

「スヒョクはどこなのよっ?コイツ、殺してやる!」 興奮した女を制するチョルス、「やめてくださいよっ、ソクジン、どうなってるんだ?」 もみ合った後、このままじゃ済まないわよ、の言葉を残して靴音高く去る女  ソクジンに問うチョルス、「彼女何言ってるんだ?何とか言えよ。」「・・・・・・」うなだれるソクジン 
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 「お前・・・・まさか・・・おい、本当なのか?」 「・・・・・そうだ・・。」
駐車場に現れるジョンウン  
「まさか・・・ゲイだってことを隠すためにジョンウンを利用したのか?!」 それを聞いて走り寄る彼女、「私から話すわ・・。」 制するソクジン、「いいんだ。 ・・・・確かに初めはそうだったかもしれない・・でも・・・。」 「この野郎!」ソクジンを殴るチョルス  「やめて!私、知ってるの、知ってて一緒にいたの!」とジョンウン
「おい、お前ら、その話まじめに言ってるのか?え?何を言ってるのか分かってるのか?答えてみろよ~!」 肩で息をするチョルス、手を振り解いて去る。 何も言えず、切れた口を押さえるソクジン

漢江のほとりに座っているチョルス  ジョンウンが近づく。「凄くびっくりしたでしょ?・・・でもね、一番つらいのはソクジンさんなのよ・・ゲイだからって何よ。約束してくれたでしょ?何があっても彼の味方になってくれるって・・。」 「アメリカに急に帰るって言いだした理由がやっとわかった。おかしいって・・。」  「私は平気、ソクジンさんは私のことが好きなんだから・・・・・。」 「うまくいくもんか、ゲイが女とくっつくって? ばか言うなよ・・・。」「うまくいくわ、ソクジンさんだって努力してる・・・私最高に幸せなんだから・・・。何か悪い?」「やめとけよ・・・頼むからやめてくれ・・・。」 「口出さないで。 関係ないでしょ?」
「関係あるんだよ~・・・・・・。・・・俺だってお前が好きなんだ!。」「・・・・・・・・」目を見開くジョンウン 「俺だってお前が好きなのに・・・・関係ないって?」「・・・・・・」立ち上がるジョンウン、「何も聞かなかったから・・・。」涙がこぼれる彼女、「友達でしょ?・・・・帰る・・・・。」
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車を走らせるソクジン 漢江のほとりのチョルス  一人涙するジョンウン  それぞれが別々に物想う夜



撮影に必要な荷物の件でTV局に現れたソクジンを無視するチョルス  目で見送るソクジンのもとに病院から電話 母親の病状が悪化したとの連絡
 看病疲れのジョンウンを気遣うソクジン  チョルスへの撮影の荷物をジンサンに託す。

教会で懺悔するジンボム なぜ僕の脳は10年も恋愛状態を維持し続けるのかわからないのです・・・「あなたは幸せです。神は他の者には900日しか与えないものをあなたには10年もお与えになった。その御心に感謝し、試練に立ち向かうのです。」
大学に向かうジンボム 黒板にでかでかと愛していますの文字 スヒョンに電話する。「来れば分かります、待ってます。」
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 ところが急用で局長に呼び出されたジンボム 教室に戻ると消された文字に捨てられた小道具、掃除のおばさんのお小言。 そこへスヒョンが・・。
「やっと最後の告白ができます。10年間贈り続けた99本のバラは先輩への愛の証です。このスターティスは・・・・。」  その花の意味はギリシャ語で『私を止めて』と言う意味だと言うスヒョン 止める前にやめておいて・・・。予想はしていたけど、ダメよ、人生の先輩の言うことは聞かなきゃ・・・。 なぜですと問うジンボムに、ハンナがぴったりのお相手よ・・・。 こんな強い思いは二度とないでしょうと言うジンボム もう10年前のチョン・スヒョンじゃない・・・。それにジヘっていう娘もいるの・・・。 声の出ないジンボム いずれアメリカから呼んで一緒に住むわ、私はあなたに釣り合わない・・・ここで止まっていい思い出にしましょう・・・。「・・・・・・」立ち去るスヒョン
店まで追いかけるジンボム 子供がいても構いません、さっきは初めて聞いて驚いただけです。「あなたを失いたくないの・・・このままじゃもうあなたに会えないわ。」

外での番組ロケ 男の友情について語る出演者の言葉にうつむくチョルス

ジンボムがソクジンンの母親の見舞いにやってくる。
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あなたも早く結婚しなくちゃね・・・ この子の結婚を見届けないと逝けないわ・・と話す母親
父と酒を飲むソクジン レストランを譲ると言う父に今の仕事が性に合ってると話す。早く式を挙げたらどうだ?延ばす理由があるか?母さんを安心させてやろう・・・。 即答できないソクジン

ロケから帰宅したジンサンとチョルスにソクジンのお袋さんが危ないんだ、と伝えるジンボム 編集が終わったら見舞いに行けよ。
ヒソンが来ていて眉をひそめるジンボム 「たくさん質問がきてるわ。」とはしゃぐ二人からHPの存在を知る。 恋愛相談Q&Aよ・・・。

病室で看病に疲れて眠るジョンウンの髪をなでるソクジン 父親の言葉を思い出す。

HPをのぞくジンボム ハンドルネームはニーチェの絶対孤独で早速登録して相談する。それを見る二人、「きっと根暗なオタクよ。」「誰かに似てるな・・・。」
提案どおりに行動するジンボム  バーへの突撃訪問  練られた計画での偶然を装ったカラオケ店での遭遇 そこで切々と愛の歌を歌いあげるジンボム 
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マンションまで帰ってくる二人 今日は楽しかったというスヒョン 先輩の笑顔が見れて僕も嬉しかったです・・・。 先輩、まだ返事を貰ってません・・・とジンボム。  恋は思い出にしたほうが長く続くものよ。  もう想い続けることは嫌です・・・。 お願いよ、これからもあなたにとっていい先輩でいたいの・・・。

チョルスは病室の前まで来てUターン  ジンサンと屋台で酒を飲む。「今日は恋人は?」おばさんの言葉に「恋人じゃありませんって・・。」  ところが背後の客がスヒョクを中傷する噂話をするのを聞き、「うるせえぞ、ゲイで何が悪い?取り消せって言ってるだろ?」からむチョルス 正体をなくした彼をかかえてつらそうなジンサンを見つけたジョンウン うでを取りマンションの自室まで運ぶ。 衣服に手をやると、自分があげた赤いクリップがポケットにつけられているのを見つけ、たたずむジョンウンだった。
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やっと入った病室で、ぎこちないソクジンとチョルスだったが、母親との会話でほぐれる気持ち 外で話す二人 「恩に着るよ。」「悪かったな・・。」 殴ったことを謝るチョルス 殴る資格は無いんだ・・・お前に嘘をついていた。 顔を向けるソクジン 「・・・・・ジョンウンが好きだった・・・ダメだとわかっていても・・。あいつお前しかいないってさ。 もう悲しませるな。デンデン虫を泣かせたら俺が承知しねえぞ・・。」 うなずくソクジン 「このことは俺たちだけの秘密だ・・いいな?」とチョルス 「わかったよ。」 肩を組む二人

会社で掃除をするジョンウン 入ってくるチョルス 「おいデンデン虫、どうしたんだ?」「ヒルの面会に来たの。」 外で話す二人 「子供じゃあるまいし・・・喧嘩して・・・」「話があるんだろ?」
「お願いがあるの・・・・・・私たち、これからもヒルとデンデン虫でいたらダメ?私、ヒルがいなくなったら寂しくて死んじゃいそう・・こわいの、私が選んだことだけどこれでいいのか自信が無いの。だから・・今までみたいに私のこと応援してよ。」 「バカ言うな。俺たちはずっとヒルとデンデン虫だぞ。変わるわけねえだろ?」 余計な告白しちまったけど聞かなかったことにしろよ、と言うチョルス ソクジンに頼れ、俺も肩の荷が下りてホッとしてる、これからは世話を焼かせるな・・・・それとこれやるよ。 手にしたのは赤いクリップ 「何があってもこれがあれば大丈夫、デンデン虫を守ってくれるさ。ソクジンと幸せになれよ・・・お前ならきっと出来る・・・・。」 泣きじゃくり始めたジョンウンをそっと抱きしめるチョルス
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恋愛相談Q&Aのページにログインしようとしていたジンボム 突然覗き込むジンサン 

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文面から怪しいと睨んでいたとおりばれてしまったジンボム 「お前のルー・サロメは誰だ?吐けッ!」とジンサン

スヒョンの店にジンサンから電話 慌てた声の彼、「ジンボムが交通事故に遭って・・・スヒョンさんの名前を呼んでます!」 「ええっっ!?」急いで店の階段を登るスヒョン  突然横から現れるジンボム 「心配しました?・・・二度と会えないかもって心配したでしょう?・・・それが先輩の本心です。 先輩も僕を愛しているはずです。正直になって下さい・・・・、愛しています・・・。」スヒョンを抱きしめるジンボム

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by ymmt4495 | 2007-06-21 20:14 | 恋するハイエナ | Comments(0)  

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