韓国ドラマ  恋するハイエナ 15話

スヒョンの店で
「そうよ、私もあなたのことが好きよ。 告白されて嬉しかった。 でも・・・」 何も恐れることは無いと言うジンボムに私には子供がいるの、とスヒョン 「分かったんです。先輩の子供なら愛せると・・・。」「だけど・・・。」「信じてくれ、スヒョン。」 はっとするスヒョン、「チェ・ジンボム!」
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「はい、先輩。」 前から名前を呼んで見たかったと言うジンボムの言葉にクスッと笑うスヒョン 帰りのエレベーターの中、ジンボムはおずおず手を伸ばし、つなぐ手

ことの経過を聞いて驚くジンサン、ソクジン、チョルス。 「二人をくっつけてやったのは俺とヒソンンだぜ?」とジンサン  完璧主義の男が、離婚した子持ちの先輩かよ・・・しみじみ話しているところへジンボムが・・・。 祝福の言葉を浴びせられ、「別に、そんな・・。」

病院にはソクジンとジョンウンが母親の見舞いに行く。 母さんは二人の結婚を何より望んでいるんだという父。 顔を見合わせはにかむ二人
マンションで、ソクジンに嬉しそうに書類を見せる。「生涯契約書を作ったの・・。」 俺にも出番をくれよ、とソクジン サプライズを用意してたのに・・・。 海辺のペンションを予約したというソクジン 「もうお前を泣かせたりしない。」




ジンボム、花束を持ってスヒョンの家をピンポン 出てきたのは小さな女の子一人 離婚した夫が旅行中で押し付けたもの。 おしゃまな娘にたじたじのジンボム、陰でため息

チョルスの母親の還暦祝いのパーティーを賑やかしに行く幼馴染の彼ら。 司会はジンサン 皆でオモニに歌のプレゼントをし、和気あいあいで外へ出る。
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 ソクジンに思い切り海の幸を食べて来いと言うチョルス 指輪でプロポーズするつもりだとソクジンから聞き、「そうか・・・よく決心したな。」一瞬動きの止まるチョルス 「ごめんな。」とソクジン 「なんで謝るんだよ。 いや、謝られて当然か・・。フフ」  5人で夜の街を歩く

 ジンボムの携帯に視聴者からの情報が入って色めきたつTV局 「出国前のチュ・スヒョクと恋人の写真があるそうです。」 「大スクープですね。」とジンサン チョルスの目が泳ぐ。 ジンボムの携帯の画像を確認すると、やはり男二人抱き合った画像の背中はソクジンに見えた。  提供者に会う手配をするジンボムにプライバシーの侵害では?と阻止しようとするチョルスに、「知る権利はある。」
ソクジンに確認するチョルス やはり見送ったのはソクジンだった。

恋愛相談Q&Aは凄いアクセス数 「ヒソン、最高!」そこへ電話  別の女と会うジンサン ところが夜の街で別の男といるヒソンを見かける彼

局でジンボムにそれとなくゲイの話をするチョルス 「嫌悪感を感じる」と眉をひそめるジンボムを見てある決意を固めたチョルス  彼が席をはずした隙に携帯チェック 「言い値で買い取りますので・・・。早く会えますよ。」と提供者に電話する。

ヒソンをとがめるジンサン 「お前の相手は俺だぞ?」「まさか本気で惚れたの?」
友人の中天に相談するジンサン 「トラが竜に会ったか・・ハハ。」と中天  見てろよ、愛とは何かを見せてやる・・・。ヒソン、お前も年貢の納め時だとジンサン

スヒョンの娘と近づこうとするジンボム ところが出かけた車の中でこぼす、ついには吐く、で「いい加減に・・・・・怒ってないよ・・。」堪忍袋の緒が切れそう。
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 あちらもツワモノ、握手のため手を差し出したと思ったら、「カバン」
そこへ情報提供者から電話 「もう少し上乗せしてくれませんか?」「?」  店に行ってみるとチョルスが会っているのを目撃する。
ジンサン、ソクジン、チョルスがいるところへ帰宅 「チョルス、答えろ!なぜあんなことを?」 チュ・スヒョクの件か?とジンサン 顔色の変わるソクジン 「スクープが欲しかった・・・。誰かさんみたいに視聴率トップをとりたくてさ・・。」 「この野郎。」
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チョルスの胸倉をつかむジンボム  ソクジンが言う、「俺のせいなんだ・・・。」 振り返るジンボム、「どういう意味だ?」 「何を言い出すんだ、お前は黙ってろ。」チョルスが止める。 ソクジン、「その写真に写ってるのが俺だ。」 観念したように首をふるチョルス 「チュ・スヒョクの恋人は俺なんだ。」 「・・・なんだと?」 ジンサンも驚く。 「今まで隠していてすまない。」とソクジン 手を離すジンボム、「つまりお前だけが知っていたのか?俺のことは信用できないか?・・・・よくわかったな、俺はそういう奴だ・・・・。」静かな怒りの声のジンボム 「出てってくれ。」

外で話す三人 「このことはジョンウンは?」「最近話したばかりだ。」 携帯を奪おうか?おふくろさんの目に触れたら、と心配するチョルス 「やめろと強要できることじゃないさ。」とソクジン 苦々しくビールを飲む彼らだった。

TV局で一人携帯を見るジンボム 今までのソクジンの態度や言葉を思い出す。 
チョルスとジョンウンが耳にしたのは局長の厳しい声 「何ですって?」「虚偽の情報でした。」とジンボムが答えている。画像を削除したというジンボムに呆れ顔の局長
「恩に着るよ。」とチョルス 「おふくろさんのことを思ってのことだ。お前とソクジンのことは許してない。」

夜の街で男連れのヒソンを尾行するジンサン が、みつかってしまう。「そういうじめじめしたところが最低。」「悪かったな!」

廊下をスーツケースを引きながら出かけるソクジンとジョンウンを見かけるチョルス
安眠島で遊ぶ二人 「今凄く幸せ・・。」とうっとりするジョンウン ベンチで話す二人。
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 ポケットに手をいれ指輪を取り出そうとするソクジン ジョンウンが「イヤリングを落としちゃった。」と騒ぎだし、中断。

スヒョンの店で手伝うジンボム 風邪で休んだ従業員の代わりだ。「一度やってみたかったんです・・・。今度ジヘを連れてどこかへ遊びに行きませんか?」「もう気を使わないで、どうせ私たち・・・。」「僕を信じてください。」

スヒョンの店でヒソンとジンサン 出版関係の人と会っている。
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 本を出すにあたっては表紙に二人の写真を入れて・・・・と検討を促す。 『ここは業務提携をしないか』 お互いに報酬の取り分をひそひそ相談するジンサンとヒソン

海の幸をいただくジョンウンとソクジン ニンニクを避け、かわりに唐辛子をのせる彼女 ポケットから指輪を再度取り出そうとするソクジン すると唐辛子の辛さに水を追い求めるジョンウンのせいでまたもや中断

マンションに帰ってきたジンボムとスヒョン 廊下で両親とばったり 「こちらが漢方医の?」「・・いいえ・・・・・。」 そこへドアが開き、「オンマ~。」 固まる両親

ホテルの部屋でぎこちない二人 どちらが先にシャワーを浴びるか譲り合う。 

残業中のチョルス、「俺の中のあいつもこうやって消せたら・・・。つらいのも今日が最後だ。今日は泣いても明日は笑おう、ファイト!」

シャワーを浴びて出ると、そこは床一面にバラの花びらとキャンドル
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感激するジョンウンにソクジンが近づく。 二人の唇が重なる。

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by ymmt4495 | 2007-06-30 00:14 | 恋するハイエナ | Comments(0)  

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