マイガール 第8話

上の店で話す二人
「出ていってからもおじいちゃんに電話するようにします。」「俺には電話しないのか?」
私を嫌いじゃないですか・・・」 「嫌いになったことはない・・たまにむかつくことはあったけど・・。」
「それは私の嘘に紛らわされただけ・・・私の嘘なしでは生きられなくなるんです。」
「まあ、お前の嘘がいくら魅力があっても辞めなくちゃいけないな・・。」「これで退職手続きは完了したでしょう? 行きましょう。」 シーフードをおごると言うユリン
 汚い店で貝を焼いている二人
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「なんで俺だけのせて行くんだ?」「グリルに乗せると殺人と同じでしょ?ゴンチャンは正しく生きて来たけど、私は悪いことをしてきたから罰せられるんです。 ・・・ごめんね・・・あの男の人がやれって言うから・・・。」 そうっと網に貝を載せる。 クスッと笑うゴンチャン

家で 「私のせいで居心地が悪いんでしょう?」とジャンさんの不機嫌な顔  「それなら居心地が悪くなる理由はもうありませんよ。」 「・・・私は居心地が悪いほうがいいんです・・・。」とまどう叔母さん

部屋で荷造りするユリン 雪のドームをかざして「これは持っていかなきゃ・・。・・・・でもあれは?」 ぼろぼろの星を見てつぶやく。
ユリンの待ち受けをあけたり閉めたりのゴンチャン
部屋に入ってくる。「今からおじいさんに言うのか?」 下に降りる二人 「日本のパパの仕事を手伝うって言います。」  下から、「大変です、ジャンさんが出て行ってしまいました。」
置き書きを見る皆 「故郷の修道院に行くって書いてある・・。」とお爺さん 「なんてこと・・・。」倒れそうになり支えられる叔母さん 「ゴンチャン、あの二人は内輪でもめとるのか?」とお爺さん 「はい・・・数日間行って帰ってくるそうです。」
ジャンさんの肖像画の前で涙する叔母さんの動画をこっそりジャンさんに送るユリン
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ジャンさんが帰ってくる。 今度は「お嬢様が出ていかれました。」 暗い雰囲気になる家
部屋から電話するゴンチャン 「別荘にいるわ。」と叔母さん 後ろから声をかけるユリン「叔母さんと連絡つきました?」 「いや・・。」 「叔母さんがいないから、すぐ出て行くと言えないですよね。」「そうだな・・・好きにしろ。」



別荘に向かうジャンさん 気持ちの行き違いがわかり、二人ひしと抱き合う。
二人が帰ってくる。食卓でユリンがゴンチャンの脇をつつく。「あの・・・・」言いかけるユリン ところが 「私たち結婚します。」と宣言するジャンさんと叔母さん 「ゴンチャンとユリンは結婚式の準備をしてくれ。」 言うチャンスを逸する。
二階で、「突いたときになんで何も言わなかったんですか?」「突いたか?二人をくっつけたのはユリンなんだから出て行く前に責任はとれよ。」     「・・・あいつめ・・。」
車の中のゴンチャン 「俺はユリンみたいになってきてる・・・本当にユリンの嘘なしではやって行けないのか?」自分に問いかける。
家ではユリンが来てからいいことばかりが起きてる・・・お守りね。 感謝されるユリン
良心の呵責で食べられない、とジンシムのところでぼやくユリン
「ゴンチャンさんが好きだから家を出ようとしてるんでしょ?他の家族に申し訳ないと思わない?そう思ったらおとなしく家に居座りなさい。あんたは金儲けができる、家族は新しい家族が嬉しい、ゴンチャンさんは罪の意識が薄れて嬉しい・・・皆幸せでしょ?心の中で夢中になっても彼はあんたなんか好きにならないわよ。」とジンシム

秘密の場所に行くユリン 「あんた・・どうしちゃったの?何でもないことに泣いて傷ついて・・・私さえ正気になれば皆幸せになれるんだわ・・・強くなれ、ユリン、バシャ!」気合を入れる

「理事、何かいいことでも?」 秘書から言われるゴンチャン セヒョンが声をかける。「二人が結婚するってきいたわ。」「ユリンのおかげだよ。」「ユリンさん?なら結婚までいるのね。・・・すぐにでも家族のもとに帰るように言うってたのに・・・。」「・・・・何て聞いたんだ?」「えっ?」「ちょっと話そう。」
部屋で 「だからユリンのせいで俺たちの関係を公表できないと?」「それしか理由がないじゃない。」「違う、これは俺たちの問題だ。」「なら私たちの関係に問題が?」 下にユリンと叔母さんが来る。 「今までと関係が違うのは分かってるが時が解決してくれると・・・・そんなに心配だったら公表しよう・・・。」 「私を心配にさせてるのは、ゴンチャンさんの気持ちよ、他人に知らせることは重要じゃない・・・。私が欲しいのはオッパーが私を愛してるという証拠よ。」「今努力してるところだろ?」 ゴンチャンにすがりつくセヒョン オフィスに入りかけるユリンと叔母さん 抱き合う二人が目に飛び込んでくる。
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目を見開いたままのユリン 慌てる叔母さん、「二人は元さやに収まったみたいね・・。」

皆で外食する。 嬉しそうにゴンチャンに話しかけるセヒョン ぎこちなく見つめるユリン それを見つめるジョンウ 「いつ日本に発つの?結婚式にはいるの?」とジョンウ母が尋ねる。皆が見つめる。 「あの・・・・・・・・・・もちろん・・・・いると思います。」 面白くない表情のセヒョン
廊下でお茶に誘うセヒョン ジョンウが急にユリンの手をとり、「送ることになってただろ?」と助け舟  車中、「逃げ出す話はうまくいかないみたいだな?」「皆よくしてくれるから出て行く前にお返しすることだけでしょう。」「ならゴンチャンは?」「隣に愛する人がいるじゃないですか。職場に好きな人がいるだけでは辞める理由になりません。これから仕事に専念します。」
 家の前でゴンチャンを待つユリン 「今の状況がうまくいってるからお金だけに専念することに決めました。」「一番大事なものに立ち返ったのか?」「正気に戻っただけです・・・。入りましょう、お兄さん。」
部屋で星を引き出しにしまうユリン  家族に精力的に尽くす日々 通帳をながめる。

ジョンウがいつものバーで 「俺も働こうかな?困難を忘れるために懸命に働いている子がいるんだ。」「お前も困難が?その子のせいか?」「ふふっ」  そうっとジョンウの携帯をさわる店長
ユリンが現れる。「ジョンウさんが退屈で死にそうって聞いたから遊びに来ました。」 知らん振りの店長 「俺が死ぬ前に来てくれてよかったよ・・・。」とジョンウ
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ゲームセンターで遊びまくる二人 秘密の場所で缶ビール

バス停にいるユリンを見かけクラクションを鳴らすゴンチャン 「おじいさんに蒸しパンを買ってきてあげるんです。」「ちゃんと働いているか確かめなくちゃな。 乗れ。」 
市場で買い物の二人 ブラジャーのBカップを買おうとするユリン Aとおばさんに言い張られる。「おばさんが正しいと思うな。」「な、何を知ってるって言うんですか?見たんですか?」「まあ、そんなもんだね・・・。」 ユリンの三角な目 
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「どこでも食べれてどこでも寝れるようになりましたね?親戚だからでしょうか?」「似てないじゃないか。お前に似てるなんて、気分悪いな。」「はい、私だっていやです。」

「事故のあと、会長の娘さんは韓国女性と家を出たそうです。」と秘書 「その人が生きていたら何か分かるだろうな。」「もし、ハナさんを見つけることが出来なかったら、ユリンさんにずっといてもらうおつもりですか?」「いや・・・できない・・本物のいとこじゃないから・・。」とゴンチャン

ホテルでユン秘書が通るのを待っているジンギョ 名刺を渡す姿もエレガントだ・・・・とぼうっと見とれる。 モデルクラブに行き、「名刺を作ってください。」 そして秘書に渡しに来る。
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おじいさんの肩をもむユリン 「恋人はいるのか?」「いませんよ。」 ちらと見るゴンチャン 見合い写真を見せられ「どうしよう、恥ずかしい。」と行ってしまうユリン 「純粋なんですよ。」と口々に話す家族  叔母さん、「チェジュのみかんはおいしいわ。」「でも減ってるようだけど・・・盗まれたのかな?」とジャンさん 「ふふっ」一人笑うゴンチャン

囲碁中 ジョンウとユリンをくっつけるのはどうだ?とお爺さん 「ジョンウは理想が高いんですよ。」「どういうことだ?」「ユリンはジョンウのタイプじゃないですよ。」「ユリンは可愛くないって意味か?」「そういうことじゃありません。」「ユリンは可愛いか、可愛くないかっ!」「か、可愛いです。」 言わされてしまったゴンチャン

お爺さんが劇のチケットをユリンに渡す。「ゴンチャンと行きなさい。」 ゴンチャンには「お前と行くよう言っといたからジョンウに渡しなさい。」  ジョンウに「おじいさんに逆らうと大変なことになるぞ。」と渡すゴンチャン
おめかしするユリン 
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ゴンチャンが帰宅する。 一瞬止まる。 「派手すぎませんか?」とユリン
おじいさんに気おされて、「か、可愛いです。」   「忙しいからお前一人で行け。」

部屋で、「最初は可愛くなかったぞ・・・突然スカートなんか・・・。」とひとりごと

セヒョンに会うユリン 「お兄さんの恋人にあげるのが当然かなって思って・・。」とチケットを譲る。 劇の始まり 後ろから近づくセヒョン 振り向いたのはジョンウ  「ふふっ」 あきれた笑いのセヒョン ジョンウ、「ゴンチャンは命令に従って、こんな失敗をおかすとはな・・・。」
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家の前でばったりのゴンチャンとユリン 「なんでこんなに早いんだ?」「あなたこそ。」
「早く帰ったらおじいさんとがっかりして怒るだろうな・・・」「どこかで時間をつぶして来ますよ。」「俺も一緒に行くよ。」「いやです、一緒にいても楽しくないんです。」「何?俺はつまらないときにお前といるのが一番なんだよ。 お前面白いじゃないか、つまんないんだ、時間つぶしてくれよ。」 
車中 「まだ63ビルの課外活動覚えてる?」「もちろん、私は二回も待ちぼうけを食らったんです。」「今日はちょうどいい。63ビルに行こう。」 喜びを隠し切れないユリン はしゃぐ
エレベーター内から外を眺めるユリンに「なんでそんなに63ビルが好きなんだ?」 行きたくてお金を貯めたのにパパが持ち逃げしたと言うユリン 「夢がかなったな?」

オフィスでは 秘書が電話している。「家族写真をFAXしてください。」

「わ~い、連れてきてくれてありがとうございます。 祝福されますよっ」
上ではユリンの独壇場 嘘の話でゴンチャンを翻弄する。そのたびに「信じたでしょ?ふふ」
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だまされまくりのゴンチャン  エレベーター前 下まで1分40秒かかるというユリン その間息を止めて願い事を唱えると叶うんです、とユリン 「誰が信じるんだ?ふっ」 ところが無意識に息を止めていたゴンチャンに気付くユリン 「信じたんですか?ははは」 大笑い
横断歩道 「今度は何だよ?」「白い線だけ踏んだら運が良くなるんです。」「信じないぞっ」
ところがまたやってしまうゴンチャン 

バーでジョンウとセヒョン 「もし、あなたがユリンさんと一緒になるんだったら、私たち家族になるわね。」「・・・・・二人が本当にイトコだったら・・・そうなるだろうな。」

FAXが届くオフィス 出てきた集合写真の中にはユリンの父が写っている。 何も知らないで期待に満ちた目にかわる秘書

「ゴンチャンさん、最後です。誰かを思い浮かべて5秒数えて・・・本当にその人が現れたら、その人のこと、好きになります。」 「それは怖いな・・・。」 「そんなに怖いんだったら、どうしますか?」 アン!と脅かすマネをするユリンの両手首を摑むゴンチャン  ほんの一瞬の沈黙
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「あ~、あまり怖がらせられなかったな・・・あ、メロン売ってる、買ってきますね。」 そそくさと行ってしまうユリン  
ユリンが消えた。 探すゴンチャン ふと思いついて立ち止まる。
 
「いち・・・・に・・・・・・・さん・・・・・・」 目を閉じる   「し・・・・・ご・・・・。」 
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目をそうっと開ける。
突然ライトアップした周辺  その瞬間、目に飛び込んできたのはユリンの姿
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こちらに気付いて笑いかけるユリン 
 
呆然と立つゴンチャンがつぶやく・・・「ソル・ゴンチャン・・・・お前・・・どうしちゃったんだ・・・・。」
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by ymmt4495 | 2007-07-31 10:27 | マイガール | Comments(0)  

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