18・29 ~妻が突然18歳!?~ 第14話

サンヨンの一人芝居ではスタンディング オベイション 初日は大成功
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  帰ろうとするイムにジヨンが声をかける。「彼に会わないんですか?」「疲れたからいいわ・・。」
 タクシーで急いで会場に向かうヘチャン 電話すると妹のへウォンにとっくに終わったわよと告げられる。「今までヌンといたの?」大きな声のへウォンの会話をサンヨンが聞いてしまう。
 花束を持って控え室を訪れるジヨン 「さすがね、涙が止まらなかったわ。」 暗い表情のサンヨン   へチャンが会場に着いたときにはもう誰もいない。

「間違いなくボンマンの母親だったわ・・。なぜあそこに・・・。」家でつぶやくおばさん。 ボンギュが帰宅する。 大魔王の怒り、「またあの子と会ってたのか?さっさと別れなさい。」 おばさんが引っ張って行く。「もしかして何か聞いてない?」「?」「ボンギュの・・・・いいわ。」途中やめ

ホテルの部屋で電話中のイム・ジオク 「間違いなくカン・ボンマンなのね?」住所を書きとめている。

ピンポン 「ボンマンだわ。」急いでモニターを見るヘチャン そこにはジヨンに抱えられた酔っ払ったサンヨンが・・・。 明日も公演なのに・・・。へチャンの言葉にジヨン、「何で来なかったの?初日の公演より大事な用事だったの?」
介抱しようとするヘチャンをはねのけるサンヨン ほっといてくれ、ヌンの面倒を見ればいいじゃないか・・・。「これから毎日行く」と言うヘチャン 「来なくていい。」



会社でシウたちがネットの記事を読んでいる。「ゴールデンベルで涙の告白をしたヌン君がデートしている姿を撮られ・・・・」 そこへヘチャンが出社 「あなたね?」「先輩って君なのか?」口々ン言われ、「ち、違います。」
学校ではやんちゃ二人組みがヌンに声をかける。「体操着があんたと付き合うって?」「あれは・・・・。やめよう・・。」口ごもるヌン

ジヨンに写真を渡して確認する記者 「カンサンヨン氏の奥さんでしょう?」 最初はとぼけるジヨン  記者の「カンサンヨンの妻、高校生と援助交際・・・過激すぎるかな?」  ひきとめるジヨン「じゃあ、こういうのはどう?」

公演に向かうヘチャンがジヨンから呼び出される。
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「正気とは思えない、彼とはどんな仲なの?」「答える必要はないわ。」 記者が記事を書くそうだと告げるジヨン 冗談じゃない、記者と会うわと言うヘチャンに信じてくれるとでも?あることないこと書く人よ・・。このことは私が処理するわ・・。 ただし条件があるの・・・彼と離婚して。・・・・そろそろ彼を自由にしてあげてほしい。
驚くヘチャン 「 自分の力で解決するわ、ボンマンを愛してるの。 絶対に離婚しない。」
厳しい目のジヨン

公演後、マネージャーの話を聞いてしまうへチャン。「記事にでもなったらお前の前途は真っ暗だ。」 帰宅すれば妹からの電話「どうするつもりなの?写真のことお義兄さんは知ってる?」「私つらくてたまらない・・・。」涙声のへチャン

家の前で覗き込みながら立つイム・ジオク  出てきたサンヨンを見て驚く。「まさか・・・・・。」

ホテルの部屋を訪れるジヨン 「今になって話が違うわ。」とイム 「理由があるんです。ご子息のためです。」「息子ですって?」「カンサンヨンさんが先生のご子息です。」 知らばっくれるイム  彼が苦境に立たされているので力を貸してください、奥さんが写真を撮られて記事になったら大変なんです、とジヨン 「やめて・・関係の無い話だわ。」 「失礼なことを言ってすみません。」 帰るジヨン

寝室を掃除中のヘチャン 引き出しの中に女性の写真を見つける。「誰かしら?」 途中ひらめいて「あ~・・・でもなぜこの人の写真が?」
大魔王の家で、おばさんに切り出すヘチャン 「イム・ジオク・・・」「あんたも会ったの?あの女がボンマンに連絡を?」「え?」「あの子の母親よ。」 驚くへチャン  続けるおばさん 「口では憎んでると言いながらボンマンも会いたかったんだわ、あの女のものは全て焼き捨てたのに、どこからか写真を見つけてきて穴があくほど見つめてた。」
そこへ大魔王が。 おばさん「しっ!」  ヘチャン「あの二人を許してあげてください。」「絶対に許さんぞ。」

公演を再び観に来るイム 客席の暗闇から見ている。
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 トイレでヘチャンと一緒になる。「もしや・・・ボンマンのオモニ・・・・。」「人違いです。」慌てて立ち去るイム
帰りのタクシーの中でジヨンからの電話を受ける。「明日じゃだめ?」「急用なんです。」とジヨン。
サンヨンを誘い出し、店で待っていたイム・ジオクとかち合わせる。 目が合う二人 「カン・サンヨンさん!」 失礼しました、と背を向けて帰ろうとするサンヨン 追いかけるイム 「会いたかったわ・・・私が誰だかわかる?」 「映画で拝見しました・・・・。」「演劇をみたわ・・・とても感動的だった・・。」涙を浮かべるイム 「恐縮です。」と再び背を向ける。  「ボンマン・・・・。」振り返るサンヨン 「俺の名前を呼ぶなっ。あんたには呼ぶ資格もない。」 
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立ち去るサンヨン 後ろでみているジヨン
帰りの車で涙が止まらないサンヨン

「何を根拠にそんな記事を?」声を荒げるサンヨンを見て記者と会うヘチャン 写っているのは自分だが記事の事実はありません。これ以上サンヨンさんを苦しめないで・・・・。
薄笑いを浮かべる記者 事実に興味は無い、これはサンヨンさんじゃなくヌン君の問題だ。 なるべく事実を書きますよ。
ジヨンを呼び出すヘチャン 「ボンマンと別れる。離婚するわ・・・・。解決できるんでしょ?頼んだわ。」 「いいわ・・・そのかわりけじめをつけて。」とジヨン

サンヨンに別れを切り出すへチャン  もう疲れたの・・・・あんたが夫なんて受け入れられない・・影として暮らすのはもう嫌なの・・。 驚くサンヨン「今まで耐えてきたし、愛してると言った。」
あれは嘘、ヌンを諦めさせるためよ・・。今までありがとう。」 「君も同じなんだな・・分かった、出て行けばいい、そのかわり二度と現れるな。」
涙が止まらないヘチャン 荷造りしながら結婚写真を眺める。 「しばらく家を出るわ。」 書置きの中には離婚届け

田舎の海沿い 親戚のうちに泊まるヘチャン 「夫と一緒に来たことが?」 畑から出てきたという住民登録証も返してもらう。 日記を書く彼女「別れて一日 私たちの思い出に会った。そして会いたい・・・カンポンに。」

マネージャーが指輪を差し出しへウォンに迫る。 撃退する彼女  こっそり塾の様子を見にきていた大魔王をマネージャーが発見

「会見の日を決めて・・。」というイムに礼を言うジヨン 「感謝します。サンヨンさんも喜ぶわ。」

ヌンが次の出場意志を伝えにTV局に行くとヘチャンが辞めたことを聞く。 電話するが繋がらない。
バーで会うジヨンとサンヨン 「あの女に頼まれたのか?」「あの人はあなたに会いたがっていたわ。」「ヘチャンさんはどう?」「出て行った。」
朝、「へチャン水をくれ」  誰もいない・・・・。 昔の二人の写真を見るサンヨン 夫を待ち続けて岩になった女と、魂が戻ってきて岩になった夫の伝説の岩の前で誓った言葉を思い出す。「ボンマン、絶対にどこへも行かないでね。」「心配するな、永遠に君のそばにいるよ。」

記者からインタビューを受けるイム・ジオク なぜ24年間も帰らなかったのか、二人ご子息がいるそうですが・・・。   米に渡ってから慣れすぎて故郷を忘れたこと、子供を捜そうと思わなかったのは連絡が途切れたので・・・行方は知りません。

新聞を見てマネージャーがサンヨンに言う。「会ったほうがいい。ボンギュは母親の顔も知らないんだ。」「弟をあんな身体にした女だ・・いまさら何を捜す?」
大魔王は激怒 「今になって息子を探すだと?図々しい女だ。」

サンヨンの家に来るヘウォンとボンギュ 勝手に式の日取りまで決めている。 大魔王を説得して欲しいの。 お姉ちゃんは?
「出て行ったよ・・・離婚するって。」「それで同意したの?」「俺も疲れた。」「早くお姉さんを捜すんだ。」

田舎で食事中のヘチャン 吐き気で食べられない。PCを見ればめまい。

へウォンが生徒のヌンを呼ぶ。「例の先輩とは連絡とれる?」「もう会いません。」 ヘチャンが実の姉だとばらすへウォン 旅行に出たきり帰って来ないの。携帯が鳴る。「おねえちゃん?」
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  切れる電話  041ってどこの局番?「見せてください。」とヌン

サンヨンの家の前で待っていたヌン 帰ってきたサンヨンに「安眠島から塾長に電話が・・。僕のせいでごめんなさい、でも僕と先輩は・・。」「もういい、分かっている。」
「捜さないんですか?先輩は愛してると言ってた、10年以上愛したと・・。」「余計なことを・・・・帰ってくれ。」

イチゴ摘みの手伝いをするヘチャン 突然倒れる。 彼女の携帯からサンヨンに電話がある。「奥さんが倒れたんで今病院に連れて行った・・。」「え?」

目が覚めるヘチャン おばさんが声をかける、「妊娠中なのに、そんなに働いちゃダメよ。」「妊娠?」「そうよ、おめでとう。」「私が・・・ですか?」
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過去の光景
新婚旅行でじゃれないながら写真を撮る二人  部屋でお腹が空いた・・どうしてもイチゴが食べたいと言い出すヘチャン こんな時間に売ってないよ・・・、困るサンヨン   次のシーンは二人でハウスでイチゴ摘み  畑で「今から私への愛を証明するものを見せて。いつか別れたくなったときそれを見て今日を思い出すの。」 1,2,3! カンポンは10ウォンを出す。「私の価値は10ウォンなの?」「これを作るのに32,9ウォンもかかるんだ、だから君を思う気持ちは最低でも目に見えるものの3倍ってことだ。」 身分証を出したヘチャン 「それは置いていけないぞ?」「この前再発行したから二枚あるの。」 「どこに埋める?」  同じ場所に目が止まる二人。ほくそえむ
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by ymmt4495 | 2007-07-18 21:20 | 18・29~妻が突然18歳!? | Comments(0)  

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